4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
年中さんの発表会や行事で歌う、合唱曲をお探しの先生方も多いはず。
そこでこちらでは、子供たちの心に残る思い出を作るのにぴったりの楽曲をご紹介します。
明るく元気な曲、優しい気持ちが伝わる曲、みんなで手をつないで歌える曲など、4歳児の子供たちが楽しく歌える曲をいっぱい集めてみました。
発表会でみんなと一緒に歌うことで、協力する喜びや一体感を感じられるステキな歌との出会いが、きっと待っています。
ぜひ、こちらを参考に子供たちに合った1曲を探してみてくださいね。
4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集(71〜80)
Everyone Is Special

明るく楽しい雰囲気の中に、子供たちの自己肯定感を育むメッセージが込められた楽曲です。
誰もが持つ個性の輝きを大切にしながら、互いを認め合う心の大切さを優しく伝えています。
メロディーは親しみやすく、英語の歌詞を通して自然に国際感覚も育まれるステキな作品になっています。
本作は2018年頃からベネッセの英語コンサートで披露され、夏公演『Let’s Go! Summer Adventure』などでも子供たちに愛されています。
30周年記念DVDにも収録され、子供たちの新しい挑戦を応援する作品として注目を集めました。
子供たちと一緒に歌って踊れる楽しい時間を過ごしたい時や、英語に親しむきっかけを作りたい時におすすめの1曲です。
クプルパーはひみつのことば!

明るくポップな曲調と子供たちの心をつかむ歌詞で、友だちとの絆や協力の大切さを伝える映画の挿入歌です。
「ひみつのことば」を合言葉に、しまじろうと仲間たちが繰り広げる冒険を通して、絆の大切さや思いやりの心が伝わってきます。
リズミカルな曲調とダンスで、子供たちと一緒に楽しめるよう工夫されています。
2019年3月公開の映画『しまじろうとうるるのヒーローランド』で登場し、劇中ではヒーローランドでの冒険とともに、本作が印象的に使われています。
みんなで楽しく踊れるダンスもあり、保育の現場や家庭にもオススメの1曲です!
Only One StoryZEROBASEONE

夢と冒険への一歩を後押ししてくれる楽曲が、テレビアニメ「ポケットモンスター」のオープニングテーマとして2024年10月から放送中です。
希望に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーが魅力的で、自分を信じて前に進もうとするメッセージが込められています。
ZEROBASEONEさんの初のアニメタイアップ曲となる本作は、子供たちと一緒に口ずさみながら楽しめる心温まる1曲です。
未来への期待感や高揚感が表現された歌詞は、子供たちの心に寄り添い、自分らしく前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれます。
子供たちと一緒に楽しむ時間にぴったりの楽曲ですので、ぜひ子供たちと一緒に歌って踊って楽しんでみてくださいね。
ハッピーチルドレン山野さと子

優しく温かいメロディーと、子供たちの純粋な気持ちを表現した歌詞が印象的な楽曲です。
子供たちが持つ不思議な魔法のような力、周りの人を笑顔にするステキな力をたたえた内容となっています。
山野さと子さんの澄んだ歌声と、森の木児童合唱団の元気な歌声が見事にマッチしています。
2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録され、作詞を新沢としひこさん、作曲を中川ひろたかさんが手掛けています。
入園式や始業式など、新しい環境で緊張している子供たちの気持ちを和らげ、みんなで楽しく歌える曲となっています。
保育園や幼稚園の先生と子供たちが一緒に楽しめる、心温まる1曲をぜひ聴いてみてください。
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

保護者の方が入園式で歌えるすてきな楽曲をご紹介します。
『あおいそらにえをかこう』は、青い空に大きな船を描いて冒険に出かける夢のような世界を歌った、元気いっぱいの楽曲です。
子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、明るく前向きなメロディーが特徴的です。
「エイ!
ヤァー!」という掛け声も楽しく、子供たちと一緒に元気よく歌えます。
教育現場でも人気の曲なので、入園式で歌えば子供たちもきっと喜んでくれるはずです。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐすのにもぴったりですよ。
線路は続くよどこまでも

どこまでも続く線路を歌ったこの楽曲は、仲間と一緒に列車の旅をしながら未来へ進んでいく、そんな希望に満ちた印象を受けるステキな1曲です。
丘を越え野を越え、移り変わる景色を想像しながら歌うと、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちになりますよね。
本作は1962年12月にNHK『みんなのうた』で公開されて以来、長く親しまれています。
2021年にはロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんが「桃太郎電鉄」のCMソングとしてアレンジしたことでも話題になりました。
発表会で、みんなで汽車のように連なって歌うのはいかがでしょう。
お友だちと手をつないだり肩を組んだりしながら歌えば、協力する喜びや一体感をより感じられますよ。
元気いっぱいの合唱で子供たちの笑顔を引き出せる、オススメの楽曲です。
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
おお、牧場は緑

リズムに合わせて体を動かそう!
『おお、牧場は緑』のアイデアをご紹介しますね。
良い天気とカラッとした空気が心地よい夏にぴったりのアイデアです。
「今月は、どんな歌をうたおうかな?」「リズムの良い曲を探している」という方には特にオススメですよ!
『おお、牧場は緑』という曲は、元々チェコやスロバキアで古くから歌われていた民謡である「ああ、美しい牧場」の日本語版です。
さらに振り付けを加えることで、楽しく音楽に触れられそうですね。
しまうまグルグル

リズミカルで楽しい『しまうまグルグル』は子供たちが覚えやすい歌詞にも注目ですよ。
リズミカルで可愛らしい歌詞にのせて歌っていきましょう。
繰り返されるフレーズがしまうまの模様と歌詞の背景をマッチさせ子供たちをひきつけるかもしれませんね。
リズミカルで、どこか懐かしさを感じるメロディーを感じながらリズムに合わせて歌ってみてくださいね。
身の回りで、しましま模様に似たなものはどんなものがあるかな?
と尋ねてから歌を歌うと楽しみが広がるかもしれませんね。
しましまだいすき♪

子供たちの目線で作られた楽曲は、明るくリズミカルなメロディと親しみやすい歌詞が印象的です。
南央美さんの声優としての魅力が存分に発揮され、元気な歌声が子供たちの心をつかみます。
本作は2018年3月にリリースされ、子供向け教育番組「しまじろうのわお!」でも取り上げられ、多くの子供たちに親しまれています。
アルバム『しまじろうのわお!
うた♪ダンススペシャルVol.11』にも収録され、ベネッセコーポレーションが提供する幼児向け通信教育「こどもちゃれんじ」の関連コンテンツとしても展開されています。
子供たちと一緒に楽しく歌って踊れる曲なので、音楽の時間やイベントでの利用がおすすめです。
4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集(81〜90)
しまじろうおんど!

元気なリズムに合わせて心が踊り出す、楽しい音頭です。
2018年3月に誕生したこの楽曲には、挑戦する気持ちや冒険心、生命の大切さを伝えるメッセージが込められています。
子供たちの好奇心とポジティブな歌詞が、しまじろうの優しい声で歌い上げられていますよ。
テレビ番組『しまじろうのわお!』でお馴染みのダンスコーナーやエンディングで使用されており、全国のコンサートやイベントでも子供たちに愛されています。
子供たちと一緒に踊れる振り付けもあり、保育園や幼稚園の行事でも盛り上がること間違いなし!
親子で楽しむふれあいの時間や、子供たちと一緒に体を動かしたい時にオススメの1曲です。
ガンバラッパ☆ガンバル〜ン

『ガンバラッパ☆ガンバル〜ン』は、夏に元気をもらえる前向きな曲になっていますよ。
リズミカルなメロディーと歌詞がとっても魅力的な歌になっています。
歌いながら元気が出てくるので、手拍子を交えながら歌ってみてくださいね。
年長さんや年中さんが歌うときはカスタネットなど楽器を使って楽しむのもオススメです。
暑くて外遊びができない日などは楽器を使って歌を楽しむのも子供たち同士で一体感が出て楽しいかもしれませんね。
世界中のこどもたちが

世界中の子供たちの幸せを願うような歌詞が胸を打つ楽曲『世界中のこどもたちが』で、元気よく踊ってみませんか?
行進するように両手を振りながら足踏みしたり、お友だちと手をつないでみたり……シンプルな振り付けでも楽しめる楽曲ですよ。
また、手話による振り付けも人気ですので、この機会に手話ダンスにトライしてみるのも良いですね。
少しリズムをゆっくりにアレンジすれば、合唱も楽しめると思います。
ぜひいろいろなレクリエーションにご活用くださいね。
手のひらを太陽に

生きる喜びと希望に満ちた童謡の名曲です。
太陽に透かした手のひらから赤く見える血潮を通して、命の大切さを優しく伝えてくれます。
ミミズやトンボ、カエルなど、さまざまな生き物が登場し、ともに生きていることの素晴らしさを教えてくれる温かなメロディー。
やなせたかしさんの深い思いが込められた歌詞と、いずみたくさんが紡ぎ出した明るい曲調が見事に調和しています。
1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送され、1965年にはボニージャックスが紅白歌合戦で披露。
その後、小学校の音楽教科書にも掲載され、多くの人々に愛され続けています。
希望に胸を膨らませながら、新しい一歩を踏み出そうとしているお子さんにピッタリの応援ソングとなっています。
ようかい体操第一Dream5

子供たちにも大人にも大人気のDream5が歌う、テレビアニメのエンディングテーマが話題を呼んでいます。
本作は、寝坊や好き嫌いなど、日常のちょっとした出来事を妖怪の仕業として表現した、楽しい曲調が魅力です。
2014年4月にリリースされた12枚目のシングルは、テレビ東京系アニメとタイアップした作品で、ラッキィ池田さんによる振付も加わり、子供たちの間で大きな話題となりました。
子供たちが一緒に体を動かして楽しめて、振付も覚えやすく、保育園や幼稚園の行事でも活躍する1曲ですよ。
親子一緒のレクリエーションや、運動会のダンスとしてもオススメです。



