80年代の邦楽ロックバンドのデビュー曲
今回は、80年代の邦楽ロックバンドのデビュー曲を紹介します。
ニューウェーブやパンク、ヴィジュアル系など、80年代のロックバンドは、たくさんの音楽性が出てきておもしろい時代でした。
バンドブームとも言われていたこの時代、個性的なバンドも数多くいます。
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80年代の邦楽ロックバンドのデビュー曲(21〜30)
ジャストビコーズTHE JAYWALK

1981年6月発売、THE JAYWALKのデビューシングル曲で、同日に発売されたファーストアルバム『Jay-Walk』にも収録されています。
「何も言えなくて…夏」など数多くのヒットソングを制作してきたことでも有名なTHE JAYWALK。
この曲はバラードに近い構成となっており、ライブイベントではアコースティックで披露されることもある楽曲です。
ふられ気分でRock’n’ RollTOM★CAT

1984年11月発売、TOM★CATファーストシングル曲で、1985年6月に発売されたファーストアルバム『TOM★CAT』にも収録されています。
当時はめずらしかったテクノサウンドとロックを融合させた楽曲が特徴で、未来をイメージさせる様な独特の衣装も大きな話題となりました。
1985年のオリコン年間チャートでは18位を記録しています。
ASH-LAHZELDA

1980年10月発売、ガールズロックバンドの草分け的存在でもあるZELDAのデビューシングルです。
文学小説の一説を連想させる歌詞が多かったことから、「文学ガールズバンド」という呼ばれ方をした時代もありました。
この曲は彼女たちのオリジナルアルバムには一度も収録されたことがなく、解散後の2003年に発売されたベストアルバム『GOLDEN BEST/ZELDA-time spiral』にのみ収録されています。
EASTSIDE WESTSIDEZIGGY

1987年10月発売、ZIGGYのデビューアルバム『ZIGGY ~IN WITH THE TIMES~』に収録されている曲で、1曲目の収録であることからデビュー曲と言われています。
ファーストシングルとしては1988年5月に発売されたアルバムからのシングルカット曲「I’M GETTIN’ BLUE」で、同日には新曲となる「GLORIA」も同時発売されました。
のら猫子供ばんど

1980年発売、子供ばんどのデビューアルバム『WE LOVE 子供ばんど』に収録されている曲で、1曲目に収録されていることからデビュー曲と言われています。
現在ではタレントや俳優として活躍している「うじきつよし」がボーカルとギターを担当するロックバンドで、自身が高校生の頃に結成されたと言われています。
巧みなギターさばきが特徴の曲で、ギター上達用の練習曲としても人気があります。
週刊東京『少女A』爆風スランプ

1984年8月発売、爆風スランプのデビューシングル曲で、同日に発売されたファーストアルバム『よい』にも収録されています。
個性的な曲名が多い爆風スランプですが、この曲のタイトルに付いている「少女A」とは、中森明菜の代表曲である「少女A」から来ており、インパクトを与えるなどの意味からこのタイトルが付けられました。
ROUTE 246LINDBERG

1989年4月発売、LINDBERGのデビューシングル曲で、同日に発売されたファーストアルバム『LINDBERG I』にも収録されています。
もともとアイドル歌手だった渡瀬マキとバックバンドで演奏を行っていた平川達也の二人から始まったバンドで、最終的には平川達也の知人ら2人が加わりバンドが結成されました。
作曲はZIGGYのボーカルを務める森重樹一が担当しています。


