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素敵な保育

3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア

3歳児は語彙がぐんと増え、周りの人とのコミュニケーションを楽しんだり、たくさんのことに興味を抱いたりする姿が特徴的です。

好奇心旺盛で「やってみたい!」という意欲に満ちています。

そこで今回はそんな3歳児の子供たちの発達にぴったりの室内遊びや集団ゲームのアイディアを紹介します。

体を思いっきり動かしながら友達と関わる楽しさを知れる遊びや、想像力や表現力を育む遊びなど、3歳児の子供たちが満足できる室内ならではの遊びのアイディアが大集合!

ぜひ参考にしてみんなで楽しんでみてくださいね。

3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア(11〜20)

じゃんけん列車

リトミック(3歳児クラス) 2015年7/9 ⑤
じゃんけん列車

保育園や幼稚園でオススメしたい遊びが、こちらの『じゃんけん列車』。

歌を歌いながらクラスの子供たちでじゃんけんをし、負けた人は勝った人の後ろに列車のように後続していき、最後はじゃんけんに勝ち続けた人が先頭となる1本の列車になるゲームです。

みんなで一緒に歌ったり、列車を作ったりすることで一体感を味わって楽しめるのがポイント。

子供たちがじゃんけんを覚えながら楽しめるゲームです。

みんなで一緒に盛り上がりましょう!

いろ鬼

年少組~色おにごっこ~
いろ鬼

昔からある遊びです。

何も用意しなくても遊べますし、小さな子でもOKです。

晴れた日はぜひ屋外で楽しんでくださいね。

オニ役の人が色を一つ言います、例えば「赤」と言ったら、オニ以外の人は赤い物を探してそれに触れるのです。

触れている間は無敵状態でオニにタッチされることはありません。

色を探し出せなくてオニにタッチされた人が次のオニです。

色を決める時のルールとしては「みんなが知っている色にする」や「服や靴にある色はノーカウント」とするのがよさそうですね。

幼稚園や保育園の運動場の広さでも十分楽しめます。

運動量が少ないお年寄りとの交流会にもオススメです!

輪なげ

雨の日は室内遊びをしよう!輪投げゲーム☆
輪なげ

家にあるもので作れるのでは?という、お手軽にできる遊びですが子供たちが盛り上がる輪投げ遊び。

縁日やお祭りでも人気ですよね。

輪投げの輪は新聞紙を細長くしたものを丸め、ビニールテープでぐるぐると巻いていくだけ。

ビニールテープの色を2色にしてみたり、カラフルにすると子供たちも喜びそうです。

的になるものはペットボトルに水を入れて色画用紙などを巻いただけ。

ペットボトルもいろいろな大きさをそろえて、大きさによって得点を変えてみるというのもいいですよね。

粘土遊び

【3歳児】粘土あそび!
粘土遊び

感触遊びの定番「粘土遊び」をしてみましょう。

3歳児さんだと口に入れる子は少ないと思いますが、小麦粘土を使うのが安全でしょう。

小麦粘土は、小麦粉、水、サラダ油、塩を混ぜるだけで簡単に作れますよ。

遊びに入る前に、使う粘土を見せて、「どんな感触かな?」「どんな匂いがする?」と聞いてみてください。

それを使って何を作ろうか、きっとワクワクしてくれるはず!

丸めたり、伸ばしたり、たたいて平べったくしたり。

子供たちの豊かな想像力をいかして、いろいろなものを作ってみてくださいね!

フルーツバスケット

【3~4歳児】「フルーツバスケット」
フルーツバスケット

3歳児になると、ある程度のルールを守って遊べるようになります。

そんな時期に取り組みたいのが『フルーツバスケット』。

大勢でわいわいと楽しめるのがこのゲームの魅力の1つですよね。

そんな『フルーツバスケット』のルールは非常にシンプル。

オニ役が特定のフルーツの名前を叫び、椅子に座っている人は自分が所属しているフルーツの名前を呼ばれたときにだけ席を移動します。

この間にオニ役は席につくというものです。

ルールを覚えたての子供たちも楽しめるよう、先生が思いっきり雰囲気作りができるとよいですね!