70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲
1970年代は、電子音楽を用いた個性的なメロディーやビジュアルを重視したパフォーマンスなど、それまでの音楽界に存在しなかったジャンルや価値観の多くはこの時代に生まれました。
今回はそんな1970年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界の音楽史を振り返っても、この時代は奇抜な楽曲が多いためインパクトはバツグンです。
この時代はディスコブームということもあり、音に乗れるダンスミュージックが流行りましたよね。
当時の雰囲気をたっぷりと含んだ名曲がいくつも登場しますので、ぜひ最後までごゆっくりとお楽しみください。
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70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Skin TightThe Ohio Players

70年代に活躍したファンクバンドです。
彼ら自身のサウンドもそうですが、エピソードとして残るのはアルバムジャケット写真、セクシーな全裸の女性を毎回起用するため、絶大なインパクトを残しました。
イントロのベースが印象的な大ヒット曲です。
Play that funky music white boyWild Cherry

曲のタイトル通り、ファンクですが白人のグループです。
黒人のファンクに負けず劣らずなサウンドで、ポップなこの曲は大ヒットとなりました。
一発屋のような扱いを受けますが、この曲は最高です!
一回聴いただけで必ず気に入ってしまう作品ですよ!
70年代にヒットした洋楽のダンスミュージック。世界の名曲、人気曲(31〜40)
ChameleonHerbie Hancock

シングル15分以上!
と言う長さを持つ名曲。
もともとジャズ畑の人だからこそ、できることですね。
ミドル・スローなテンポにうねるシンセベースが延々と続き、ファンキーにピアノを演奏するハービーがカッコいい!
ライブでもいまだに演奏するヒット曲です。
Dschinghis KhanDschinghis Khan

印象的なイントロと、テンションが高いまま最後まで貫くダンスミュージックです。
音楽をあまり聴かない人でも、知られている曲だと思います。
ジンギスカンと言うグループの名前であり、同名の曲です。
テンションが嫌でも上がってしまう曲ですね。
Boogie FeverThe Sylvers

アメリカ・ロサンゼルス出身のR&Bファミリーグループ、シルヴァーズが、70年代中頃に世に送り出したディスコグルーヴが爆発的なヒットを記録しました。
キャッチーなメロディーとリズミカルなサウンドが織りなす軽快な楽曲は、たちまち世界中のダンスフロアを魅了。
1976年にはビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、輝かしい実績を築き上げました。
フレディ・ペレンさんのプロデュースのもと、エドマンド・シルヴァーズさんのリードボーカルを中心に、9人兄弟姉妹による息の合ったコーラスワークが光る本作は、映画『怪盗グルーの月泥棒』やインテル、オールド・ネイビーなど、数々のメディアでも使用され続けています。
パーティーシーンを盛り上げたい時や、気分転換に踊りたくなった時など、心躍るディスコサウンドを堪能できる一曲です。
VenusThe Shocking Blue

印象的なカッティングギターの音から始まり、そこにベースとドラムが絡みつく傑作です!
この曲も日本で有名ですよね。
ショッキング・ブルー最大のヒット曲で唯一のナンバーワンヒット曲です!
ちなみに80年代にもパナナラマがカヴァーしましたが、そちらも大ヒットとなりました。
You Make Me Feel (Mighty Real)Sylvester

ゴスペル由来の突き抜けるようなファルセットと、きらびやかなシンセサウンドに心ごと踊り出す、アメリカ出身のシンガー、シルヴェスターさんの名曲です。
「ありのままの自分でいることは、こんなにも素晴らしいんだ!」と全身で表現するような、パワフルで喜びに満ちたエネルギーが、聴く人の心を優しく解き放ってくれます。
この楽曲は1978年10月にアルバム『Step II』からシングルとして世に出て、全米ダンスチャートで6週連続1位という記録を打ち立てました。
ドラマ『フレンズ』でも使用されたんですよ。
自分を解放して思いきり楽しみたい時、本作を聴けばどんな自分も肯定してくれるような、不思議な勇気をもらえる気がします。



