RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲

1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。

今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。

この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。

当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。

play_arrowプレイリストを再生

70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Stayin’ AliveBee Gees

Bee Gees – Stayin’ Alive (Official Music Video)
Stayin' AliveBee Gees

映画サタデーナイトフィーバーのオープニング・テーマとして人気を集めた有名な曲です!

ミドルテンポながら何度も転調したり、ディスコサウンドの中でも丁寧に作られていると思います。

ディスコ全盛期のサウンドをお聴きください!

    0 / 100 文字

    Skin TightThe Ohio Players

    70年代に活躍したファンクバンドです。

    彼ら自身のサウンドもそうですが、エピソードとして残るのはアルバムジャケット写真、セクシーな全裸の女性を毎回起用するため、絶大なインパクトを残しました。

    イントロのベースが印象的な大ヒット曲です。

      0 / 100 文字

      70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(31〜40)

      Dschinghis KhanDschinghis Khan

      Dschinghis Khan – Dschinghis Khan (ZDF Starparade 14.06.1979)
      Dschinghis KhanDschinghis Khan

      印象的なイントロと、テンションが高いまま最後まで貫くダンスミュージックです。

      音楽をあまり聴かない人でも、知られている曲だと思います。

      ジンギスカンと言うグループの名前であり、同名の曲です。

      テンションが嫌でも上がってしまう曲ですね。

        0 / 100 文字

        VenusThe Shocking Blue

        印象的なカッティングギターの音から始まり、そこにベースとドラムが絡みつく傑作です!

        この曲も日本で有名ですよね。

        ショッキング・ブルー最大のヒット曲で唯一のナンバーワンヒット曲です!

        ちなみに80年代にもパナナラマがカヴァーしましたが、そちらも大ヒットとなりました。

          0 / 100 文字

          Le FreakChic

          ディスコの定番です!

          軽めのカッティングギターの音と女性ボーカルによるオシャレなディスコサウンド、邦題も「おしゃれフリーク」です。

          1978年発表で全米ナンバーワンを獲得、シックの代表的な一曲でもあります。

            0 / 100 文字

            Soul Bossa NovaQuincy Jones

            マイケルジャクソンのプロデューサーとして知られる彼ですが、マイケルに関わりながらこんな名曲も作っていました。

            日本のCMやバラエティでは必ずと言って良いほど使用されてきましたので、知っている方は多いかと思います!

              0 / 100 文字

              Boogie FeverThe Sylvers

              The Sylvers – Boogie Fever (Midnight Special 1976)
              Boogie FeverThe Sylvers

              アメリカ・ロサンゼルス出身のR&Bファミリーグループ、シルヴァーズが、70年代中頃に世に送り出したディスコグルーヴが爆発的なヒットを記録しました。

              キャッチーなメロディーとリズミカルなサウンドが織りなす軽快な楽曲は、たちまち世界中のダンスフロアを魅了。

              1976年にはビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、輝かしい実績を築き上げました。

              フレディ・ペレンさんのプロデュースのもと、エドマンド・シルヴァーズさんのリードボーカルを中心に、9人兄弟姉妹による息の合ったコーラスワークが光る本作は、映画『怪盗グルーの月泥棒』やインテル、オールド・ネイビーなど、数々のメディアでも使用され続けています。

              パーティーシーンを盛り上げたい時や、気分転換に踊りたくなった時など、心躍るディスコサウンドを堪能できる一曲です。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ