3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア
3歳児は語彙がぐんと増え、周りの人とのコミュニケーションを楽しんだり、たくさんのことに興味を抱いたりする姿が特徴的です。
好奇心旺盛で「やってみたい!」という意欲に満ちています。
そこで今回はそんな3歳児の子供たちの発達にぴったりの室内遊びや集団ゲームのアイディアを紹介します。
体を思いっきり動かしながら友達と関わる楽しさを知れる遊びや、想像力や表現力を育む遊びなど、3歳児の子供たちが満足できる室内ならではの遊びのアイディアが大集合!
ぜひ参考にしてみんなで楽しんでみてくださいね。
3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア(41〜50)
輪っかあつめゲーム
https://www.tiktok.com/@toiro_efilagroup/video/7369387611279887624つくって楽しい!
遊んで楽しい!
輪っかをあつめるゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色の折り紙、ハサミ、のりです。
はじめに折り紙を細長くカットしてのりをつけながら輪っかをつくりましょう!
つくる工程は、カラフルな折り紙を使用することで、色彩感覚への刺激や手先の訓練にもなりそうですね。
輪っかが完成したら、1人1つずつ割りばしやストローを使って、輪っかを集めるゲームを楽しもう!
集中力が育めそうですね。
輪っかリレー
https://www.tiktok.com/@kidschallengeclub/video/74020613455390835382種類の輪っかリレーのアイデアをご紹介します。
準備するものはスタートラインやゴールラインがわかるものです。
1つ目は前に並んでいる人の足の下をくぐって、すぐに立って足を広げてトンネルをつくってゴールにつなげる輪っかリレー。
2つ目は2人1組で輪っかをつくり、次に並んでいる人にくぐってもらいながらゴールを目指す輪っかリレーです。
どちらも1人ではゴールできないのがポイントです。
チームごとで競うのもおもしろいですね!
進化ジャンケン
@kidschallengeclub 進化ジャンケンを紹介! ひたすら、 色々な人とジャンケンをして、 どんどん進化していくゲーム! 制限時間内に、 神様になったら勝ちです! 子どもたちが、 いきなり、 おじいちゃんやおばあちゃんの真似をするんだけど、 本格的すぎて笑いました笑 そんな楽しいゲームです! #進化#進化じゃんけん#ジャンケン#ジャンケンゲーム#赤ちゃん#おばあちゃん#神様#面白い
♬ かわいさ無敵級 – 遠藤ナオキ
じゃんけんで勝って進化するおもしろいゲーム「進化じゃんけん」です。
時間内に神様を目指しましょう!
はじめは全員赤ちゃんからスタートです。
赤ちゃんなので移動はほふく前進で進み、出会った人とじゃんけんをします。
勝ったら進化するのでハイハイで移動しましょう。
負けた人はほふく前進のまま次の相手を探してくださいね。
このような感じで、ハイハイ、たかばい、大人、老人、そして最後は神様になって終了です。
時間内に進化をとげましょう!
風船バレー
@bear_kids_official 集団療育「風船バレー」 風船を使った遊びで運動能力やバランス感覚を養います✨ チームで協力しながら社交性や協調性を育み、集中力や注意力も高めます😊 #風船バレー#児童発達支援#放課後等デイサービス#療育
♬ オリジナル楽曲 – BEAR KIDS – BEAR KIDS🧸児童発達支援・放課後等デイサービス
ポンポンと風船をタッチして、運動能力やバランス感覚を養おう!
風船バレーのアイデアをご紹介します。
準備するものはネット、風船です。
楽しみながら体を動かせるアイデアです!
ネットと風船を使ったシンプルな遊びで、子供たちは風船を落とさないように、素早く反応したり相手コートに風船を入れようと励むでしょう。
運動能力を高めるだけでなく、協力やチームワークを学ぶ場としてもオススメのゲームですよ。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
おいでおいでゲーム

ルールがとってもシンプルなのに、子供たちは絶対喜ぶ「おいで、おいでゲーム」で遊んでみましょう!
こちらは先生と子ども達にわかれ、先生は子供たちに「おいでおいで」と優しく手招きをします。
言われている間子供たちは、走らずゆっくりと先生に近づき「おいで、おいで……オバケだー!」と言われたら捕まらないように逃げるあそびです。
慣れてきたらおばけを「おなべ」「お母さん」など似た言葉でフェイントをかけたりしても、とっても盛り上がりそうですね。
3歳児にオススメ!楽しい室内遊びや集団ゲームのアイディア(51〜60)
お絵かきリレー

みんなで盛り上がる、お絵描きリレーを紹介します。
チームに分かれて、最初の人だけお題を見ます。
最初の人は、お題を絵に書いて次の人に伝えましょう。
次の人は絵で書かれたお題を理解し、次の人に絵で伝えます。
ゴールの人が書いた絵とお題が一番早く一致したチームが勝ちです。
子供たちにもわかりやすい、シンプルなお題を出すのがオススメですよ。
室内でも外でも楽しめるゲームになっていますので、紙とフェルトペンを準備して挑戦してみてくださいね!
かみなりゲーム

掛け声に合わせて体を動かすのが楽しい、かみなりじゃんけんゲームを紹介します。
子供たちには横になり、あお向けになってもらいましょう。
先生が「ゴロゴロゴロドッカーン」と言うので子供たちは体を回転させて、おへそを下にして隠してくださいね。
おへそが取られないように素早く体を回転させるのがポイントです。
先生の声に強弱をつけたり、掛け声のスピードを変えることでさらに盛り上がるかもしれません。
慣れてきたら、体を回転させる方向を逆にしたりして楽しんでみるのもオススメです!
くり鬼

秋にオススメな鬼ごっこのアイデア!
くり鬼のアイデアをご紹介します。
この遊びは氷鬼のルールにも似ていますが、くりに変身するというのがポイントですよ!
鬼を1人決めて、それ以外の人は鬼にタッチされないように逃げましょう。
鬼にタッチされそうになったらくりに変身することで、バリアを張ることができます。
仲間にタッチしてもらうと、再び逃げることが可能になりますよ!
もし、くりに変身する前に鬼からタッチされてしまった場合は、見学席に移動しましょう。
ごむだん

ゴムダンの遊び方をご紹介します。
平らなゴムを用意したら、2人でゴムの端と端を持ってくださいね。
まずはゴムを飛びこえるあそびからはじめてみましょう。
ゴムは足首の高さで持ち、それを飛びこえます。
足がゴムに引っかかっても、反対側に抜け出せれば成功です。
両足跳び、後ろ両足跳び、側転跳びなど、いろいろな跳び方で飛んでみましょう!
高さも高くしていくことで、難易度も高くなり、盛り上がりそうですね!
ゴムは緩んでいると危ないので、ピンと張った状態で進めてくださいね。
じゃんけんバランスゲーム

体も一緒に動かせるじゃんけんバランスゲームを紹介します。
お友達同士でじゃんけんをしましょう。
勝った場合5秒間片足バランス、あいこは2回まわって5秒間片足バランス、負けた場合は3回まわって5秒間片足バランスして体を動かしましょう。
片足バランスが難しい子供はどこかにつかまりながらバランスを取るのがオススメです。
じゃんけんバランスゲームをするときは広い場所を確保し、となり同士で適度に感覚を空けながら安全に注意して行いましょう。
だいこんゲーム

室内でもからだを動かして楽しめる「だいこんゲーム」を紹介します!
大根になりきってみるところから盛り上げてくださいね。
手をつないで丸く寝ころびましょう。
大根になりきって、鬼に引き抜かれないように友達と手を離さないようにしますよ。
最後まで残った子供が勝ちです!
地域によっていろいろなルールがありますが、手をつなぐかわりに腕を組むとより強い大根になれますよ!
鬼に抜かれないように子供たちで工夫するのも楽しいのでオススメです。
だるまさんがころんだ

ルールを追加しながら遊ぼう!
だるまさんがころんだのアイデアをご紹介します。
だるまさんがころんだとは、日本の伝統的な遊びのひとつで、鬼役とそのほかの子供で遊びます。
鬼は振り返りながら「だるまさんがころんだ」と声をかけましょう。
参加者は、鬼が「だるまさんがころんだ」と言い終わるまでは前に進めますが、鬼が振り返った瞬間に、参加者は動きを止めなければなりません。
このルールに平均台やフラフープ、ボールなどを追加してアレンジすることで、飽きずに楽しめるでしょう。
ちゅーりっぷしゃーりっぷ

友達と手をつなぎ、名前を呼びながら触れ合って遊ぼう!
ちゅーりっぷしゃーりっぷのアイデアをご紹介しますね。
準備するものはないので、歌をみんなで口ずさみながら遊びましょう。
歌の中で名前を呼ぶポイントがあるので、友達の名前を覚えられるのも魅力的ですよね。
転入園児や新入園児のいるクラスには特にオススメですよ!
遊び方がアレンジできるので乳児から幼児まで楽しめるアイデアです。
ぜひ、活動に取り入れてみてくださいね。
なんでもバスケット

よく聞いて、よく考えて移動しよう!
なんでもバスケットのアイデアをご紹介します。
フルーツバスケットはご存じでしょうか?
このゲームでは、参加者がリンゴ、バナナ、オレンジ果物の名前を持ち、進行役が「○○の果物!」と呼びかけます。
その果物の名前を持っている子供は、指定された果物に合わせて素早く席を移動するというゲームですよね。
そのフルーツバスケットのアレンジバージョンとして、なんでもバスケットに挑戦してみましょう。
よく聞く力が養われますよ!
ばくだんゲーム

ドキドキワクワクが止まらない!
ばくだんゲームのアイデアをご紹介します。
このゲームは、遊びながら集中力や判断力が養われる素晴らしいアイデアですよ。
使用するのは音楽を流せる機械、ボールや風船です。
参加する人は、向かい合った状態で円になるように並びましょう。
音楽が流れている間、ボールは隣の人に回していきます。
音楽が止まった時に、ボールを持っていたら負けというシンプルなゲームです。
幼児クラスの子供たちと一緒に遊ぶと、盛り上がりそうですね!


