1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る
平成が始まった1990年は、数多くの女性アーティストが音楽シーンに登場し、その後の日本の音楽界に大きな足跡を残しました。
デビュー当時から実力派として評価され、日本の音楽史に輝かしい記録を刻んだ方々も多く、今なお第一線で活躍を続けている方もいます。
個性豊かな歌声とオリジナリティあふれるデビュー曲の数々は、今でも多くの人々の心に深く刻まれているのではないでしょうか?
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1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る(1〜10)
Automatic宇多田ヒカル

デビューアルバムのセールスが日本記録でもあり、おそらく今後破られることのない数字をたたき出すことになった先発のシングルがこちらの楽曲。
今でもその衝撃を忘れられない方は多いのではないでしょうか。
もちろんただアメリカの打ち込みR&Bを模倣しただけではなく、歌謡曲な雰囲気も残しているのが理由だと思います。
STOP MOTION大黒摩季

大黒摩季さん自身のデビュー曲でありながら、実は先発として他のアーティストに楽曲提供していて、セルフカバーでもあるのがこの楽曲。
ハードなギターに負けないこのパワフルなボーカルは、大黒摩季さんらしさが象徴されています。
Body And SoulSPEED

デビューシングルながら、海外まで行ってプロモーションビデオを撮影したという力の入れよう。
当時彼女たちは小学生とか中学生とかだったと思いますが、このパワフルなボーカルはとても珍しいです。
この時代は沖縄からのアーティストたちが連発でデビューしていましたね。
1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る(11〜20)
長い間Kiroro

ようやく思いを伝えられる喜びと愛、待ってくれた人への感謝があふれ出す、Kiroroのデビュー曲。
玉城千春さんのどこまでもピュアな歌声と、金城綾乃さんの温かいピアノの音色が織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みますよね。
1998年1月に発売されたこの楽曲は、ノンタイアップながら口コミで人気が広がり、累計120万枚を超える大ヒットを記録しました。
翌1999年春には選抜高等学校野球大会の入場行進曲に起用されています。
大切な人へなかなか「ありがとう」と伝えられない、そんな時に背中を押してくれる1曲と言えるのではないでしょうか。
HeavenChara

80年代中盤から後半にかけてはやったアシッドジャズな雰囲気のアレンジが特色となる、Charaさんのデビュー曲。
彼女らしいメロディセンス、節回しはすでにこの頃から見えており、アーティストとしてのコアの部分がしっかりしていることを確認できますね。
あしたaiko

シリアスな雰囲気の曲調なため、Aメロではaikoさんとわからないほどですが、デビュー時から彼女の個性は際立っていることがわかります。
こちらはしかしメジャーデビューという意味で、昔からのファンはさらに古い曲をデビューとしているかもしれません。
つつみ込むようにMISIA

圧倒的な歌唱力にて衝撃のデビューを果たしたMISIAさん。
スローテンポなR&Bなバラードは、しっとり聴かせながらもリズムが強力で、アナログ盤がすぐに完売してしまった経緯があります。
このあたりから日本人アーティストの楽曲も少しずつクラブでも聴くようになっていきましたね。


