1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る
平成が始まった1990年は、数多くの女性アーティストが音楽シーンに登場し、その後の日本の音楽界に大きな足跡を残しました。
デビュー当時から実力派として評価され、日本の音楽史に輝かしい記録を刻んだ方々も多く、今なお第一線で活躍を続けている方もいます。
個性豊かな歌声とオリジナリティあふれるデビュー曲の数々は、今でも多くの人々の心に深く刻まれているのではないでしょうか?
- 90年代の女性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 80年代の女性アーティストのデビュー曲
- 90年代の洋楽女性アーティストのデビュー曲
- 邦楽女性アーティストのデビュー曲【衝撃の人気曲&知りたい名曲】
- 【2000年代】邦楽女性アーティストのデビュー曲
- 2000年代にデビューした女性アイドルのデビュー曲を一挙紹介!
- 30代の女性に歌ってほしい曲まとめ【90年代〜00年代】
- 【懐かしくも色褪せない】1990年代アイドル歌手の名曲・ヒットソング
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
- 90年代のガールズバンド。邦楽の人気バンド
- 【邦楽】90年代の男性ソロ・アーティストのデビュー曲
- ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
- 名曲ぞろい!ゆとり世代の女性におすすめしたいカラオケソング
1990年デビューの女性歌手たちの珠玉のデビュー曲を振り返る(21〜30)
PART OF LIFE鈴木結女

デビュー時からこのように落ち着いた歌声を聴かせてくれるのはさすがです。
あまりセールス的にメガヒットするようなアーティストではありませんでしたが、タイアップなどで結構耳にしていました。
今でも活動を続けているようです。
P.S I miss you高橋洋子

のちに『残酷な天使のテーゼ』で絶大な支持を得る高橋洋子さんが、本格的なソロデビューを飾った1991年12月発売の珠玉のバラードです。
会いたくても会えない人への募る思いを歌い上げており、遠距離恋愛の切なさを経験した方なら、胸に迫るものがあるのではないでしょうか?
本作はドラマ『逢いたい時にあなたはいない…』のイメージソングに起用され、後に日本有線大賞新人賞を獲得。
ジャケット撮影が間に合わず掛け時計の写真が使われたという、異例のエピソードも印象的ですよね!
大切な人を思って眠れない静かな夜に、この美しいメロディと歌声に耳を傾ければ、きっと心にそっと寄り添ってくれるはずです。
ひとり篠原美也子

ピアノの弾き語り調を基軸としたアレンジは、すぐれたメロディと歌声がなければ成立しません。
デビューでこういった雰囲気に仕上げてしまえるハイセンスな魅力が彼女の特色で、その後数々のスマッシュヒットを残しています。
カウントダウンCocco

1997年3月に発売されたCoccoさんの鮮烈なメジャーデビューシングルで、アルバム『ブーゲンビリア』にも収録されています。
発売から20年がたった2017年、『ミュージックステーション』で初めてテレビ披露されたことでも知られています。
歌詞で描かれているのは、愛憎が極限に達した男女の最後の瞬間。
破滅への秒読みが始まるような緊迫したサウンドに乗せて、相手に究極の選択を突きつける主人公の激情は、聴く人の心を激しく揺さぶるのではないでしょうか?
どうしようもなく複雑な感情に心を支配されそうな夜、この唯一無二の世界観に浸ってみるのもよいかもしれませんね。
HORIZONUA

まるで心の奥深くにある声に、静かに光を当てるようなUAさんのデビューシングルです。
藤原ヒロシさんと朝本浩文さんが手掛けた浮遊感のあるサウンドと、憂いと野性味を併せ持つ唯一無二の歌声が溶け合い、独特の世界観を創り出しています。
1995年6月に発売されたこの楽曲は、UAさん自身が初めて作詞を手掛け、歌手としての覚悟を表明した記念碑的な作品となりました。
チャートには登場しませんでしたが、後に音楽プロデューサーの松尾潔氏が「音楽の流れを変えた」と評したほど、当時のシーンに衝撃を与えたのです。
何か新しいことを始める時、自分を信じる力が欲しい時にぴったりの1曲ではないでしょうか?


