洋楽最新リリース曲【2026年2月】
洋楽の最新リリースをこまめに追いかけていると、思いがけない1曲との出会いが待っていたりしますよね。
「今月はどんな曲が飛び出してきたんだろう?」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、2026年2月にリリースされたばかりのフレッシュな洋楽をジャンルを横断して幅広く取り上げています。
ポップからヒップホップ、R&Bにロックまで、気になる楽曲がきっと見つかるはずです。
ぜひお気に入りのプレイリストに加える1曲を探してみてください!
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洋楽最新リリース曲【2026年2月】(131〜140)
Breathing (feat. Alissa White-Gluz)Cole Rolland

YouTubeでの活動をきっかけに世界的な注目を集め、EDM的な音作りと超絶技巧のギタープレイを融合させたスタイルで知られるカナダ出身のコール・ローランドさん。
プロデューサーとしても手腕を振るう彼が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『Breathing (feat. Alissa White-Gluz)』。
元アーチ・エネミーのアリッサ・ホワイト=グラズさんをゲストに迎えた本作は、コールさんの鋭いギターリフとアリッサさんの圧倒的なボーカルパフォーマンスが激突する、スリリングなメタルナンバーに仕上げられています。
公開当日に話題となった映画のようなミュージックビデオも含め、視覚と聴覚の両面で楽しめる作品ですね。
モダンなヘヴィサウンドを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
TEMPTATIONDax

元々は大学バスケットボールの選手として活躍していたという異色の経歴を持つカナダ出身のダックスさん。
詩人としての活動を経て、ヒップホップにカントリーやゴスペルなどを織り交ぜた独自のスタイルを確立した実力派アーティストです。
2026年1月に公開された待望の新曲『TEMPTATION』は、日々の生活の中で直面するさまざまな誘惑との戦いをテーマにした一曲ですね。
アコースティックな響きを持つシンプルなトラックの上で、自身の弱さと対峙しつつ自制心を保つことの大切さを説くような力強いラップが展開されています。
3分間というコンパクトな尺ながら、聴く人の心に深く刺さるメッセージ性はさすがと言えそうです。
日々のルーティンワークに喝を入れたい時や、自分自身を鼓舞したい時にぜひ聴いてみてください。
The Rain Isn’t OverDebbie

サウスロンドンを拠点に活動するソウル系シンガーソングライター、デビーさん。
ナイジェリアとガーナにルーツを持ち、ストームジーさんの作品への参加でも知られる実力派です。
そんな彼女が2026年1月に公開したシングルが、こちらの『The Rain Isn’t Over』。
深い喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたR&Bバラードで、JPクーパーさんとの共作による繊細なメロディが心に染み入ります。
お母さまを亡くされた直後に録音されたデモが元になっており、SNSでの未発表曲公開企画を経て正式な作品として世に出ました。
悲しみに寄り添うような静かな強さがあるので、ひとりで心を落ち着けたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
Fake DenimDorian Electra

テキサス州ヒューストン出身で、ジェンダーフルイドな表現と演劇的なポップネスを武器に活動を続けるシンガーソングライター、ドリアン・エレクトラさん。
ハイパーポップの旗手としてカルト的な人気を誇るドリアンさんですが、2023年のアルバム『Fanfare』を経て、2026年1月に待望のシングル『Fake Denim』を公開しました。
本作はなんと、エレクトロ界の重鎮であるボーイズ・ノイズさんがプロデュースを担当しており、ダンスフロアを揺らすような硬質なビートとドリアンさんらしい皮肉の効いた世界観が融合した一曲となっています。
これまでの作品よりもフロア志向が強いため、クラブミュージックが好きな方にも響くはず。
刺激的な夜のお供として聴くのがオススメです。
further edenErra

アラバマ州バーミンガム出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、エラ。
テクニカルな演奏と叙情的なメロディで世界的な支持を集める彼らですが、2026年3月には待望のニューアルバム『silence outlives the earth』のリリースを控えています。
今回紹介するのはその先行シングルとして2026年1月に公開された楽曲で、これまでの硬質なサウンドに加え、ペンタトニックを活かした軽やかなエネルギーを感じさせる意欲作。
ギタリストのクリント・タスティンさんのアイデアをバンド全体で練り上げたという本作は、マックス・ムーアさんが監督したMVの世界観とも相まって、新しい季節の訪れを感じさせるような開放感にあふれています。
激しい音楽が好きな方はもちろん、爽快なロックを求める方にもオススメですよ!
DandelionElla Langley

米国南部のアラバマ州出身で、サザンロックやフォークをルーツに持つシンガーソングライター、エラ・ラングリーさん。
ミランダ・ランバートさんらとの共演や楽曲提供でも知られ、飾り気のない率直なソングライティングでカントリー界の注目を集めていますね。
そんな彼女が2026年の1月に公開した作品が、こちらの『Dandelion』。
のちに発売されるアルバム『Dandelion』の表題曲となる楽曲で、力強いバンドサウンドと空間的な響きが融合したカントリーロックに仕上がっています。
本作は飾られるバラではなく踏まれても生きるタンポポのような強さを歌っており、ありのままの自分を肯定したいときにオススメです。
Seven DegreesFriko

シカゴのシーンで注目を集め、フジロックでの熱演も記憶に新しい4人組バンド、フリコ。
彼らが2026年2月に公開した本作は、4月に発売されるアルバム『Something Worth Waiting For』からの先行シングルです。
名手ジョン・コングルトンさんをプロデューサーに迎え、穏やかな弾き語り調の導入からバンド全体の熱量が爆発する展開へとなだれ込む構成が魅力的ですね。
歌詞からは人と人とのつながりや、前へ進み続けることへの切実な思いがにじみ出ており、聴く者の胸を熱くさせます。
4人編成となり厚みを増したサウンドは圧巻で、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれる1曲と言えそうです。

