4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集
年中さんの発表会や行事で歌う、合唱曲をお探しの先生方も多いはず。
そこでこちらでは、子供たちの心に残る思い出を作るのにぴったりの楽曲をご紹介します。
明るく元気な曲、優しい気持ちが伝わる曲、みんなで手をつないで歌える曲など、4歳児の子供たちが楽しく歌える曲をいっぱい集めてみました。
発表会でみんなと一緒に歌うことで、協力する喜びや一体感を感じられるステキな歌との出会いが、きっと待っています。
ぜひ、こちらを参考に子供たちに合った1曲を探してみてくださいね。
4歳児が夢中になる合唱曲!年中さんの発表会で心に響く歌のアイデア集(21〜30)
ちきゅうはみんなのものなんだ作詞:山川啓介/作曲:いずみたく/編曲:早川史郎

山川啓介さんが作詞を、いずみたくさんが作曲を手がけた『ちきゅうはみんなのものなんだ』。
自然や共生のあたたかい思いがやさしい言葉で綴られた、長く親しまれている楽曲です。
1995年刊行のNHK番組『ワンツー・どん』関連書籍に収録されるなど、教育の現場で愛され続けてきました。
無理なく歌えるメロディーは、年長さんの発表会や合唱の場にぴったり。
みんなで心をひとつにして歌えば、地球にあるすべての命とつながっているような、大きな優しさを感じられるはずです。
保護者の方にも、子供たちの成長とともにあたたかなメッセージがまっすぐ伝わるステキな合唱曲です。
ハローマイフレンズポンキッキの歌

友達とのつながりや、あたたかい心の交流をやさしく教えてくれる『ハローマイフレンズ』。
1990年5月に発売されたシングル『もっと!』のカップリングとして世に出た作品です。
フジテレビ系の子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』のエンディングテーマとして、1990年4月から2年間にわたって親しまれました。
歌唱を担当されたのは、しばたかのさん。
やわらかく心地よいメロディーにのせて、人と人が心を通わせる喜びが表現されています。
年長さんの発表会で、みんなで心をひとつにして歌うのにぴったりな、あたたかな魅力にあふれた1曲です。
ドレミのまほういっちー・なる

魔法の合図のようにドレミの音が歌詞やメロディーとぴったり重なり合う、音楽の楽しさがたっぷりと詰まった1曲です。
もともとは1991年にNHKの『みんなのうた』で放送された楽曲で、いっちー&なるさんがカバーし、2025年10月にアルバム『ボンボンアカデミー おばけとおかしなハロウィンパーティー』に収録される形で発売された作品です。
眠っていた夢を呼び覚まして未来へ飛び出していくような、前向きで壮大なスケール感を持つ本作は、年長さんの発表会にもぴったり。
子供たちが歌と動きを一緒におこないながら、お友達と心をあわせて笑顔いっぱいに表現できるのでオススメですよ。
明るい歌声で、すてきな魔法をかけてみましょう!
LET’S GO!いいことあるさ作詞/作曲:Jacques Morali

子供向け番組『ポンキッキーズ』の挿入歌として親しまれ、1995年8月にシングルが発売された楽曲です。
ジャック・モラリさんらが作曲を手がけたヴィレッジ・ピープルの楽曲『Go West』を、日本語でカバーした作品として広く知られています。
前を向いて進んでいくような明るいメロディーと、仲間と一緒に笑顔で歩んでいこうというあたたかいメッセージが込められていますよ。
みんなで声を合わせやすいメロディーなので、年長さんの子供たちが心を一つにして歌うのにぴったりです。
本作は行進するような元気なリズムが特徴なので、発表会の合唱はもちろん、日常のレクリエーションで一緒におこなう歌遊びにもおすすめですよ。
お友だちとの絆を深めるすてきな思い出作りに、ぜひ取り入れてみませんか。
WAになっておどろうV6

V6が歌う『WAになっておどろう』は、1997年7月に発売されたシングルで、NHKの番組『みんなのうた』でも放送され、長年たくさんの人に愛されてきた名曲です。
みんなで輪になってつながる温かいメッセージと、自然に体を揺らしたくなる親しみやすいメロディーが魅力的ですよね。
本作を5歳児さんの発表会で歌ってみてはいかがでしょうか。
サビの覚えやすいフレーズは、子供たちが声を合わせて元気に歌うのにぴったりです。
お友達と一緒に手拍子をしたり、簡単な振り付けを加えたりして、みんなで輪になって歌えば、会場全体が一体感に包まれること間違いなしですよ。
園生活のすてきな思い出作りに、ぜひみんなで楽しく歌ってみてくださいね。
いのちの歌Miyabi

竹内まりやさんが「Miyabi」というペンネームで作詞を手掛けた『いのちの歌』は、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として2009年2月に茉奈佳奈さんのシングルで発売された楽曲です。
のちに竹内さん自身の歌唱によるセルフカバー版が2012年1月に発売され、同年のNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されました。
人と人との出会いや支え合い、生かされていることへの感謝が静かに見つめられる歌詞は、心温まるメッセージに溢れています。
やさしい旋律と言葉の響きが美しく、年長さんの発表会やお別れ会といった節目の場で、子供たちが心を重ねて歌う合唱曲としてぴったりな作品です。
うたえバンバン作詞:坂田寛夫/作曲:山本直純

1970年に放送されたNHKのお正月番組『うたえバンバン』のテーマソングとして作られた楽曲です。
1974年以降には小学校の音楽の教科書にも掲載されていますので「子供の頃に歌ったよ」という方もおられるのでは。
歌詞の中に登場するバンバンやプンプン、アイアイなどの擬音語、擬声語が楽しくて何度でも歌いたくなる、まさに魔法のような歌。
喜怒哀楽を楽しく表現できる楽曲ですので、ジェスチャーなどもうまく取り入れて披露したいですね。



