小学3年生が夢中になる!身近な材料で作る自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、特に小学3年生は「面白いテーマを選びたい」「けれど難しすぎるのは避けたい」そんな気持ちを抱得ることも多いですよね。
実は身近な材料と少しの工夫で、科学的な発見が詰まった実験や工作ができるんですこちらでは、パンを作って学ぶ化学反応、色とりどりの花で観察する植物の仕組み、マッキーペンの復活実験など、好奇心をくすぐる自由研究のアイデアをご紹介。
友達に「すごい!」と言われる、ワクワクする研究や工作にチャレンジしてみてくださいね。
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小学3年生が夢中になる!身近な材料で作る自由研究のアイデア集(21〜30)
浮沈子(ふちんし)の原理

注目を集めること間違いなし!
ふちんしの原理の実験です。
こちらはペットボトルに入れたスポイトが、浮いたり沈んだりする状態を作るという内容。
その手品のような不思議な光景は、披露すればあっとおどろかれることでしょう。
どうしてそんなことが起こるのか、その原理は少し複雑で、空気の体積と圧力が関係しています。
わかりやすく解説している動画もあるので、調べてみてください!
ちなみにこの実験は、入れるスポイトを複数にするアレンジも可能です。
パンと砂糖の関係

おいしいものを食べながら取り組める自由研究もすてきですよね。
そこで紹介するのが、パンと砂糖の関係を調べる実験です。
この実験では、砂糖の分量のみを変えた生地をいくつかつくり、パンを焼いていきます。
そしてできあがりを比べるという内容です。
砂糖が少ない物はフランスパンのように固く、多い物はしっとり柔らかく仕上がりますよ。
いったい、どうして仕上がりが変わるのか調べてみましょう。
合わせて、工程のどの段階から違いが出るか記録しておくのもお忘れなく。
オーシャンボトル

お部屋に飾っても映える、オーシャンボトルのアイデアです。
まず用意するのはペットボトル。
そこに青く着色した水を3分の1程度まで入れます。
次に3分の2程度までベビーオイルをそそぎます。
後はお好みの貝やオブジェクトを入れて完成です。
これを揺らすと水と油が海の波打ち際のような見た目を再現してくれます。
作るだけでも自由研究として成立しますが、そこから「どうして水と油は混ざらないのか」と掘り下げて研究してみてもいいでしょう。
スマートボール

転がる玉の動きにワクワクしながら、自分だけのゲームを作れるスマートボールは遊び心を刺激する工作です。
有孔ボードに合わせて角材を切り、枠を作りましょう。
ボードの下には傾斜をつけて、ビー玉が転がりやすくなるように工夫します。
発射装置にはくぎと輪ゴムを使い、ひっぱって玉を打ち出す仕組みを作成。
ボード上にはプラスチックシートを貼り、玉が転がる音や感触をより楽しめるように仕上げます。
ダボと呼ばれる小さな棒を配置し、玉の行き先が読めない面白さを加えましょう。
的や飾りを工夫すれば、世界にひとつだけのオリジナルスマートボールが完成。
遊びながら創造力と観察力を育てられますよ。
小学生でも作れる!3連射割りばし鉄砲

シンプルな割りばしの鉄砲かと思いきや、輪ゴムが3回放てるという機能が搭載されています。
作り方は土台となる割りばしの束に持ち手を固定し、動かせるトリガーをはさむようにして取り付けるというシンプルな手順ですね。
ここで重要なのはトリガーの形と輪ゴムをひっかける位置で、3本の輪ゴムを違う位置に取り付けることで、順番に放たれていきます。
それぞれの輪ゴムのひっかけ方も複雑なので、そこを正確におこなうのが重要なポイントですね。
お花をカラフルにしよう!

お花をカラフルに染めてみよう!という自由研究のアイデアです。
まずはお好きなもので良いので、白い生花を用意してください。
茎を短めに切り落とし、さらにハサミなどで4等分に切り込みを入れましょう。
4等分した茎にそれぞれ、色の違う染色液を入れた容器を差します。
あとは待っていれば花が染色液を吸い上げるので、カラフルなお花が完成しますよ。
どのくらいの時間で染まるのか、花による染まり方の違いなどを観察すると良いですね。
押し花にして作品として提出するのもオススメです。
色水実験!何色が1番熱くなる?

夏の強い日差しをいかす、色水実験を紹介します。
まずはプラスチックコップで色水を作っていきます。
白、赤、青、緑、黒など複数用意してみてくださいね。
そうしたら日光の当たる場所にしばらく放置します。
そして、それぞれを触ると黒が熱を持っているはずです。
冷たいイメージのある水が熱くなるって不思議ですよね。
どうしてそうなるのかを考えつつ取り組んでみてください。
また、実験結果をクイズ形式で発表できるのもポイントです。



