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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。

今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。

この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。

当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(51〜60)

Flash LightParliament

Pファンクと呼ばれる、有名なファンクグループです。

リーダーのジョージクリントンが指揮を取り、作成されたこの曲は、世界で初めてシンセサイザーをベースに使用した曲と言われています。

ウネウネとしたうなるファンクをぜひ聴いてみてください!

Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

Rod Stewart – Da Ya Think I’m Sexy? (Official HD Remastered Video)
Da Ya Think I'm Sexy?Rod Stewart

1970年代の華やかなディスコブームを象徴する楽曲として知られています。

ナイトクラブでの男女の出会いを描いた歌詞は、当時の社会の開放的な雰囲気を反映しており、リスナーに強烈な印象を与えます。

ロッド・スチュワートさんの特徴的なしわがれ声と、サックスソロが印象的な楽曲です。

1978年にリリースされると、世界中のチャートでトップを獲得する大ヒットとなりました。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、70年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい時におすすめです。

I Love The NightlifeAlicia Bridges

Alicia Bridges – I Love The Nightlife (1978)
I Love The NightlifeAlicia Bridges

ディスコ黄金期を象徴する名曲が誕生したのは1978年のこと。

アメリカ出身のアリシア・ブリッジズさんによる華麗なダンスナンバーは、失恋の痛手を癒すためにダンスフロアへと向かう女性の心情を魅力的に描き出しています。

メンフィス・ソウルの要素を取り入れた本作は、ビルボード・ホット100で最高5位を記録し、オーストラリアやオランダなど世界各国でも人気を博しました。

サウンドトラックとしても数多く起用され、1979年の映画『Love at First Bite』や1994年の『プリシラ』など、世代を超えて愛され続けています。

ダンスフロアで思いっきり羽を伸ばしたい気分の時に、心から楽しめる一曲です。

Haven’t Stopped Dancing YetGonzalez

Gonzalez ~ Haven’t Stopped Dancing Yet 1977 Disco Purrfection Version
Haven't Stopped Dancing YetGonzalez

70年代のダンスミュージックシーンに輝かしい足跡を残した、イギリス・ロンドン発のゴンザレスによる魂の一曲。

鮮やかなホーンセクションと力強いリズムギターが織りなす、抜群のグルーヴ感を持つサウンドは、時代を超えて色褪せることのない魅力を放っています。

1979年に発表された本作は、全英シングルチャートで15位、全米ビルボードで26位を記録する国際的な成功を収めました。

同年公開の映画『The Bitch』のサウンドトラックにも起用され、ロンドンのナイトクラブシーンを彩る重要な楽曲として知られています。

爽快なダンスビートと心地よいメロディーラインは、パーティーシーンやドライブなど、気分を盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

Doctor LoveFirst Choice

First Choice – Doctor Love • TopPop
Doctor LoveFirst Choice

アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。

リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。

アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。

後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。

ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。