洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】
新しい年の幕開けとともに届く、洋楽リリース楽曲を紹介していきますね。
カリフォルニア出身のバッド・サンズが描く初デートの甘酸っぱい思い出から、アイルランドのザ・マーダー・キャピタルが響かせる内省的なポストパンクまで、2025年1月のリリース楽曲は驚くほど多彩な表情を見せています。
恋愛のときめき、社会への反発、急速な変化への不安……世界各地のアーティストたちが今という時代を切り取った珠玉の作品たちが、あなたの心に新しい扉を開いてくれることでしょう。
洋楽リリース曲まとめ【2025年1月】(131〜140)
Dandeliongrentperez & Ruel

フィリピン出身のオーストラリア人シンガーソングライター、グレント・ペレスさんとルエルさんのコラボ曲が話題を呼んでいます。
2025年1月に公開された本作は、グレント・ペレスさんのデビューアルバム『Backflips in a Restaurant』に収録予定の1曲。
長距離恋愛をテーマにした歌詞と軽快なメロディが特徴的で、二人の美しいハーモニーが楽曲に華やかさを与えています。
アルバムは2025年3月28日に全世界でリリース予定とのこと。
恋人との距離に悩む方や、ポップな曲が好きな方にオススメの楽曲です。
What Are We Provinghayve & DRIIA

フィンランドが誇る音楽プロデューサーデュオ、ヘイヴさんとスウェーデン出身のシンガーソングライター、ドリアさんによるコラボレーション楽曲が2025年1月に発表されています。
ドリアさんの澄んだ声質とヘイヴさんの洗練されたサウンドデザインが見事に調和した本作は、フューチャーベースとメロディックダブステップの要素を取り入れた、エモーショナルかつエネルギッシュな一曲に仕上がっています。
カナダの人気レーベル、モンスターキャットからのリリースということで、今後ゲームやアニメとのタイアップなども期待できそうですね。
内省的な歌詞の世界観と壮大なサウンドスケープが融合した本作は、静かな夜にじっくり聴き入るのがおすすめです。
what3verredveil

アメリカ出身の若手ラッパー、レッドヴェイルさんが2024年12月に公開した楽曲です。
抽象的なヒップホップを中心に、ソウルやファンクのサンプルを取り入れたスタイルで知られるアーティストです。
本作は、洗練されたシンセサウンドと軽やかなビートが特徴的で、どこか夢幻的で穏やかな雰囲気を漂わせています。
歌詞には、日常の中での感情の波や、複雑な人間関係に対する葛藤が織り交ぜられており、若干の孤独感や不安定さを表現しています。
レッドヴェイルさんは2004年4月生まれの19歳。
幼少期からファンクやソウルミュージックに触れ、これらのジャンルが彼の音楽に大きな影響を与えています。
back to friendssombr

アメリカ出身のインディーロックアーティスト、ソンバーさんの新曲が2024年12月にリリースされていますよ。
友情と恋愛の境界線を超えてしまった二人の複雑な心境を描いた歌詞が印象的で、感情豊かなメロディと相まって聴く人の心に響く1曲となっています。
ソンバーさんは2022年から『caroline』や『would’ve been you』などのシングルを発表しており、今回の楽曲も彼の魅力が存分に詰まった作品と言えるでしょう。
人間関係の機微や感情の揺れ動きを感じたい方にぴったりの曲ですね。
おわりに
2025年1月リリースの楽曲は、メタルコアの激情から繊細なシンセポップ、骨太なヒップホップまで、実に豊かな音楽体験を届けてくれました。
新たな年の始まりを彩る楽曲たちは、それぞれ異なる感情やメッセージを込めながらリスナーの心に深く響くことでしょう。

