洋楽最新リリース曲【2025年7月】
2025年7月、世界の音楽シーンではどんな新しいサウンドが生まれているのでしょうか?
洋楽の最新リリース曲は、通勤中のプレイリストに加えたり、友人との会話のキッカケにしたり、あなたの日常をちょっと華やかにしてくれる存在ですよね。
この記事では、この夏にリリースされた話題の洋楽ナンバーをピックアップしてご紹介していきます。
ポップスやロック、R&Bなど幅広いジャンルから集めたラインナップですので、新しいお気に入りの1曲を探しているという方もぜひチェックしてみてくださいね!
洋楽最新リリース曲【2025年7月】(91〜100)
The SofaWolf Alice

2018年にマーキュリー賞を受賞したイギリスの実力派、ウルフ・アリスが届ける心に染みるピアノバラードです。
2025年8月リリースのアルバム『The Clearing』から先行して、同年7月に公開された一曲。
ボーカルのエリー・ロウゼルさんが歌うのは、かつて抱いた野心と、年齢を重ねて見つけた穏やかな日常を受け入れる物語。
思い描いた未来とは違っても、ソファでくつろぐ今の生活を「大丈夫」と肯定する歌詞には、成熟した優しさが込められています。
華やかな成功だけが全てではないと、肩の荷を下ろしてくれるようですよね。
この曲を聴けば、今の自分をもっと愛おしく思えるはずです。
my mind is a mountainDeftones

ヘヴィ・ロック界のレディオヘッドとも称される、カリフォルニア州サクラメント出身のデフトーンズ。
約5年ぶりとなるアルバム『Private Music』から先行公開された本作は、重厚なギターと耽美的なメロディが絡み合う、まさに彼らの真骨頂といえる一曲です。
自分の心がまるで巨大な山のように感じられ、その険しさに圧倒されてしまうことはありませんか?
この楽曲は、そんな内なる葛藤を乗り越え、自分だけの強さを見つけ出そうとする魂の旅を描いた力強い応援歌です。
2000年にグラミー賞を獲得した名盤『White Pony』を思わせる先鋭的なサウンドは健在。
どうしようもない不安やプレッシャーを感じる時、本作を聴けば、心の霧が晴れていくような感覚を味わえるかもしれません。
SELF IMMOLATIONgrandson

自らの犠牲も厭わず、世界に異を唱える人々の抵抗の雄叫びを凝縮したかのような、魂を揺さぶる強烈な作品です。
手掛けたのは社会派アーティストとして知られるカナダ育ちのアメリカ人、グランドサンさん。
本作は1970年に起きた学生たちの悲劇や、ある活動家の抗議に深く影響を受けており、何のために命を懸けるのかという重い問いを投げかけます。
鳴り響くギターと警報のようなサウンドは、不正がまかり通る世界への最終警告のようにも聴こえませんか?
この作品は2025年9月リリースのアルバム『Inertia』に収録。
社会の不条理に立ち向かうためのエネルギーが欲しい時に聴いてみてください。
vampire diariesmgk

パンチの効いたギターと止まらないポップ・エネルギーが炸裂する、アメリカ出身のミュージシャン、マシン・ガン・ケリーさんの楽曲です。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースを手掛けた本作は、ヒップホップからポップ・パンクへと転身した彼の勢いを象徴するかのよう!
ニューヨーク自然史博物館を舞台に、わずか24時間で撮り終えたというMVで披露されるダンスは、抑えきれない初期衝動を体現しているかのようです。
この楽曲は2025年7月にリリースされた、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
日常のモヤモヤを吹き飛ばして、心のままに踊り出したくなるような開放感を与えてくれる気がしませんか?
place of my ownPurity Ring

誰にも邪魔されない安息の地を、ふと夢見てしまうことはありませんか?
カナダ出身のエレクトロ・ポップデュオ、ピュリティ・リングが手掛ける本作は、そんな願いを多幸感あふれるトランス・アンセムに昇華した一曲です。
山中の霧深い森で生まれたというエピソードも納得の、きらびやかで幻想的なシンセは、まるで雲の中にいるような浮遊感を演出します。
自分だけの聖域を求め、美しい自然へと心を解き放ちたいと願う切実な思いが、聴く人を優しい世界へといざなってくれるのではないでしょうか。
本作は2025年9月にリリースされる4枚目のアルバム『Purity Ring』からの楽曲。
都会の喧騒を離れて一人静かに物思いにふけりたい時、きっと心に寄り添ってくれるはずです!

