耳に残るCMソング【2023年】
最新のCMソングって、なぜかふとした瞬間に口ずさんでしまいますよね!
2023年も続々と耳に残る名曲が登場していて、テレビを見ているとつい聴き入ってしまうものばかり。
商品の印象だけでなく、そのメロディや歌詞までしっかりと記憶に刻まれてしまうのが不思議です。
この記事では、街中や家でついつい口ずさんでしまう、CMソングを紹介していきますね。
思わず誰かに「この曲知ってる?」と話したくなるような楽曲ばかりですよ!
耳に残るCMソング【2023年】(161〜170)
summertimecinnamons × evening cinema

夏の雰囲気を感じさせるポップな曲『summertime』。
TikTokで話題となり、キャッチ―なサビが耳に残る曲として人気を集めました。
cinnamonsとevening cinemaのコラボによって誕生したこの曲は、爽やかなメロディーが特徴で耳に残りますよね。
橋本環奈さんが出演するチャット型小説DMM TELLERの「恋愛」篇では、夏を背景にした恋愛物語にこの曲が使用され、夏気分、夏の恋の高揚感を演出しています。
歌詞は暑い季節の恋に憧れる女性の心情を描いており、何度も聴きたくなる魅力があります。
I say byeimase

本田翼さんが出演しているGLOBAL WORKのCM「ウツクシルエットパンツは、まちがいない服 テーパードもワイドも」篇では、彼女の秋らしいスタイリングが映されたCM。
BGMにはシンガーソングライターのimaseさんの穏やかな雰囲気の1曲が使用されています。
切ない恋心を歌っているようにもとれる歌詞は、どこか秋の雰囲気にピッタリ。
スタイリッシュなサウンド作りやボーカルワークも相まって、オシャレなCM映像ともよくマッチしています。
NIGHT DANCER (English Ver.)imase

愛用している音楽ファンも多いであろうサブスクサービス、YouTube Premium。
そのCM「サブスクは YouTube でまとめちゃえ! imase」篇に起用されているのが『NIGHT DANCER (English Ver.)』です。
こちらはimaseさんがリリースし大ヒットした同名曲の英語版です。
超ハイトーンの歌声と、ネイティブな英語の発音が魅力的です。
日本語版を耳にしたことがある方もぜひ聴いてみてください。
10時の方角sumika

ABCマートで販売されているアンダーアーマーの靴を紹介するCMで、学校を舞台にした青春感あふれる演出が魅力です。
CM内では授業が終わって部活が始まる様子が描かれており、「好きだから、踊る」というメッセージとともにダンス部の学生が楽しそうに踊っている様子が映されます。
BGMにはロックバンドsumikaの『10時の方角』が使用されています。
自分の行きたい方向へと走り出す様子が描かれた歌詞が印象的で、青春を感じさせる応援ソングです。
憧れのままにyama × キタニタツヤ

韓国の自動車メーカー、ヒュンダイから発売された電気自動車KONAのCMに起用された1曲です。
歌っているのはシンガーソングライターのyamaさんとキタニタツヤさん。
令和のヒットメーカーとして若者を中心に人気を集める両名のコラボ楽曲として、音楽ファンの間で注目を集めています。
男女ツインボーカルによる掛け合いが印象的で、車のCMにもピッタリな疾走感が魅力的ですね。
タイトルにも入っている「憧れ」についてつづられた歌詞を見れば、初心を思い出させてくれるでしょう。
裸の心あいみょん

あいみょんさんが歌う大ヒット曲、『裸の心』。
こちらを起用しているのが、サントリー ボスのCM「宇宙人ジョーンズ・いつもの自販機」篇です。
こちらは役所広司さん演じる地球人が、愛着のある自販機が撤去されてしまったことを悲しむというない内容。
かなりシュールなストーリーに感動的なバラードを合わせているのがおもしろいです。
肝心の曲ですが、片思いを描くバラードなので、ゆっくりしながら聴いてみてほしいと思います。
その切ない歌詞に胸が締め付けられます。
待つわあみん

昭和のレトロな魅力が味わえる喫茶店は、若い方々にも人気ですよね。
そんなニーズにぴったり合うこちらのCM作品が、マクドナルドの新シリーズ『喫茶マック』をテーマとした『「喫茶マック」で待ち合わせ 篇』です。
FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーの中島颯太さんが出演、中島さんが『喫茶マック』を食べながらお店の中で待ち合わせているという設定で、テーマに沿ったノスタルジックな雰囲気の映像がとてもいい感じですよね。
そんな昭和な空気感をさらに高めるように流れるCMソングは、岡村孝子さんが在籍していたことでも知られるデュオ、あみんの昭和歌謡の名曲『待つわ』の中島さん本人歌唱によるカバーなのですね。
中島さんにとっては、ご自身が生まれるずっと前のヒット曲ですし、中島さんと同世代やもっと若いファンの方々もきっと新鮮に感じられることでしょう。


