【保育】5歳児さん向け!秋の製作アイデア【第2弾】
子供たちにとってはハロウィンや運動会、遠足など楽しい行事がたくさんある秋。
この記事では、そんな秋にぴったりの秋の制作アイデアをご紹介します。
秋は過ごしやすい季節ということもあり、お散歩へ行ってどんぐりや落ち葉などを拾う機会も増えますよね。
そんなすてきな自然の贈り物を使って作る制作アイデアや、イベントに使えそうな制作アイデアもたくさんご紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】5歳児さん向け!秋の製作アイデア【第2弾】(1〜10)
ハロウィン切り絵スタンプ
切り絵スタンプを使って、ハロウィンモチーフをたくさん作ってみましょう!
ペットボトルのフタ2個を組み合わせてスタンプのベースにし、クッションテープをカットしてかぼちゃやオバケの顔を表現します。
細かい作業ですが、5歳児さんに自由に表現してもらうことで想像力が育めますよ!
ハロウィンモチーフは、好きな色の折り紙をハサミでカットして作ります。
シンプルな切り方を準備したほうが、5歳児さんも取り組みやすいでしょう。
折り紙で作ったモチーフにスタンプをポンポン押す作業はとっても楽しいので、子供たちも夢中になってしまうこと間違いなしですね!
バブルアートでぶどう
こちらはバブルアートで作る、ぶどうの制作です。
バブルアートというのは、シャボン液で作る泡を使って制作する技法のこと。
洗剤、水、絵の具を混ぜ色付きのシャボン液を作り、ストローで息を吹き込んで泡を作ります。
その泡を画用紙に乗せて模様をつけていきましょう。
泡が乾いたらぶどうの形に切り取り、ぶどうの台紙に貼り付けたら完成です。
ストロー以外にも、ペットボトルを切って布やネットを貼り付けたものでも代用可能です。
新聞紙スタンプのハロウィンかぼちゃ
10月のハロウィンの制作にもぴったりな新聞紙スタンプで作るハロウィンかぼちゃです!
まず、画用紙にかぼちゃの形を下書きし、半分に折って切り抜きましょう。
続いて、黒い画用紙に重ねて上部をテープなどで仮止め。
丸めた新聞紙に絵の具を付けてポンポンとスタンプします。
絵の具は水に溶かないほうが発色がよいのでぜひお試しを!
仕上げにかぼちゃの顔やコウモリ、オバケなどのモチーフをプラスすれば完成です。
かぼちゃを切り抜く工程は少し難しいかもしれませんが、5歳児さんの想像力を刺激してくれると思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
飛び出る焼き芋
たき火の中から顔を出す焼き芋がユニークな制作アイデアです。
2つの紙コップとタコ糸を使って仕掛けを作ります。
仕掛けは穴をあける工程があるので、先生がおこなうようにしましょう。
子供たちは紙コップにたき火と焼き芋の絵をそれぞれに描いたり、折り紙をカットして作ってもいいですね!
ヒモを引っ張るとたき火の中からホカホカの焼き芋が飛び出すのがとてもおもしろく、子供たちも夢中になって遊べるのではないでしょうか。
また、紙コップを3個以上重ねたり、季節に合わせたモチーフでアレンジしても楽しめますよ!
おばけかぼちゃ

できることが増えていく5歳児さん向けに、おばけかぼちゃの折り紙はいかがでしょうか。
保育園や幼稚園でのハロウィンの折り紙制作やデコレーションにもオススメ!
難しいテクニック要らずで、3段のおばけかぼちゃに挑戦してみましょう。
付加価値が多いほうが、できた時の達成感も違うのではないでしょうか。
子供たちが自由に好きなかぼちゃの顔を描き込めるのも想像力が育めていいですね!
また、小さめの折り紙で帽子を作って、あしらってもかわいく仕上がりますよ。


