今もなお定番の名曲だらけ!70年代の邦楽卒業ソングまとめ
卒業式が近づくと、なぜか昔の曲を聴きたくなる……そんな経験はありませんか?
1970年代の邦楽には、別れや旅立ちを歌った名曲が数多く存在します。
友との語らい、淡い恋心、そして新たな道への期待と不安。
当時の楽曲には、そうした青春の複雑な感情が繊細に織り込まれています。
この記事では、卒業シーズンにぴったりの70年代ソングをご紹介。
卒業をテーマにした楽曲はもちろん、春の訪れや青春の輝きを感じさせる一曲まで幅広くピックアップしました。
懐かしいメロディに浸りながら、あの頃の記憶をそっとたどってみてくださいね!
- campaign【お試し無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
- 【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
- 【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 70年代の懐かしのヒット曲、名曲まとめ
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
- 【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【1970年代】邦楽ヒットソング集。懐かしの日本の名曲
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 【先生ありがとう】先生・恩師へ贈る感謝の歌。感動の旅立ちソング
- 【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ
今もなお定番の名曲だらけ!70年代の邦楽卒業ソングまとめ(31〜40)
さよならオフコース

『さよなら』は、オフコースが1979年にリリースしたシングルです。
別れる男女の様子が描かれているとても切ないこの1曲。
当時、卒業シーズンによく聴いた、という方も多いのではないでしょうか?
卒業を機に別々の道に進むカップルは今も昔も多いと思います。
二人なら大丈夫、そう思っていても物理的な距離ができてしまうと別れに発展することが多いですよね……。
しんみりとした曲ですが、卒業式には好きな人を思いながら聴きたい1曲です。
グラデュエーション倉田まり子

倉田まり子さんは現在引退されているので、なかなかTVで流れることはありませんが、タイトル通り卒業を歌った歌で、友達へいつまでも忘れない気持ち、卒業を寂しい気持ちで迎える歌詞が、70年代卒業ソングとして一世風靡しました。
岬めぐり山本コウタローとウィークエンド

美しい海と岬のイメージが印象的な、切ない恋の旅情を描いた名曲です。
優しく爽やかなメロディーと、失った大切な人への思いを巡る叙情的な歌詞が見事に調和しています。
愛する人との約束だった旅を一人で巡る心情が繊細に表現され、悲しみを抱えながらも前に進もうとする強さが感じられます。
山本コウタローとウィークエンドは、1974年6月にこの曲でデビューし、オリコンチャート5位を記録する大ヒットとなりました。
京急久里浜線の駅メロディーとしても長く親しまれ、アニメ『そらのおとしもの』のエンディングテーマにも起用されています。
大切な人との別れを経験した方や、心に深い思いを秘めている方に、そっと寄り添う一曲となるでしょう。
ぼくたちの失敗森田童子

春の陽光に包まれた情景から始まる森田童子さんの名曲は、若者の繊細な感情や心の機微を丁寧に描き出しています。
弱さを認めながらも前へ進もうとする主人公の姿に、心揺さぶられる方も多いはずです。
アルバム『マザー・スカイ』に収録された本作は、1976年11月のリリース当初、独特の世界観で支持を集めました。
のちに1993年にはTBS系ドラマ『高校教師』の主題歌として採用され、90万枚を超える大ヒットを記録。
静かな語りかけのような歌声と、アコースティックギターの優しい音色が織りなす旋律は、心に何かを抱えている時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。
春一番キャンディーズ

キャンディーズの楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな雰囲気が魅力的ですね。
歌詞には春風が運んでくる暖かさと、新たな出会いへの期待が込められています。
この曲は1976年3月1日に9枚目のシングルとしてリリースされ、瞬く間に大ヒットを記録しました。
同年の紅白歌合戦でも披露され、キャンディーズのアイドルとしての地位を確立する重要な楽曲となったんです。
春の到来を感じたい時や、春の一大イベントでもある卒業を通して、新しい出会いや恋愛を期待している人にぴったりの一曲だと思いますよ。
今もなお定番の名曲だらけ!70年代の邦楽卒業ソングまとめ(41〜50)
卒業ダ・カーポ

ダ・カーポといえばいろいろとヒット曲があるのですが、1番に思い浮かべるのがやっぱり『結婚するって本当ですか』ですよね。
しかし、ここで紹介するのはそんなダ・カーポの『卒業』。
シングルリリースの他、1977年にリリースされたアルバム『いんてぃめっと~ダ・カーポ グランド劇場を歌う~』にも収録されています。
学校の卒業とは少し雰囲気のちがった「恋の卒業」のような歌詞は別れの景色を爽やかに歌ったもの。
どこか春のすがすがしさを思い出させます。
親しみやすいメロディーとダ・カーポ2人の優しい歌声に感極まる方もいるのでは。
ちなみにダ・カーポとは音楽用語で「曲の初めに戻る」の意味です。
遠い世界に五つの赤い風船

70年代デビューしたフォークグループです。
旅立つ若者に向けた歌詞になっており、小さな星地球に住んでいる若者よ、明日の世界を探しにいこうと励ました応援歌になっているので、卒業のはなむけの歌にぴったりです。
卒業麻丘めぐみ

70年代を代表するアイドルの一人でした。
ルックスとスタイルは抜群で、可愛らしいステージ衣装は同期の森昌子さんに羨ましがられていましたね。
1976年発売の「卒業」は、付き合っていた男性から卒業しますという曲です。
気になるのは、「かたみに」とありますが、詞の内容からはお相手は亡くなってはいません。
卒業キャンディーズ
お笑いタレントのいとうあさこさんがネタで披露するスクールメイツのコント。
キャンディーズのお3方はそのスクールメイツ出身なんですよ。
まだまだ「卒業ソング」という言葉さえなかった時代にリリースされたキャンディーズの『卒業』、これがまたいいんです!
「友達としての期間が長すぎてついに恋とはならなかった」風の描写も昭和感たっぷりでとても切ないです。
「あなたからの卒業」とも読み取れる自在な歌詞に当時のファンたちはやきもきしたものでした。
聴くだけできっと桜の花びらが目に映りますよ。
1975年リリースの曲、昭和レトロ好きでなくとも楽しめるオススメの1曲です。
遠くへ行きたいDuke Aces

70年代に生まれた名曲が、今もなお卒業ソングとして歌い継がれています。
デューク・エイセスの本作は、知らない街への旅立ちを描いた珠玉の一曲。
永六輔さんの歌詞と中村八大さんの曲調が見事に調和し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。
1992年にリレコーディングされたバージョンも収録されたアルバム『60周年記念盤CD』は必聴です。
テレビ番組『遠くへ行きたい』のテーマ曲としても使われ、多くの人々の心に残る楽曲となりました。
卒業式はもちろん、新しい環境に飛び込む前の背中を押してくれる一曲としてもオススメです。




