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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。

今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。

この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。

当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(51〜60)

I Love The NightlifeAlicia Bridges

Alicia Bridges – I Love The Nightlife (1978)
I Love The NightlifeAlicia Bridges

ディスコ黄金期を象徴する名曲が誕生したのは1978年のこと。

アメリカ出身のアリシア・ブリッジズさんによる華麗なダンスナンバーは、失恋の痛手を癒すためにダンスフロアへと向かう女性の心情を魅力的に描き出しています。

メンフィス・ソウルの要素を取り入れた本作は、ビルボード・ホット100で最高5位を記録し、オーストラリアやオランダなど世界各国でも人気を博しました。

サウンドトラックとしても数多く起用され、1979年の映画『Love at First Bite』や1994年の『プリシラ』など、世代を超えて愛され続けています。

ダンスフロアで思いっきり羽を伸ばしたい気分の時に、心から楽しめる一曲です。

Instant ReplayDan Hartman

Dan Hartman – Instant Replay (Official Video)
Instant ReplayDan Hartman

耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。

アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。

エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。

イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。

米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。

華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。

Born to Be AlivePatrick Hernandez

Patrick Hernandez – Born to Be Alive – Official Video (Clip Officiel)
Born to Be AlivePatrick Hernandez

フランス出身のパトリック・エルナンデスさんが送り出した誰もが一度は耳にしたことがあるディスコ・アンセムは、当初ロックバラードとして作曲されていました。

1978年11月、プロデューサーのジャン・ヴァンローさんとともにディスコ調にアレンジし直したことで、世界的な大ヒットへと導かれました。

力強いビートとアップテンポなリズムが織りなす本作は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込む究極のグルーヴを生み出しています。

世界52枚以上のゴールド・プラチナディスクを獲得し、1979年にはスペインの自転車レース「ブエルタ・ア・エスパーニャ」の公式ソングにも起用されました。

ダンスミュージックの黄金期を象徴する名曲として、パーティーやイベントを盛り上げたい時におすすめの一曲です。

The Best Disco In TownRitchie Family

Ritchie Family – The Best Disco In Town (extended version) (1976) HD 0815007
The Best Disco In TownRitchie Family

1970年代のディスコシーンで一世を風靡したのが、アメリカ・フィラデルフィア出身のリッチー・ファミリーさんです。

メンバーチェンジを重ねながらも、グループの個性的な魅力は変わることなく、ダンサブルでキャッチーな楽曲を生み出し続けました。

1976年のアルバム『Arabian Nights』に収録された本作は、当時人気を博していたフォー・トップスやオージェイズなど、豪華絢爛なディスコヒットをメドレー形式で結びつけた野心的な一曲です。

アッパーなビートと華やかなアレンジに身を委ねれば、あっという間にディスコフロアの虜になることでしょう。

世界各国でチャートヒットを記録し、『Record World』誌のディスコ・アワードではトップ女性グループに選ばれるなど、まさにディスコブームの象徴となった名作です。

Come To MeFrance Joli

France Joli – “Come To Me” 1979
Come To MeFrance Joli

カナダの歌姫フランス・ジョリさんが16歳で発表したデビュー曲は、ディスコ音楽史に輝く金字塔となりました。

甘く切ない歌声とアップテンポなビートが絶妙なバランスで調和し、ダンスフロアを魅了した本作は、1979年9月から3週間連続でビルボードのダンスチャート1位を獲得。

ドナ・サマーさんの代役として突如出演したファイアーアイランドでのライブでは、5,000人もの観客を熱狂させる伝説的なパフォーマンスを披露しました。

1998年の映画『54 フィフティ★フォー』のサウンドトラックにも収録され、時代を超えて愛され続けている名曲です。

華やかなディスコサウンドと情熱的なボーカルが織りなす極上のダンスチューンは、パーティーシーンを盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

Doctor LoveFirst Choice

First Choice – Doctor Love • TopPop
Doctor LoveFirst Choice

アメリカのフィラデルフィアで結成されたファースト・チョイスさんが1977年に放った傑作は、洗練されたフィラデルフィア・ソウルと華麗なディスコサウンドが融合した珠玉のダンスチューンです。

リードボーカルのロシェル・フレミングさんの力強い歌声と、ゴージャスなストリングスアレンジが生み出す贅沢なサウンドは、まさに70年代ディスコシーンの真髄を体現しています。

アルバム『Delusions』からのシングルカットとして発表された本作は、Billboard Hot 100で41位、R&Bチャートで23位を記録。

後にトム・モールトンによる12インチミックスも制作され、クラブシーンを席巻しました。

ダンサブルなビートと魅惑的なメロディーラインを持つ本作は、パーティーやダンスフロアを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。

Fly Robin FlySilver Convention

Silver Convention – Fly Robin Fly (1975) • TopPop
Fly Robin FlySilver Convention

70年代を代表するディスコサウンドに革新的な風を吹き込んだドイツのユーロディスコグループ、シルバー・コンベンション。

1974年にミュンヘンで結成された彼らが放った衝撃の一曲は、わずか6単語で構成された大胆な歌詞と、印象的なストリングスのユニゾンが織りなす美しいメロディーラインが特徴です。

アルバム『Save Me』に収録された本作は、1975年9月のリリース後、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。

1976年にはグラミー賞最優秀R&Bインストゥルメンタル・パフォーマンス賞に輝きました。

ダンスフロアで華やかに響き渡るサウンドは、パーティーシーンを盛り上げる定番曲として、今なお輝き続けています。

What Is Hip?Tower Of Power

Tower of Power – What is Hip (Album Version)
What Is Hip?Tower Of Power

アメリカで有名な超実力的なファンクバンドです。

ジェイムスブラウンのサウンドをベースに、ゴリゴリなファンクサウンドを聴かせてくれます。

そんな彼らの70年代にヒットした曲です。

収録されたアルバムも名盤ですよ!

I Got My Mind Made UpInstant Funk

Instant Funk – Got My Mind Made Up 1978 disco version
I Got My Mind Made UpInstant Funk

さまざまな曲の影響を受けているのを感じる曲。

インスタントと言うのはそう言う作風なのかもしれませんね。

イントロの力強さの他に、AメロBメロの甘い曲調など、誰でもノリノリになれる曲です!

ファンクアルバムとしてはどの時期も質の高い物を作っており、愛聴できるアーティストです!

Da Ya Think I’m Sexy?Rod Stewart

Rod Stewart – Da Ya Think I’m Sexy? (Official HD Remastered Video)
Da Ya Think I'm Sexy?Rod Stewart

1970年代の華やかなディスコブームを象徴する楽曲として知られています。

ナイトクラブでの男女の出会いを描いた歌詞は、当時の社会の開放的な雰囲気を反映しており、リスナーに強烈な印象を与えます。

ロッド・スチュワートさんの特徴的なしわがれ声と、サックスソロが印象的な楽曲です。

1978年にリリースされると、世界中のチャートでトップを獲得する大ヒットとなりました。

ダンスフロアを盛り上げたい時や、70年代のノスタルジックな雰囲気を味わいたい時におすすめです。