70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。
今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。
この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。
当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。
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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(11〜20)
RasputinBoney M

世界的な評価を集めたドイツ出身のディスコ・バンド、ボニー・M。
バンドとして世に出たのはドイツですが、メンバーの多くがカリブ海周辺の出身で、楽曲のところどころにレゲエやカリプソの要素が感じられます。
そんなボニー・Mの作品のなかで特に大きなヒットを記録した作品が、こちらの『Rasputin』。
多くのアーティストにカバーされており、日本では氣志團のDJ OZMAさんが『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』というタイトルでカバーしています。
Ladies NightKool and The Gang

現在も現役で活動を続ける伝説のソウル・バンド、クール&ザ・ギャング。
結成当初はリード・ボーカルがいなかったため、インストゥルメンタルに近いスタイルで人気が出ませんでしたが、JT・テイラーさんがリード・ボーカルを担当してからは世界的に人気を集めるようになりました。
その中でも特に有名な作品が、こちらの『Ladies Night』。
スタイリッシュなファンクにソウル・ミュージックを落し込んだ音楽性が非常にハイセンスですので、ぜひチェックしてみてください。
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire

1970年代に大活躍したバンド、アース・ウィンド・アンド・ファイアー。
日本でもいまだに大人気のバンドですね。
いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、今回、ダンス・ナンバーとして特にオススメしたい作品がこちらの『Boogie Wonderland』。
1979年にリリースされた作品で、ディスコ・ミュージックとR&Bをミックスさせた個性的なメロディーに仕上げられています。
彼らの名曲のなかでは知名度が低い方なので、アース・ウィンド・アンド・ファイアーを聴き始めた方は、ぜひチェックしてみてください。
Ring My BellAnita Ward

1970年代の音楽といえば、ファンク・ミュージック、ニュー・ウェーブ、ニュー・ソウル、ディスコ・ミュージックといったジャンルが主流でした。
当時はまだ現代のようなR&Bはなかったのですが、アニタ・ウォードさんが歌うこちらの『Ring My Bell』は、間違いなくR&Bといえる作品です。
全体的にはファンク・ミュージックにまとめられているのですが、ボーカル・ラインやグルーヴは現代のR&Bに非常に近いものに仕上げられています。
The HustleVan McCoy

1970年代はニュー・ウェーブという奇抜な音楽がトレンドでした。
こちらの『The Hustle』はニュー・ウェーブではなく、ディスコ・ミュージックにあたるジャンルなのですが、ニュー・ウェーブと差がないほど奇抜な構成が印象的な作品です。
日本ではサントリーのCMで使用されていたため、ご存じの方も多いと思います。
非常に個性的な構成ではあるものの、ところどころでR&Bやソウルの雰囲気も感じさせるため、ブラック・ミュージックが好きな方にもオススメです。
Yes Sir, I Can BoogieBaccara

スペイン出身の女性ボーカルデュオ、バカラ。
こちらの『Yes Sir, I Can Boogie』は彼女たちのデビュー・シングルで、世界的なヒットを記録しました。
ニュー・ウェーブの全盛期だったこともあり、非常に奇抜な構成なのですが、基本的にはディスコ・ミュージックにまとめられた聴きやすいものに仕上げられています。
1970年代に多く用いられていた、サウンドが登場するため、当時の雰囲気を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。
He’s the Greatest DancerSISTER SLEDGE

フィラデルフィア出身の女性ボーカル・グループ、シスター・スレッジ。
現在でいうところのアイドルに近い存在だったのですが、そのスタイルは本格的でR&B、ソウル・ミュージック、ディスコ・ミュージックを主体としています。
そんなシスター・スレッジの作品のなかで、特に大きなヒットを記録した作品が、こちらの『He’s the Greatest Dancer』。
1979年にリリースされた曲ということもあって、現代のR&Bと通ずる部分が多い名曲です。
Got To Give It UpMarvin Gaye

現代のR&Bに多大な影響を与えたソウルシンガー、マーヴィン・ゲイさん。
1970年代はそれまでになかったニュー・ソウルという、ソウル・ミュージックに他のジャンルの要素を加えた音楽がブームだったのですが、マーヴィン・ゲイさんはそんなニュー・ソウル・ブームの火付け役となったアーティストです。
こちらの『Got To Give It Up』は彼の名曲として名高い作品で、ニュー・ソウルの特徴である軽快なソウル・ミュージックに仕上げられたサクヒンです。
You’re The One That I WantJohn Travolta And Olivia Newton John

ダンサーとしても活躍したジョン・トラボルタさんとオーストラリア出身の女性シンガー、オリビア・ニュートン=ジョンさんによる名曲、『You’re The One That I Want』。
この作品はミュージカル映画『グリース』のために制作され、世界的な大ヒットを記録しました。
日本では『愛のデュエット』という名前で知られています。
ポップ・ミュージック、ディスコ・ミュージック、ロックといったジャンルをミックスさせたキャッチーな音楽性が魅力的な作品です。
You Sexy ThingHot Chocolate

1970年代から1990年代にかけて活躍したイギリスのソウル・バンド、ホット・チョコレート。
1970年代に最も活躍したソウル・バンドといっても過言ではなく、1970年~1984年まで毎年、必ずヒット・ソングを生み出しています。
そんなホット・チョコレートの作品のなかで、最大のヒットを記録した作品が、こちらの『You Sexy Thing』。
非常にキャッチーで王道のソウル・ミュージックにまとめられているので、ブラック・ミュージックが好きな方にオススメです。



