【80年代洋楽】ガールズバンドのデビュー曲まとめ
1980年代の洋楽シーンといえば「洋楽黄金期」とも呼ばれ、日本も含めて世界中でメガヒットを記録したアーティストやバンドが多く生まれた時代。
MTVの登場や飛躍的な技術革新などもあって、とても華やかなイメージがありますよね。
そんな80年代の洋楽の中でも、今回は男社会の音楽シーンに殴り込みをかけるように登場したガールズバンドたちのデビュー曲に注目。
ボーカル・グループではなく、できるかぎり楽器を演奏する「バンド」を中心としてリサーチ、ロックにポップス、メタルやパンクなどジャンルや有名無名を問わず個性豊かなガールズバンドたちの記念すべきデビュー曲を一挙ご紹介します!
【80年代洋楽】ガールズバンドのデビュー曲まとめ(31〜40)
Had a Dream (For the Heart)The Judds
Had A Dream (For The Heart)

The Juddsは姉妹によるカントリーデュオ。
このデビュー曲はカントリーチャートで17位という中ヒットでしたが、続く「Mama He’s Crazy」から8曲連続で1位を獲得。
その後もヒット曲を連発し、人気グループとなりました。
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He’s So DullVanity 6
Vanity 6 – He’s So Dull

プリンスが知人女性とスカウトしたモデルに結成させたガールズグループ。
プリンスはそのモデルと恋人関係になったそうですから、公私混同というか、商売気抜きに彼の趣味で作ったようなものです。
デビュー曲はオーストラリアで小ヒットとなりました。
おわりに
機材や技術なども著しい進化を遂げた80年代において、そんな時代の変化に呼応するようなガールズバンドも多く登場したことが今回の記事で少しでも伝わったのではないでしょうか。
男性社会の音楽業界に新しい風を吹かせた素晴らしい女性ミュージシャンたちに興味を持たれた方々は、ぜひこの機会に深掘りしてみてくださいね!


