70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。
今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。
この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。
当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。
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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(21〜30)
hustleVan McCoy

ディスコサウンドの象徴的な曲です。
イントロから始まるシンセサイザーのリフがディスコの始まりと言っても過言ではありません。
この代表的なイントロ、実は制作終了一時間前に実験的に入れて見たのが大成功したとか。
この音がなかったらディスコもブームになっていなかったかもしれません。
とにかく聴いてみてください。
70年代のダンスミュージックでは必聴ですよ!
ソウル・トレインのテーマThe Three Degrees

音楽番組ソウルトレインから、オープニングに流れる曲にボーカルを加えたバージョンです。
途中で流れるファンキーな間奏がお気に入りです。
テレビ番組を知っている方はイントロを聴いただけで、いろいろな事を思い出すのではないでしょうか。
当時を知る人ならぜひ聴いてほしい曲です!
The PaybackJames Brown

ファンクの帝王、いわゆるJBです。
日本ではカップヌードルのCMに出演して、広く知られるようになりました。
この曲が発表された時期はまさに脂の乗っていた時期で、ミドルテンポのノリの良いダンスミュージックになっています。
i wanna be your loverPrince

近年マイケルジャクソンと同じく、早すぎる死を惜しまれた天才、プリンスのセカンド・シングルです。
全盛期に入る手前の時期ですが、この曲のポップさは非常に質の高い物になっています。
発表当時のこの頃はなんと22歳!
驚きですよね。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

言わずと知れた有名なアーティストです!
マイケルジャクソンはジャクソン5、ジャクソンズとグループ活動をしていましたが、ソロ活動後、この曲が大ヒット!
ファンク調を基礎としたグルーヴが印象的なポップ・ソングとして、全米ナンバーワンに輝きました。
VenusThe Shocking Blue

印象的なカッティングギターの音から始まり、そこにベースとドラムが絡みつく傑作です!
この曲も日本で有名ですよね。
ショッキング・ブルー最大のヒット曲で唯一のナンバーワンヒット曲です!
ちなみに80年代にもパナナラマがカヴァーしましたが、そちらも大ヒットとなりました。
Dschinghis KhanDschinghis Khan

印象的なイントロと、テンションが高いまま最後まで貫くダンスミュージックです。
音楽をあまり聴かない人でも、知られている曲だと思います。
ジンギスカンと言うグループの名前であり、同名の曲です。
テンションが嫌でも上がってしまう曲ですね。



