70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。
今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。
この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。
当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。
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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(21〜30)
The PaybackJames Brown

ファンクの帝王、いわゆるJBです。
日本ではカップヌードルのCMに出演して、広く知られるようになりました。
この曲が発表された時期はまさに脂の乗っていた時期で、ミドルテンポのノリの良いダンスミュージックになっています。
You’re The One That I WantJohn Travolta And Olivia Newton John

ダンサーとしても活躍したジョン・トラボルタさんとオーストラリア出身の女性シンガー、オリビア・ニュートン=ジョンさんによる名曲、『You’re The One That I Want』。
この作品はミュージカル映画『グリース』のために制作され、世界的な大ヒットを記録しました。
日本では『愛のデュエット』という名前で知られています。
ポップ・ミュージック、ディスコ・ミュージック、ロックといったジャンルをミックスさせたキャッチーな音楽性が魅力的な作品です。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

言わずと知れた有名なアーティストです!
マイケルジャクソンはジャクソン5、ジャクソンズとグループ活動をしていましたが、ソロ活動後、この曲が大ヒット!
ファンク調を基礎としたグルーヴが印象的なポップ・ソングとして、全米ナンバーワンに輝きました。
ソウル・トレインのテーマThe Three Degrees

音楽番組ソウルトレインから、オープニングに流れる曲にボーカルを加えたバージョンです。
途中で流れるファンキーな間奏がお気に入りです。
テレビ番組を知っている方はイントロを聴いただけで、いろいろな事を思い出すのではないでしょうか。
当時を知る人ならぜひ聴いてほしい曲です!
Love To Love You BabyDonna Summer

ディスコの原点ともいえる伝説的な名曲といえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲は、1975年8月当時にリリースされた楽曲で、ユーロディスコの美学を明確化した歴史的な作品です。
約17分にもおよぶ長尺の構成と、4つ打ちを基軸にした反復性の高いグルーヴに導かれ、官能的で滑らかなサウンドが素晴らしい。
圧倒的な歌唱力と艶やかな息遣いは、説明するまでもありませんね。
のちに彼女を題材にした舞台作品『Summer: The Donna Summer Musical』でも使用されたため、ご存じの方も多いと思います。
ダンスフロアで没入するような体験をしたい方は、ぜひこの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
i wanna be your loverPrince

近年マイケルジャクソンと同じく、早すぎる死を惜しまれた天才、プリンスのセカンド・シングルです。
全盛期に入る手前の時期ですが、この曲のポップさは非常に質の高い物になっています。
発表当時のこの頃はなんと22歳!
驚きですよね。
ChameleonHerbie Hancock

シングル15分以上!
と言う長さを持つ名曲。
もともとジャズ畑の人だからこそ、できることですね。
ミドル・スローなテンポにうねるシンセベースが延々と続き、ファンキーにピアノを演奏するハービーがカッコいい!
ライブでもいまだに演奏するヒット曲です。



