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素敵な保育

3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア

3歳児は語彙がぐんと増え、周りの人とのコミュニケーションを楽しんだり、たくさんのことに興味を抱いたりする姿が特徴的です。

好奇心旺盛で「やってみたい!」という意欲に満ちています。

そこで今回はそんな3歳児の子供たちの発達にぴったりの室内遊びや集団ゲームのアイディアを紹介します。

体を思いっきり動かしながら友達と関わる楽しさを知れる遊びや、想像力や表現力を育む遊びなど、3歳児の子供たちが満足できる室内ならではの遊びのアイディアが大集合!

ぜひ参考にしてみんなで楽しんでみてくださいね。

3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア(61〜70)

フラフープから逃げろゲーム

【集団遊び】フラフープから逃げろゲーム!
フラフープから逃げろゲーム

集団での遊びにオススメ!

フラフープから逃げろゲームのアイデアをご紹介します。

準備するものは大きめのフラフープです。

遊び方はシンプルで、保護者の方や先生が転がすフラフープに当たらないようにするゲームです。

フラフープのスピードや転がる方向を予想して動くのがポイントです。

遊び方に慣れてきたら、フラフープの動きにバリエーションがあると子供も飽きずに遊べるようですね!

ぜひ、活動の中に取り入れてみてください。

フープ椅子取りゲーム

体と頭を使って遊ぼう!

フラフープ椅子取りゲームのアイデアをご紹介します。

準備するものはさまざまな色の小さいフラフープ10本程度です。

無人島がテーマの歌をみんなで口ずさみながらフラフープの周りを歩きましょう。

先生が「1,2,3」と声をかけたらフラフープの島の中へ入ります。

徐々にフラフープの数を減らしながら遊ぶとドキドキハラハラしそうですね!

遊びに慣れてきたら入るフラフープの色を指定したり、色に関連した物でフラフープの指定をしながら楽しもう!

ペットボトルボーリング

【1~2歳児】はじめてのペットボトルボウリング!!
ペットボトルボーリング

パーティーなどでも手軽に楽しめるる、ペットボトルボーリングを紹介します。

ペットボトルをボーリングの形に並べたら、ボールを投げてペットボトルを倒していきましょう。

ペットボトルが何本倒れたかを競い合い遊ぶゲームです。

投げるボールは年齢に応じて重さを調節するのがオススメですよ。

ペットボトルの中身も水を少し入れるなど工夫するのも盛り上がりそうですね。

ペットボトルに点数を書いてポイントを競い合ったり、チーム戦にして競い合いながら遊ぶのも楽しいかもしれませんね!

ボール鬼

【保育】ボールおに #鬼ごっこ #保育士 #外遊び #保育の引き出し #幼稚園
ボール鬼

やわらかいボールを使って遊ぶ鬼ごっこ、ボール鬼を紹介します。

鬼が決まったら、鬼はボールをもって追いかけましょう。

逃げているお友達に向かってボールを投げます。

ボールが当たったお友達が次の鬼になり交代します。

走ったりボールを投げたりすることは全身の運動にもつながっていきますね。

ボール鬼をするときはやわらかいボールを使い、頭や顔に向かって投げないなどのルールを説明してから遊んでくださいね。

広い場所の場合には、逃げる範囲を決めるのも良いかもしれませんね。

仕分けゲーム

反応能力がみるみる上がる3色ボールで行う仕分けゲーム|盛岡市の放課後等デイサービス
仕分けゲーム

仕分けゲームを紹介します。

赤、青、黄色の3色のボールと赤、青の箱を1個ずつ準備しましょう。

先生が投げた色のボールをキャッチして、赤いボールは赤い箱に、青いボールは青い箱に、黄色いボールはキャッチせずに避けるようにして体を動かしていきます。

この動きを連続して行っていくことで反応能力を鍛えていけます。

最初はボールを投げるスピードもゆっくり投げるとこからはじめ、徐々に慣れてきたらスピードをあげたりして楽しむのもオススメです。

信号ゲーム

お部屋でできる簡単あそび「信号ゲーム」
信号ゲーム

みんなで遊べる信号ゲームを紹介します。

青は一歩足踏み、赤は素早くしゃがむ、黄色は首を振ってキョロキョロ、その他の色はないない、というのが信号ゲームのルールです。

リーダーを1人決めます。

リーダーが信号の色を言いますので、他の参加者の人はリーダーが言った色に合わせて決められた動きをしましょう。

スピードを速めたり、テンポ良くゲームを進めていくことでゲームも盛り上がってくると思います!

最初スピードはゆっくりめから始めるのがオススメです。

朝 昼 夜ゲーム

大人数の3歳児から出来る!室内遊び!!小学生も楽しく素早く動く練習になるよ☆
朝 昼 夜ゲーム

朝昼夜ゲームのご紹介です。

こちらは何人でもどんな場所でもすぐにできるので、空いた時間にオススメです!

先生が「朝」というと子供たちは立ちましょう。

昼は正座、夜はその場で寝転びます。

これをいかに素早くできるかを楽しむゲームです。

慣れてきたら「あひる」「おさる」などアレンジを加えると、子供たちはどんな反応をみせてくれるでしょうか。

モノマネをしてくれるのか、それとも戸惑ってしまうのか、「先生間違えてるよ!」と教えてくれるのか……。

そこも楽しみなゲームです。