【保育】5歳児さん向け!秋の製作アイデア【第2弾】
子供たちにとってはハロウィンや運動会、遠足など楽しい行事がたくさんある秋。
この記事では、そんな秋にぴったりの秋の制作アイデアをご紹介します。
秋は過ごしやすい季節ということもあり、お散歩へ行ってどんぐりや落ち葉などを拾う機会も増えますよね。
そんなすてきな自然の贈り物を使って作る制作アイデアや、イベントに使えそうな制作アイデアもたくさんご紹介しているので、ぜひ作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】5歳児さん向け!秋の製作アイデア【第2弾】(11〜20)
ちぎってぬりぬり!はらぺこあおむし

人気絵本『はらぺこあおむし』に登場する、ちょうちょをモチーフにした絵画アイデアです。
まず、新聞紙を細くちぎって、絵の具で着色します。
色は何色でも良いですが、『はらぺこあおむし』のちょうちょは極彩色なので、いろいろな色を使うと雰囲気が似せられると思いますよ。
絵の具が乾いたら、ちょうちょの羽に見立てて台紙に貼り付け、胴体や目のパーツも一緒に貼ります。
最後に、銀紙で作った模様のパーツを貼って完成です。
パーツの数はそれほど多くないので、ぜひ子供たちにも切るのを手伝ってもらいましょう。
どんぐり

秋を象徴するどんぐりを折り紙で作るアイディアを紹介します。
折り紙の裏の白い部分を利用して、どんぐりのツヤとかさを再現する作り方。
茶色い折り紙をどんぐりの形に折りたたむ作業はシンプルで、子供たちと一緒にぜひ作ってみてください!
折る幅によって細長いどんぐりや丸いどんぐりを作れるので、アレンジして楽しみましょう。
完成品はそのまま飾っても良いし、壁面飾りや教材としても使えます。
子供たちと一緒に成果を楽しみながら、秋の時間を有意義に過ごしてくださいね。
ふくろう

秋の森に現れる、むくむくとした姿がかわいいふくろうを折り紙で折ってみましょう。
目の周りの白い部分は折り紙の裏面を使って、ふくろうの柄は表の色で表現されます。
好きな色で、単色の折り紙で作るのもいいですが柄付きの折り紙で折るとまた違ったかわいさのある個性的なふくろうに仕上がります。
目は丸シールを使ったり、クレヨンなどで描き込んでみましょう。
おなかの模様もシールやクレヨンで描いてかわいいふくろうを作り上げましょう!
ふわふわ毛糸モンスター

毛糸で作る、かわいいモンスターの制作アイデアです。
毛糸を用意し、利き手とは逆の手にぐるぐると毛糸を巻いていきます。
皮膚が見えないくらい巻けたら手から外し、10センチほどに切った毛糸を使って束ねてください。
外れないよう、しっかり結んでくださいね。
1人で難しい場合は、大人がフォローしてあげましょう。
束ねたことによってできた穴2つにハサミを入れ、輪になっている部分を切ります。
両方切れたら、全体が丸くなるように毛糸を整え、不要な毛糸をハサミでカット。
最後に目のパーツを付ければ完成です!
慣れてきたら毛糸を複数使って、カラフルなモンスターにも挑戦してみてください。
まっかっかの柿

立体的な柿を作るアイデアですね。
折り紙をじゃばら折りして半分に折ったら、折った部分をのりで貼り付けます。
これを2つ作り、それぞれの端同士をくっつけて、円を作りましょう。
これを3つ作ってください。
3つのうち1つにタコ糸を通し、固定します。
残りの2つは両面テープで、タコ糸のついたパーツの裏側に貼り付けてください。
最後に、タコ糸に葉っぱのパーツを通せば完成です。
こちらは折り紙を赤くすればりんごも作れるので、一緒に作って秋の壁面制作に役立ててくださいね。


