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70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ

70年代は日本の音楽史の中でも女性シンガーソングライターやアイドルなど多種多様な女性アーティストが登場し、邦楽界に華やかな彩りを添えた時代でした。

中島みゆきさんや荒井由実さんのような存在から、天地真理さんや山口百恵さん、ピンク・レディーやキャンディーズなど、今なお愛され続ける名曲たちが次々と生まれたこの黄金期。

あなたの心に響く、あの頃の女性アーティストのデビュー曲はありますか?

この記事では、そんな輝かしい70年代を駆け抜けた女性アーティストたちの記念すべきデビュー曲をご紹介します。

70年代の邦楽女性アーティストのデビュー曲まとめ(51〜60)

せんせい森昌子

森昌子 せんせい(1986-06-29)
せんせい森昌子

「あなたのクラスメート 森昌子」のキャッチフレーズで1972年にこの曲でデビューしました。

作詞は阿久悠、作曲は遠藤実という豪華タッグにより制作された曲で、第14回日本レコード大賞では新人賞、第3回日本歌謡大賞では放送音楽新人賞を受賞しました。

この曲で「第24回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしています。

雨だれ太田裕美

太田裕美のデビューシングルとして1974年に発売されました。

歌手デビュー当時のキャッチフレーズは「まごころ弾き語り」で、太田自身のピアノによる弾き語りの曲になっています。

この曲のヒットにより、1975年の第17回日本レコード大賞新人賞を始め、同年数々の新人賞を受賞しました。

ひとりごと岡田奈々

岡田奈々は高校1年生のときに、オーディション番組「あなたをスターに!」の第2回チャンピオンに輝いたことがきっかけとなり、1975年にこの曲で歌手デビューを果たしました。

当時16歳で、清純・正統派アイドルとして活躍しました。

狼なんか怖くない石野真子

石野真子のデビューシングルとして1978年に発売されました。

歌手デビュー当時のキャッチフレーズは「100万ドルの微笑み」で、作詞は阿久悠、作曲は吉田拓郎が手掛けました。

オリコンチャートでは17位を記録しています。

東京ららばい中原理恵

デビュー曲、「東京ららばい」がスマッシュヒットとなった中原理恵さん。

ショートカットのヘアスタイルと、モダンな感じが、とても新しく感じましたね。

80年代はモダンイメージが流行りましたが、流行りの先端をいくアーティストはとても素敵ですね。