洋楽最新リリース曲【2026年2月】
洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。
「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。
ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(101〜110)
Au Revoir ReservoirSilversun Pickups

ロサンゼルスを拠点に活動し、シューゲイズやドリームポップを織り交ぜた独自のオルタナティブ・ロックを鳴らすシルヴァーサン・ピックアップス。
2000年の結成以来、グラミー賞ノミネートなど確かな実績を誇る彼らが、2026年2月にアルバム『Tenterhooks』を発売しました。
こちらの『Au Revoir Reservoir』は、そんなアルバムの中でも異彩を放つナンバー。
名匠ブッチ・ヴィグさんがプロデュースを手がけ、従来の歪んだギターに加え、シンセサイザーや電子音を大胆に取り入れています。
ニッキ・モニンジャーさんの透明感ある歌声と、夜更けのニューウェーブを思わせる浮遊感がたまりません。
90年代オルタナを愛する方はもちろん、夜のドライブのお供にもぴったりですよ。
スージー・ヴルチェク監督によるMVもあわせて楽しんでみてください。
555Sub Urban

バイラルヒットをきっかけに世界的な注目を集めたプロデューサー兼シンガーソングライター、サブ・アーバンさん。
ダークポップやオルタナティブといったジャンルを軸に、映画のような独自の世界観を作りこむことで知られています。
そんな彼が2026年2月に公開した新曲が、こちらの作品。
2025年のアルバム『If Nevermore』でも見られた不穏な空気をさらに濃密にしたような、張り詰めた緊張感が漂っています。
電子的な歪みと美しいメロディが交錯し、精神が崩れる寸前のようなスリルを味わえる非常にドラマチックな1曲に仕上げられています。
夜に一人で没入したいときにオススメな楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Pieces Of YouSwim Deep

イギリスの中部バーミンガムで結成され、2010年代のインディーシーンを彩ったロックバンド、スウィム・ディープ。
ドリームポップやシューゲイズを行き来する彼らが、2026年6月に発売予定の通算5枚目となるアルバム『Hum』に先駆けて、2026年2月に本作を公開しました。
ビル・ライダー・ジョーンズさんとの共同制作によるサウンドは、轟音のように渦巻くギターの歪みと、スウィム・ディープらしいきらめくメロディがみごとに融合しています。
フロントマンのオースティン・ウィリアムズさんが新たな共作者と出会い生まれたという本作は、バンドの再結束を象徴するような力強さに満ちていますね。
BBCラジオでの初オンエアを経て話題を集める本作、エモーショナルなロックを求める方なら、間違いなく胸が熱くなるはずです!
COME CLOSERTOMORA

ノルウェーを代表する歌姫オーロラさんと、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズさんがタッグを組んだ新プロジェクト、トモーラ。
2016年のフェスでの出会いをきっかけに始動した夢のユニットですね。
そんなトモーラの新曲が、こちらの『COME CLOSER』。
2026年4月に発売されるデビューアルバム『COME CLOSER』から表題曲として先行公開された作品で、アダム・スミスさんが手掛けた映像世界とともに独特の浮遊感を味わえます。
幻想的な歌声と緻密な電子音が融合したサウンドは圧巻なので、ヘッドホンでじっくりと音の世界に浸りたい方には自信を持ってオススメできる1曲です。
Dracula (JENNIE Remix)Tame Impala

オーストラリア・パース出身で、ケヴィン・パーカーさんが中心となって活動するサイケデリック・ロック・プロジェクト、テーム・インパラ。
世界的な人気を誇るブラックピンクのジェニーさんを客演に迎え、2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『Dracula (JENNIE Remix)』。
2025年に公開されたアルバム『Deadbeat』に収録されていた楽曲をベースに、ジェニーさんのボーカルを加えて再構築しています。
テーム・インパラらしいサイケデリックな音響美とダンスビートが融合したトラックに、ジェニーさんの新たな歌声が重なり、原曲とは異なる魅力を放っていますね。
国境やジャンルを越えたコラボレーションが生み出す、独特の浮遊感と高揚感をぜひ味わってみてください。
洋楽最新リリース曲【2026年2月】(111〜120)
House of CardsThe Amity Affliction

オーストラリアが誇るポスト・ハードコアの重鎮であり、チャート首位や数々の受賞歴を持つジ・アミティ・アフリクション。
新体制となった彼らが、2026年4月に発売を控えるアルバム『House of Cards』からの表題曲『House of Cards』を公開しています。
亡き母への思いや家族間の複雑な感情を赤裸々に綴った本作は、胸を締め付けるような重量感のあるサウンドと、新加入のジョナサン・リーヴスさんによるクリーンボーカルが美しく交差するエモーショナルな一曲に仕上がっていますよ。
重厚な響きの中に確かな希望を見いだせるようなドラマチックな展開は、心に傷を抱えた人の感情の避難所としても機能しそうですね。
長年のファンはもちろん、激しい音楽でカタルシスを感じたい方にはたまらない作品と言えるでしょう!
You Got To LoseThe Black Keys

アメリカ・オハイオ州で結成されたロック・デュオ、ザ・ブラック・キーズ。
2001年の結成以来、ガレージやブルースを軸にグラミー賞を受賞するなど確固たる地位を築いています。
そんな彼らが2026年2月に公開した楽曲が、こちらの『You Got To Lose』。
来る5月に発売されるアルバム『Peaches!』からの先行曲で、ジョージ・ソログッド・アンド・ザ・デストロイヤーズの楽曲をカバーした作品です。
ダン・オーバックさんの個人的な苦悩を発散するかのように、歪んだギターと粘りのあるグルーヴが炸裂する生々しいブルース・ロックに仕上がっています。
きれいに整えられた音楽に飽き足らないとき、この野性味あふれるサウンドは心に響くはずです。
ぜひチェックしてみてください。

