耳に残るCMソング【2025年5月】
CMで耳にする曲って、なんだか気になりませんか?
思わず口ずさんでしまったり、頭の中でリフレインしたり。
2025年5月もたくさんのCMが放送され、その中ではさまざまな楽曲が流れ、視聴者の心をつかんでいるんですよ。
この記事では、そんな耳に残るCMソングの数々を紹介していきますね。
思わず「あの曲、知ってる!」と言いたくなるような、懐かしい曲から話題の最新曲まで、幅広くピックアップしました。
耳に残るCMソング【2025年5月】(131〜140)
This Strange EffectThe Shacks

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
ツァラトゥストラはかく語りきRichard Georg Strauss

iPhone 6から初めて導入されたPlusシリーズを紹介するCM「Duo」篇です。
iPhone 6とiPhone 6 Plusを並べて比較するような内容で、Plusシリーズは画面が大きいことで利便性が高いことがアピールされています。
BGMとして男性がアカペラで歌っている曲はシュトラウスによる『ツァラトゥストラはかく語りき』。
オーケストラによるこの壮大なメロディに聴き覚えのある人は大半でしょうが、意外にもタイトルをご存じない方は多いのではないでしょうか?
予感RAN

愛知県の総合物流企業であるフジトランスグループのCM。
そこで働いている人の姿と、そこにある「好き」の思いを描いた内容ですね。
仲間や仕事が好きだからこそ、より大きな成果が生み出せるのだということを、Ranさんの歌唱の姿とも重ねてさわやかに表現しています。
愛知や岐阜、三重という限られた地域で放送されているCMという点で、地元への愛情も感じられますよね。
そんな映像の温かさや、爽やかな雰囲気をしっかりと強調している楽曲が、Ranさんの『予感』です。
アコースティックギターを中心とした優しいバンドサウンドと歌声が重なり、未来に向かっていくような希望も感じさせますね。
放課後宇宙 &TEAM ver.&TEAM
仲間たちと楽しく過ごす放課後の時間と、それをさらに盛り上げるコーラとチキンの組み合わせについて、&TEAMがアピールしていくCMです。
手軽に手に入るチキンとコーラの相性は抜群で、手軽に仲間たちと幸せを感じられる手段なのだということを、ダンスも含めた軽快な動きで見せています。
そんな映像の楽しげな雰囲気をしっかりと際立たせている楽曲が、&TEAMによる『放課後宇宙』です。
グループの持ち味であるダンスを強調するようなパワフルなリズムにのせて、コーラとチキンの相性を喜ぶコミカルな歌詞が歌われていますね。
放課後宇宙 あの ver.あの
友達との時間の中でコーラとチキンの相性を体験する、あのさんの幸せそうな姿を描いたCMです。
カラフルな店内でその味わいを感じ、喜びがまわりにも広がっていくという様子から、パーティーのようなにぎやかさが感じられますね。
そんなコーラとチキンを合わせたときの幸せをさらに強調している楽曲が、あのさんが歌う『放課後宇宙』です。
コーラとチキンの相性を歌い上げるコミカルな歌詞と、楽しさを感じるデジタルなサウンドとの重なりが、気持ちの高揚をしっかりと伝えてくれますね。
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

百田夏菜子さんが船橋競馬場を巡り、走り抜ける競走馬の臨場感やここでしか味わえないグルメを体験する映像です。
ナイターの競馬と昼間の競馬の両方が描かれることで、幅広い世代の人がいっしょに楽しめる場所だということもしっかりと表現されていますね。
そんな映像の臨場感を強調するように使われている楽曲が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『遥か彼方』です。
パワフルなベースの音色が印象的で、ここからバンドサウンドへと展開していく構成から、前に向かって突き進む力が伝わってきます。


