RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング
search

今もなお定番の名曲だらけ!70年代の邦楽卒業ソングまとめ

卒業式が近づくと、なぜか昔の曲を聴きたくなる……そんな経験はありませんか?

1970年代の邦楽には、別れや旅立ちを歌った名曲が数多く存在します。

友との語らい、淡い恋心、そして新たな道への期待と不安。

当時の楽曲には、そうした青春の複雑な感情が繊細に織り込まれています。

この記事では、卒業シーズンにぴったりの70年代ソングをご紹介。

卒業をテーマにした楽曲はもちろん、春の訪れや青春の輝きを感じさせる一曲まで幅広くピックアップしました。

懐かしいメロディに浸りながら、あの頃の記憶をそっとたどってみてくださいね!

今もなお定番の名曲だらけ!70年代の邦楽卒業ソングまとめ(31〜40)

ぼくたちの失敗森田童子

春の陽光に包まれた情景から始まる森田童子さんの名曲は、若者の繊細な感情や心の機微を丁寧に描き出しています。

弱さを認めながらも前へ進もうとする主人公の姿に、心揺さぶられる方も多いはずです。

アルバム『マザー・スカイ』に収録された本作は、1976年11月のリリース当初、独特の世界観で支持を集めました。

のちに1993年にはTBS系ドラマ『高校教師』の主題歌として採用され、90万枚を超える大ヒットを記録。

静かな語りかけのような歌声と、アコースティックギターの優しい音色が織りなす旋律は、心に何かを抱えている時や、大切な人との思い出に浸りたい時にピッタリの一曲です。

遠くへ行きたいDuke Aces

70年代に生まれた名曲が、今もなお卒業ソングとして歌い継がれています。

デューク・エイセスの本作は、知らない街への旅立ちを描いた珠玉の一曲。

永六輔さんの歌詞と中村八大さんの曲調が見事に調和し、新たな一歩を踏み出す勇気をくれます。

1992年にリレコーディングされたバージョンも収録されたアルバム『60周年記念盤CD』は必聴です。

テレビ番組『遠くへ行きたい』のテーマ曲としても使われ、多くの人々の心に残る楽曲となりました。

卒業式はもちろん、新しい環境に飛び込む前の背中を押してくれる一曲としてもオススメです。

卒業ダ・カーポ

ダ・カーポといえばいろいろとヒット曲があるのですが、1番に思い浮かべるのがやっぱり『結婚するって本当ですか』ですよね。

しかし、ここで紹介するのはそんなダ・カーポの『卒業』。

シングルリリースの他、1977年にリリースされたアルバム『いんてぃめっと~ダ・カーポ グランド劇場を歌う~』にも収録されています。

学校の卒業とは少し雰囲気のちがった「恋の卒業」のような歌詞は別れの景色を爽やかに歌ったもの。

どこか春のすがすがしさを思い出させます。

親しみやすいメロディーとダ・カーポ2人の優しい歌声に感極まる方もいるのでは。

ちなみにダ・カーポとは音楽用語で「曲の初めに戻る」の意味です。

卒業キャンディーズ

お笑いタレントのいとうあさこさんがネタで披露するスクールメイツのコント。

キャンディーズのお3方はそのスクールメイツ出身なんですよ。

まだまだ「卒業ソング」という言葉さえなかった時代にリリースされたキャンディーズの『卒業』、これがまたいいんです!

「友達としての期間が長すぎてついに恋とはならなかった」風の描写も昭和感たっぷりでとても切ないです。

「あなたからの卒業」とも読み取れる自在な歌詞に当時のファンたちはやきもきしたものでした。

聴くだけできっと桜の花びらが目に映りますよ。

1975年リリースの曲、昭和レトロ好きでなくとも楽しめるオススメの1曲です。

学生時代ペギー葉山

ペギー葉山 学生時代~南国土佐を後にして
学生時代ペギー葉山

ペギー葉山さんの『学生時代』は、今も変わらず卒業式の定番曲として親しまれています。

ペギー葉山さんが青山学院出身ということもあり、この曲の歌詞は青山学院だといわれています。

心温まるメロディとともに、学び舎でのさまざまな思い出を色鮮やかに描き、卒業の瞬間に贈る子供たちへの応援歌として、今日も多くの人々に愛され続けています。

今もなお定番の名曲だらけ!70年代の邦楽卒業ソングまとめ(41〜50)

時代中島みゆき

時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
時代中島みゆき

1975年にリリースされた、日本が誇る元祖歌姫・中島みゆきさんの大ヒット曲にして今もなお歌い継がれる名曲。

音楽の教科書にも取り上げられ、また「日本の歌百選」にも選ばれている曲なんです。

「苦しい、楽しい、どんな時代もいつかいい思い出になる」風の歌詞はこれからも色あせることのない永遠の言葉。

桑田佳祐さん、薬師丸ひろ子さん他、たくさんのアーティストも思いを同じくしてこの曲をカバーしています。

学校からのまた会社・職場からの卒業、いろんなことを胸に聴きたい1曲です。

ふれあい中村雅俊

中村雅俊さんご本人が主演のテレビドラマの挿入歌にも使われた、彼のヒットナンバーの一曲です。

先生役の中村雅俊さんが、キャンプファイヤーで歌うこの曲は人は一人では生きてゆけないという歌詞とドラマがリンクして、卒業ソングで思い出す人も多いと思います。