小学3年生が夢中になる!身近な材料で作る自由研究のアイデア集
夏休みの自由研究、特に小学3年生は「面白いテーマを選びたい」「けれど難しすぎるのは避けたい」そんな気持ちを抱得ることも多いですよね。
実は身近な材料と少しの工夫で、科学的な発見が詰まった実験や工作ができるんですこちらでは、パンを作って学ぶ化学反応、色とりどりの花で観察する植物の仕組み、マッキーペンの復活実験など、好奇心をくすぐる自由研究のアイデアをご紹介。
友達に「すごい!」と言われる、ワクワクする研究や工作にチャレンジしてみてくださいね。
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小学3年生が夢中になる!身近な材料で作る自由研究のアイデア集(21〜30)
温度で色が変わる宝石づくり

温度で色が変わる宝石づくりもオススメです。
まず用意するのは専用のキットです。
そこに入っている粉と水を混ぜて、粘土状にしましょう。
後は、こねて好きな形にしたら完成です。
作った宝石はキーホルダーにするなどさまざまな活用方法があります。
宝石の造形にこだわって取り組んでみるのもいいですし、温度で色が変わる謎に迫ってみるのもよいでしょう。
ちなみにキットは1000円程度で購入可能です。
ネットショップなどを探してみてください。
登るテントウムシ!

磁石で遊べるテントウムシのおもちゃの作り方です。
まず、半球の発泡スチロールでテントウムシを好きなようにペンなどでデコレーションします。
テントウムシの裏に両面テープで磁石を貼りましょう。
次に、トイレットペーパーの芯をつぶして半分に切ります。
切ったものを輪になるように両面テープで木の棒にはって、テントウムシと引き合うように磁石を貼り付けます。
ラップの芯で木を作って、ラップの芯の中に棒を入れてくださいね。
棒を上下させるとテントウムシも動きますよ!
テントウムシ以外に好きな虫やキャラクターを作って遊ぶのも楽しいので、ぜひ試してみてくださいね。
登るテントウムシ!

磁石で遊べるテントウムシのおもちゃの作り方です。
まず、半球の発泡スチロールでテントウムシを好きなようにペンなどでデコレーションします。
テントウムシの裏に両面テープで磁石を貼りましょう。
次に、トイレットペーパーの芯をつぶして半分に切ります。
切ったものを輪になるように両面テープで木の棒にはって、テントウムシと引き合うように磁石を貼り付けます。
ラップの芯で木を作って、ラップの芯の中に棒を入れてくださいね。
棒を上下させるとテントウムシも動きますよ!
テントウムシ以外に好きな虫やキャラクターを作って遊ぶのも楽しいので、ぜひ試してみてくださいね。
小学生でも作れる!3連射割りばし鉄砲

シンプルな割りばしの鉄砲かと思いきや、輪ゴムが3回放てるという機能が搭載されています。
作り方は土台となる割りばしの束に持ち手を固定し、動かせるトリガーをはさむようにして取り付けるというシンプルな手順ですね。
ここで重要なのはトリガーの形と輪ゴムをひっかける位置で、3本の輪ゴムを違う位置に取り付けることで、順番に放たれていきます。
それぞれの輪ゴムのひっかけ方も複雑なので、そこを正確におこなうのが重要なポイントですね。
浮沈子(ふちんし)の原理

注目を集めること間違いなし!
ふちんしの原理の実験です。
こちらはペットボトルに入れたスポイトが、浮いたり沈んだりする状態を作るという内容。
その手品のような不思議な光景は、披露すればあっとおどろかれることでしょう。
どうしてそんなことが起こるのか、その原理は少し複雑で、空気の体積と圧力が関係しています。
わかりやすく解説している動画もあるので、調べてみてください!
ちなみにこの実験は、入れるスポイトを複数にするアレンジも可能です。



