70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。
今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。
この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。
当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。
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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(31〜40)
Last Train to LondonElectric Light Orchestra

70年代のミュージックシーンを代表するサウンドが詰まった1曲です。
夜の街を走る列車の中で感じる恋心を、シンセサイザーとストリングスが織りなす甘美なメロディで表現しています。
エレクトリック・ライト・オーケストラのアルバム『Discovery』に収録され、1979年10月にリリースされました。
イギリスのシングルチャートで8位、アメリカのBillboard Hot 100で39位を記録する大ヒットとなりました。
ディスコ全盛期の雰囲気を存分に味わえる本作は、夜のクラブで音楽を楽しみたい人や友人とのパーティーなど、楽しい時間を過ごしたい時におすすめです。
Play that funky music white boyWild Cherry

曲のタイトル通り、ファンクですが白人のグループです。
黒人のファンクに負けず劣らずなサウンドで、ポップなこの曲は大ヒットとなりました。
一発屋のような扱いを受けますが、この曲は最高です!
一回聴いただけで必ず気に入ってしまう作品ですよ!
Sir DukeStevie Wonder

盲目のアーティスト、スティービーワンダーの傑作と言われているアルバムから紹介します。
日本でも車のCMでよく流れるので、「聴いたことがある」と感じる曲ですよ。
子どもができて幸せな時期のアルバムですので、例に漏れずこの曲もとってもハッピーです!
You Make Me Feel (Mighty Real)Sylvester

ゴスペル由来の突き抜けるようなファルセットと、きらびやかなシンセサウンドに心ごと踊り出す、アメリカ出身のシンガー、シルヴェスターさんの名曲です。
「ありのままの自分でいることは、こんなにも素晴らしいんだ!」と全身で表現するような、パワフルで喜びに満ちたエネルギーが、聴く人の心を優しく解き放ってくれます。
この楽曲は1978年10月にアルバム『Step II』からシングルとして世に出て、全米ダンスチャートで6週連続1位という記録を打ち立てました。
ドラマ『フレンズ』でも使用されたんですよ。
自分を解放して思いきり楽しみたい時、本作を聴けばどんな自分も肯定してくれるような、不思議な勇気をもらえる気がします。
Thank YouSly and the Family Stone

スライ絶頂期の一曲。
スラップベース奏法を初めて行った曲です。
後年、音楽プロデューサーのジャム&ルイスがこの曲をベースにたくさんの名曲を排出しています。
(※ジャネットジャクソンのRythme nationなど)明るいファンクと言えばコレです!
ぜひ聴いてください。
70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(41〜50)
Heaven Must Be Missing An AngelTavares

ニューイングランド出身の5人兄弟で構成されるタヴァレスさんが放つ、甘美なメロディとダンサブルなリズムが魅力的な1976年5月発表の至高のディスコチューン。
タイトなリズムセクション、ファンキーなギターリフに乗せて展開される、タヴァレスさんならではの洗練されたハーモニーが心を揺さぶります。
アルバム『Sky High!』の収録曲である本作は、Billboard Hot 100で15位にランクインし、オランダでは見事1位を獲得。
その後、映画『チャーリーズ・エンジェル』のサウンドトラックにも起用され、多くの人々の心を魅了し続けています。
華やかなパーティーシーンから、お気に入りの曲を聴きながらのドライブまで、あらゆる場面で心躍る一曲です。
Flash LightParliament

Pファンクと呼ばれる、有名なファンクグループです。
リーダーのジョージクリントンが指揮を取り、作成されたこの曲は、世界で初めてシンセサイザーをベースに使用した曲と言われています。
ウネウネとしたうなるファンクをぜひ聴いてみてください!
SuperflyCurtis Mayfield

同名の映画からシングルカットされたヒット曲です。
カーティスの甘い裏声と、トランペットの演奏が際立つダンスミュージックです。
イントロのベースもとても良い感じで、妖しい雰囲気に満ちたファンクの傑作であります。
The JamGraham Central Station

スライ&ザファミリーストーンのベーシスト、ラリーグラハムが率いるファンクバンドです。
もちろん、グラハムのベースが主に前面に出ており、スラップベースを堪能したい人にはぜひオススメしたいですね!
ダンスミュージックとしても傑作です。
LocomotionGrand Funk Railroad

70年代アメリカンバンドの代表と言っても過言ではない彼らのヒット曲です。
実はこの曲、スタジオ収録にてリハの段階でお遊びで作った曲で、意外と良い!
と採用されたと言う逸話があります。
1962年のリトル・エヴァの歌った原曲があり、こちらはカバー・ソングです。



