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1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る

平成が始まった1990年は、数多くの女性アーティストが音楽シーンに登場し、その後の日本の音楽界に大きな足跡を残しました。

デビュー当時から実力派として評価され、日本の音楽史に輝かしい記録を刻んだ方々も多く、今なお第一線で活躍を続けている方もいます。

個性豊かな歌声とオリジナリティあふれるデビュー曲の数々は、今でも多くの人々の心に深く刻まれているのではないでしょうか?

1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る(1〜10)

Love, Day After Tomorrow倉木麻衣

デビュー後はしばらくは宇多田ヒカルさんとの類似性も指摘された、倉木麻衣さんのデビューシングル。

しかし歌声の質はかなり違いますし、打ち込みR&Bのアレンジが似ている、ということだけだと思います。

この曲はこの曲で、とてもみずみずしいと思います。

太陽のseason安室奈美恵

[FULL] 太陽のSEASON 安室奈美恵 (Namie Amuro)
太陽のseason安室奈美恵

スーパーモンキーズからソロ転向後初の楽曲となる、事実上のデビュー曲がこちらの楽曲となります。

有名なユーロビートの曲をそのままのアレンジで日本語カバーしていることもあり、正直そこまで期待されていなかったのかな、とも感じさせますが、やはり切れ味は相当鋭く、後の活躍も納得です。

STOP MOTION大黒摩季

大黒摩季さん自身のデビュー曲でありながら、実は先発として他のアーティストに楽曲提供していて、セルフカバーでもあるのがこの楽曲。

ハードなギターに負けないこのパワフルなボーカルは、大黒摩季さんらしさが象徴されています。

Feel My HeartEvery Little Thing

「Feel My Heart 」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Feel My HeartEvery Little Thing

高鳴る胸の鼓動が伝わってきそうなほど、素直に生きることを恐れずにと大切な気持ちを歌ったEvery Little Thingのデビュー曲です。

現実と嘘が絡み合うこの世界で、前向きに生きることや失敗を恐れない姿勢の大切さをきらびやかなシンセサウンドに乗って胸に響きます。

1996年8月に発売されたこの楽曲は、ヴァーナルのCMソングや『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして記憶に刻まれている方も少なくないはず。

本作の疾走感あふれるメロディは、気持ちが落ち込んでしまった時に恐れずに前に進む勇気をくれる1曲になると思います。

Body And SoulSPEED

デビューシングルながら、海外まで行ってプロモーションビデオを撮影したという力の入れよう。

当時彼女たちは小学生とか中学生とかだったと思いますが、このパワフルなボーカルはとても珍しいです。

この時代は沖縄からのアーティストたちが連発でデビューしていましたね。