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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。

今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。

この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。

当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(41〜50)

SuperflyCurtis Mayfield

同名の映画からシングルカットされたヒット曲です。

カーティスの甘い裏声と、トランペットの演奏が際立つダンスミュージックです。

イントロのベースもとても良い感じで、妖しい雰囲気に満ちたファンクの傑作であります。

The JamGraham Central Station

スライ&ザファミリーストーンのベーシスト、ラリーグラハムが率いるファンクバンドです。

もちろん、グラハムのベースが主に前面に出ており、スラップベースを堪能したい人にはぜひオススメしたいですね!

ダンスミュージックとしても傑作です。

LocomotionGrand Funk Railroad

70年代アメリカンバンドの代表と言っても過言ではない彼らのヒット曲です。

実はこの曲、スタジオ収録にてリハの段階でお遊びで作った曲で、意外と良い!

と採用されたと言う逸話があります。

1962年のリトル・エヴァの歌った原曲があり、こちらはカバー・ソングです。

Jungle BoogieKool and The Gang

インストゥルメンタルグループとして活動していた時期のクールアンドザギャングです。

この後、ボーカルを取り入れ再ヒットしますが、この時期はインストゥルメンタルでヒットを飛ばしていました。

100%ファンクな曲調で大ヒットになりました!

Love HangoverDiana Ross

✿ DIANA ROSS – Love Hangover (1976) ✿
Love HangoverDiana Ross

マイケルジャクソンの愛した女性であり、大ヒットシンガーダイアナロスからの一曲です。

ダイアナがディスコサウンドに対応するために作られた曲で、序盤のメロウな展開から、中盤からのノリノリなディスコサウンドは必聴ですよ!

Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

Rod Stewart – Da Ya Think I’m Sexy? (Official HD Remastered Video)
Da Ya Think I'm Sexy?Rod Stewart

1970年代の華やかなディスコブームを象徴する楽曲として知られています。

ナイトクラブでの男女の出会いを描いた歌詞は、当時の社会の開放的な雰囲気を反映しており、リスナーに強烈な印象を与えます。

ロッド・スチュワートさんの特徴的なしわがれ声と、サックスソロが印象的な楽曲です。

1978年にリリースされると、世界中のチャートでトップを獲得する大ヒットとなりました。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、70年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい時におすすめです。

Born to Be AlivePatrick Hernandez

Patrick Hernandez – Born to Be Alive – Official Video (Clip Officiel)
Born to Be AlivePatrick Hernandez

フランス出身のパトリック・エルナンデスさんが送り出した誰もが一度は耳にしたことがあるディスコ・アンセムは、当初ロックバラードとして作曲されていました。

1978年11月、プロデューサーのジャン・ヴァンローさんとともにディスコ調にアレンジし直したことで、世界的な大ヒットへと導かれました。

力強いビートとアップテンポなリズムが織りなす本作は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む究極のグルーヴを生み出しています。

世界52枚以上のゴールド・プラチナディスクを獲得し、1979年にはスペインの自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式ソングにも起用されました。

ダンスミュージックの黄金期を象徴する名曲として、パーティーやイベントを盛り上げたい時におすすめの一曲です。