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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。

今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。

この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。

当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Jungle BoogieKool and The Gang

インストゥルメンタルグループとして活動していた時期のクールアンドザギャングです。

この後、ボーカルを取り入れ再ヒットしますが、この時期はインストゥルメンタルでヒットを飛ばしていました。

100%ファンクな曲調で大ヒットになりました!

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    Love HangoverDiana Ross

    ✿ DIANA ROSS – Love Hangover (1976) ✿
    Love HangoverDiana Ross

    マイケルジャクソンの愛した女性であり、大ヒットシンガーダイアナロスからの一曲です。

    ダイアナがディスコサウンドに対応するために作られた曲で、序盤のメロウな展開から、中盤からのノリノリなディスコサウンドは必聴ですよ!

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      Doctor LoveFirst Choice

      First Choice – Doctor Love • TopPop
      Doctor LoveFirst Choice

      アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。

      リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。

      アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。

      後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。

      ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

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        Young Hearts Run FreeCandi Staton

        Candi Staton – Young Hearts Run Free (Official Music Video) [HD]
        Young Hearts Run FreeCandi Staton

        アメリカを代表するソウル・シンガー、キャンディ・ステイトンさんが1976年にリリースした珠玉のディスコソングは、軽快なビートと心をつかむメロディーが織りなす傑作です。

        力強く伸びやかなボーカルと、自由を求める魂の叫びが見事に調和した本作は、全米R&Bチャート1位、イギリスでも2位を記録する大ヒットとなりました。

        1996年には映画『ロミオ+ジュリエット』のサウンドトラックに採用され、キム・メイゼルさんによるカバーで新たな世代にも愛されています。

        アップテンポなリズムと印象的なメロディーラインは、ダンスフロアで思いっきり体を動かしたい時や、気分を高めたい時におすすめです。

        70年代ディスコシーンを代表する名曲として、世代を超えて多くのリスナーの心を魅了し続けています。

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          Instant ReplayDan Hartman

          Dan Hartman – Instant Replay (Official Video)
          Instant ReplayDan Hartman

          耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。

          アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。

          エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。

          イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。

          米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。

          華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。

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            70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(51〜60)

            Let’s Start The DanceHamilton Bohannon

            Hamilton Bohannon – Let’s Start The Dance (Original 12 Inch V)
            Let's Start The DanceHamilton Bohannon

            圧倒的なリズムの躍動感と洗練された演奏が織りなす極上のダンスフロアナンバーです。

            アメリカのドラマー、ハミルトン・ボハノンさんがモータウン時代の経験を活かし、ファンクとソウルを見事に融合させています。

            美しく力強いキャロリン・クロフォードさんのボーカルが、グルーヴ感溢れるリズムセクションと完璧なバランスを生み出しています。

            1978年にリリースされたアルバム『Summertime Groove』に収録され、R&Bチャート9位、ダンスチャート7位を記録した本作は、映画『54』や『ラバー』でも使用されています。

            ダンスフロアを盛り上げたい時や、パーティーシーンで一気に雰囲気を高めたい時におすすめのディスコクラシックです。

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              Don’t Leave Me This WayTHELMA HOUSTON

              情熱的なソウルボーカルと心躍るリズムが融合した70年代ディスコの金字塔が、アメリカ出身のテルマ・ヒューストンさんによって生み出されました。

              もともとハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツのファンク色の強いナンバーでしたが、モータウンのベテランプロデューサー、ハル・デイヴィスが手掛けた本作は、ゆったりとしたイントロから次第に高まる壮大なアレンジへと昇華。

              1977年に全米ビルボード・ホット100で1位を獲得し、グラミー賞最優秀女性R&Bボーカルパフォーマンス賞も受賞しました。

              同年公開の映画『Looking for Mr. Goodbar』のサウンドトラックにも起用され、ダンスフロアを沸かせた名曲として、今なお多くの人々を魅了し続けています。

              優雅さと情熱が見事に調和した至極のグルーヴは、心温まるパーティーシーンを彩る一曲としてぴったりです。

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                Born to Be AlivePatrick Hernandez

                Patrick Hernandez – Born to Be Alive – Official Video (Clip Officiel)
                Born to Be AlivePatrick Hernandez

                フランス出身のパトリック・エルナンデスさんが送り出した誰もが一度は耳にしたことがあるディスコ・アンセムは、当初ロックバラードとして作曲されていました。

                1978年11月、プロデューサーのジャン・ヴァンローさんとともにディスコ調にアレンジし直したことで、世界的な大ヒットへと導かれました。

                力強いビートとアップテンポなリズムが織りなす本作は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む究極のグルーヴを生み出しています。

                世界52枚以上のゴールド・プラチナディスクを獲得し、1979年にはスペインの自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式ソングにも起用されました。

                ダンスミュージックの黄金期を象徴する名曲として、パーティーやイベントを盛り上げたい時におすすめの一曲です。

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                  Come To MeFrance Joli

                  France Joli – “Come To Me” 1979
                  Come To MeFrance Joli

                  カナダの歌姫フランス・ジョリさんが16歳で発表したデビュー曲は、ディスコ音楽史に輝く金字塔となりました。

                  甘く切ない歌声とアップテンポなビートが絶妙なバランスで調和し、ダンスフロアを魅了した本作は、1979年9月から3週間連続でビルボードのダンスチャート1位を獲得。

                  ドナ・サマーさんの代役として突如出演したファイアーアイランドでのライブでは、5,000人もの観客を熱狂させる伝説的なパフォーマンスを披露しました。

                  1998年の映画『54 フィフティ★フォー』のサウンドトラックにも収録され、時代を超えて愛され続けている名曲です。

                  華やかなディスコサウンドと情熱的なボーカルが織りなす極上のダンスチューンは、パーティーシーンを盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

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                    I Love The NightlifeAlicia Bridges

                    Alicia Bridges – I Love The Nightlife (1978)
                    I Love The NightlifeAlicia Bridges

                    ディスコ黄金期を象徴する名曲が誕生したのは1978年のこと。

                    アメリカ出身のアリシア・ブリッジズさんによる華麗なダンスナンバーは、失恋の痛手を癒すためにダンスフロアへと向かう女性の心情を魅力的に描き出しています。

                    メンフィス・ソウルの要素を取り入れた本作は、ビルボード・ホット100で最高5位を記録し、オーストラリアやオランダなど世界各国でも人気を博しました。

                    サウンドトラックとしても数多く起用され、1979年の映画『Love at First Bite』や1994年の『プリシラ』など、世代を超えて愛され続けています。

                    ダンスフロアで思いっきり羽を伸ばしたい気分の時に、心から楽しめる一曲です。

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