4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
年中さんの発表会や行事で歌う、合唱曲をお探しの先生方も多いはず。
そこでこちらでは、子供たちの心に残る思い出を作るのにぴったりの楽曲をご紹介します。
明るく元気な曲、優しい気持ちが伝わる曲、みんなで手をつないで歌える曲など、4歳児の子供たちが楽しく歌える曲をいっぱい集めてみました。
発表会でみんなと一緒に歌うことで、協力する喜びや一体感を感じられるステキな歌との出会いが、きっと待っています。
ぜひ、こちらを参考に子供たちに合った1曲を探してみてくださいね。
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4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集(11〜20)
空にらくがきかきたいな作詞:山上路夫/作曲:いずみたく

5月の新緑が輝く季節にピッタリな、夢いっぱいの童謡をご紹介します。
山上路夫さんといずみたくさんが手掛けた本作は、子供たちの豊かな想像力を育む楽しい歌です。
大きなリンゴの木やブルドッグ、長い橋など、のびのびとした夢が詰まった歌詞と、軽快で明るいメロディが魅力的です。
アルバム『こどものうた~パクパクいただきます!』や『うきうきワクワク!
こどものうた』に収録されており, 幼稚園や保育園の教材としても使われています。
お散歩中に空を見上げながら歌ったり、友達と一緒に絵を描きながら歌ったりと、春の喜びを感じながら楽めるすてきな1曲です。
あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

『あおいそらにえをかこう』は、ファンタジックなストーリーに想像力が刺激されるような1曲です。
その内容は空を進む大きな雲の船に乗り、誰も見たことがない島を目指すというもの。
歌詞の一節一節が美しい風景を想像させてくれます。
歌詞の内容にワクワクしながら歌ってほしいと思います。
また、元気よく掛け声を出すパートがあるので、楽しく盛り上がりたい時にもピッタリでしょう。
掛け声に合わせて手を高く上げるというのもすてきですね。
友だちはいいもんだ作詞: 岩谷時子/作曲:三木たかし

岩谷時子さんが作詞、三木たかしさんが作曲したこの曲は、友情の大切さを歌った心温まるメッセージソングです。
優しいメロディーと覚えやすい歌詞で、子供たちの心に響く楽曲になっています。
1977年2月に劇団四季のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』の劇中歌として発表された本作は、その後多くの合唱コンクールや学校の音楽教材としても使用されてきました。
友だちと助け合う大切さを歌った歌詞は、4歳児の子供たちにもわかりやすく、みんなで歌うことで絆を深められる曲です。
保育園や幼稚園の発表会や日々の保育の中で、子供たちと一緒に歌って楽しむのにぴったりですね!
まえにすすもう!てをたたこう!

明るく元気な印象のこの楽曲は、前向きに進む勇気と友達との絆をテーマにした心温まる作品です。
リズムにのって手拍子を打ちながら歌える構成で、前に進むことへの不安や恐れも自然な感情として受け止めつつ、それを乗り越えていく大切さを伝えています。
友達との絆や、未来への希望を大切にする想いが、優しいメロディーに乗せて表現されていますよ。
2017年3月に公開された映画『劇場版しまじろうのわお!
しまじろうと にじのオアシス』の挿入歌として使用され、しまじろうとその仲間たちの冒険を彩る楽曲となっています。
保育園や幼稚園での集まりの時間や、ご家庭でも子供たちと一緒に体を動かしながら楽しめる1曲です!
ハッピーチルドレン作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

舞台に上がる年中さんと観覧に来る保護者の方が一体になれる曲をお探しならこの曲『ハッピーチルドレン』がオススメです。
まるでライブ会場のような盛り上がりを見せること間違いなしですよ。
「子供たちと話しているとみんな幸せになるよ、子供たちを見ているとみんな笑顔になるよ」風の歌詞も覚えやすく、何といっても楽しいメロディーに自然と体が動き始めます。
『ハッピーチルドレン』の曲題が歌詞として登場するサビが一番の盛り上がりポイント。
ステージと観覧席の掛け合いが何とも楽しい!
曲の選定に迷っているならとにかく1度聴いてもらいたい楽曲です。



