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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。

今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。

この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。

当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(11〜20)

He’s the Greatest DancerSISTER SLEDGE

フィラデルフィア出身の女性ボーカル・グループ、シスター・スレッジ。

現在でいうところのアイドルに近い存在だったのですが、そのスタイルは本格的でR&B、ソウル・ミュージック、ディスコ・ミュージックを主体としています。

そんなシスター・スレッジの作品のなかで、特に大きなヒットを記録した作品が、こちらの『He’s the Greatest Dancer』。

1979年にリリースされた曲ということもあって、現代のR&Bと通ずる部分が多い名曲です。

Got To Give It UpMarvin Gaye

現代のR&Bに多大な影響を与えたソウルシンガー、マーヴィン・ゲイさん。

1970年代はそれまでになかったニュー・ソウルという、ソウル・ミュージックに他のジャンルの要素を加えた音楽がブームだったのですが、マーヴィン・ゲイさんはそんなニュー・ソウル・ブームの火付け役となったアーティストです。

こちらの『Got To Give It Up』は彼の名曲として名高い作品で、ニュー・ソウルの特徴である軽快なソウル・ミュージックに仕上げられたサクヒンです。

The GhettoDonny Hathaway

ニュー・ソウル・ブームを支えた偉大なアーティストの1人、ダニー・ハサウェイさん。

ニュー・ソウルといえば、マーヴィン・ゲイさん、スティービー・ワンダーさん、カーティス・メイフィールドさん、ダニー・ハサウェイさんが四天王として有名ですが、ダニー・ハサウェイさんはその中でも一線を画しており、クラシックや民族音楽を取り入れたスタイルでした。

こちらの『The Ghetto』はそんな彼の魅力がたっぷりと詰め込まれた作品で、アフリカンなグルーヴを全面に打ち出しています。

非常にハイセンスな作品なので、ぜひチェックしてみてください。

That’s The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

KC & The Sunshine Band – That’s The Way (I Like It) [HQ with lyrics]
That's The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band

世界的なヒットを記録した名曲ですね。

グルーブ感の強いファンクサウンドでもありながら、ディスコのノリを持った奇跡の曲です。

とにかくコーラスとホーンの絡みが素晴らしく、70年代ダンスミュージックでは欠かせない名曲です。

hustleVan McCoy

VAN McCOY – the hustle (1975) (HQ)
hustleVan McCoy

ディスコサウンドの象徴的な曲です。

イントロから始まるシンセサイザーのリフがディスコの始まりと言っても過言ではありません。

この代表的なイントロ、実は制作終了一時間前に実験的に入れて見たのが大成功したとか。

この音がなかったらディスコもブームになっていなかったかもしれません。

とにかく聴いてみてください。

70年代のダンスミュージックでは必聴ですよ!