「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(301〜310)
AstraZeneca「動脈硬化性疾患発症抑制啓発キャンペーン」CMソング武田カオリ

AstraZenecaによる「動脈硬化性疾患発症抑制啓発キャンペーン」のCMに起用された楽曲をご紹介します。
歌っているのは、ユニットTICAなどでも活躍する武田カオリさんです。
わずか35秒ほどの短い尺のなかで、呪文のような不思議な言葉が反復される構成になっており、不穏さと記憶性を両立させているのが魅力的ですね。
2011年11月に発売されたコンピレーションアルバム『Magalog -Kaori Takeda CM Song Book-』に収録された作品で、テレビから流れてきた異様な響きに耳を奪われた人も多いのではないでしょうか。
日常のなかにふと現れる非日常感や、背筋がひんやりとするような不気味な雰囲気に思わず背筋がぞくっとしてしまうはず!
雨が上がる頃に菅田将暉

ブルージーなロックサウンドが、雨の季節によく似合うナンバーです。
2017年8月に発売された菅田将暉さんのシングル『呼吸』のカップリングとして収録されたこの楽曲は、のちにデビューアルバム『PLAY』にも収められました。
仲間とともに過ごした時間を懐かしみながら前を向くような、とても温かいテーマを持っています。
雨が上がる情景と、ふたたび立ち上がろうとする心の変化が見事に重なっているんですよね。
雨続きで気分が沈みがちな6月ですが、懐かしい友人たちを思い出しながらカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか!
あなたのいないデスクトップ豆カカオ

キラキラとしたシンセサウンドに気分が上がるナンバー。
豆カカオさんによる『あなたのいないデスクトップ』はもともと、2025年2月にリリースされた作品。
こちらは2026年4月1日、テト生誕祭に合わせて公開されたカバーバージョンです。
ミクを主人公にした原曲と、こちらテト版、歌詞は同じですが言葉の意味合いが少し違うよう思えるのが、不思議ですね。
またUTAU版ライブラリを使用しているのも特徴の一つ。
テトファンにはたまらない1曲でしょう。
AnglesAve Mujica

美しくもはかないピアノの旋律から幕を開け、次第に重厚なサウンドへと展開していく1曲。
作詞をDiggy-MO’さん、作編曲を長谷川大介さんが手がけた本作は、静けさと激しさが共存するパワー・バラードに仕上げられています。
感情の奥深くまでえぐるようなボーカル表現と、抑制された導入から一気に広がる劇的な構成は、まさに圧巻の一言につきます。
2024年1月にリリースされたのち、シングル『素晴らしき世界 でも どこにもない場所』やアルバム『ELEMENTS』などに収録され続けている重要なナンバーです。
夜の静けさに包まれながら、自分の内面とじっくり向き合いたいときに聴くのが非常にオススメです。
ダークな世界観に美しさを求める方の心に、深く突き刺さるはずです。
Ave MujicaAve Mujica

重厚なギターと荘厳なキーボードが絡み合う、シンフォニックメタルの壮大なサウンドが印象的な作品です。
退廃的かつ儀式めいた雰囲気をあわせ持ち、バンドが掲げる演劇的な美学やダークファンタジーの世界観が見事に表現されています。
2023年9月に発売されたミニアルバム『Alea jacta est』の最後に収録された本作は、同年6月のライブで初めて披露され、大きな話題を集めました。
メディアミックスプロジェクトであるBanG Dream!の挿入歌としても機能しており、物語と深く結びついています。
非日常的な空間へ深く没入したいときや、演劇のようにドラマティックなメタルサウンドをたっぷりと堪能したい人に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
碧い瞳の中にAve Mujica

重厚なメタルサウンドを土台にしながらも、透明感と夢幻的な美しさが際立つこちらの楽曲。
月光や夢の狭間を漂うような神秘的な空気をまとっており、伸びやかなハイトーンボーカルが深い残響とともにリスナーを幻想的な世界へと引き込んでくれます。
作詞と作曲の中核を担うDiggy-MO’さんと松坂康司さんの手腕が光る作品です。
本作は2025年9月当時にリリースされた楽曲で、スマホRPG『アークナイツ-明日方舟-』のコラボテーマソングとして使用されました。
のちにベストアルバム『Ave Música』にも収録されています。
日常から離れてダークファンタジーの奥深い物語へと、どっぷり没入したいときにかならず聴いていただきたい1曲と言えるでしょう。
雨宿りさだまさし

さだまさしさんがソロ活動の初期に大ヒットさせた名曲『雨やどり』。
1977年3月に発売されたシングルで、オリコンチャートで初の1位を獲得しました。
雨宿りをきっかけに偶然出会った男女が、再会をへて結婚へと向かうほほえましい純愛ストーリーを、女性の視点から軽妙に描いています。
ユーモアと純情が同居するさださんらしい世界観が詰まっており、情景や心の揺れ動きが手に取るように伝わってきます。
当時としては珍しく、同年1月のライブ録音をそのままシングル化した点も特徴的で、観客の温かい笑い声や会場の空気感がそのまま収録されています。
聴くたびにほっこりとした幸福感に包まれる本作は、大切な人を思い浮かべながら、または雨の日にゆっくりと心を和ませたいときにピッタリですね。
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライターとして活躍するキタニタツヤさんの楽曲で、イントロクイズにうってつけなのが『青のすみか』。
2023年7月に発売されたEPの表題曲であり、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
青春時代の輝きや、時間とともに変わっていく関係性の切なさを描いた本作。
疾走感あふれるロックサウンドと、どこか懐かしさを感じさせるチャイムの音が印象的です。
サビの突き抜けるようなメロディは耳に残りやすく、アニメ好きな小学生ならイントロを聴いた瞬間にピンとくるはず。
お楽しみ会などのレクリエーションで流せば、みんなで一緒に盛り上がること間違いなしの1曲です。
ありったけのLove songナオト・インティライミ

ストレートに気持ちを伝える、ナオト・インティライミさんの温かな告白ソングです。
2010年9月に3rdシングルとして発売されたこの楽曲は、飾らない言葉で本気の愛情を表現しており、まさに結婚式の幕開けにふさわしい1曲。
軽快で親しみやすいポップなメロディに乗せた誠実な思いが、会場を優しく包み込みます。
ミュージックビデオにはピースの綾部祐二さんが出演したことでも話題を呼びました。
初のベスト盤『THE BEST!』や15周年のアルバム『REBOOT』でも選ばれるなど、長く愛され続けている本作。
大切な人へのまっすぐな思いを届けたいお2人に、心からオススメしたいナンバーです。
青のりブリーフ&トランクス

身近な出来事を独自の視点で切り取る作風で支持を集めるフォークデュオ、ブリーフ&トランクス。
彼らの初期を代表する楽曲として1998年11月に発売されたシングルが『青のり』です。
愛嬌あるメロディに乗せて、前歯の青のりやうっすら生えたヒゲなど、相手のマイナスになりがちな要素を具体的に並べ立てるシュールな構成が特徴。
有線放送へのリクエストから火がつき、口コミでも広く浸透しました。
あまり親しい仲ではない集まりでは、ドン引きされる可能性が……。
仲良しの友人同士のカラオケなど、笑いが通じるシチュエーションで披露したいナンバーです。
「あ」から始まるタイトルの名曲(311〜320)
アジアのこの街で上々颱風

メロディーを聴くだけで、懐かしい気持ちになりませんか?
1994年7月に発売されたシングルで、高畑勲監督の映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の主題歌としてタイアップされました。
アルバム『風の祭り~CARNAVAL~』などに収録されています。
異国情緒あふれる街のざわめきや、失われゆく自然への思いが交差する、多層的な魅力が詰まった1曲です。
雑多で豊かなリズムと優しい歌声が、自然と心に入り込んでくるよう。
作業や勉強に行き詰まったとき聴くと、リフレッシュできますよ!
I LOVE YOU尾崎豊

ストレートな愛情表現や社会への葛藤を歌い、世代をこえて愛され続けるシンガーソングライターの尾崎豊さん。
1983年に発売された1stアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年3月に11枚目のシングルとして発売されたバラード曲は、ファンだけでなく多くの人の心を打ちました。
ピアノを軸にした抑制された旋律で、若い男女の行き場のない切実な愛を描いた本作。
JR東海「ファイト!エクスプレス」のCMやドラマ挿入歌としても広く親しまれ、宇多田ヒカルさんら多くのアーティストにもカバーされています。
純粋でまっすぐな恋愛に憧れる方や、大切な人を思いながらじっくりと音楽に浸りたい方にピッタリの名曲です。
I’ll be by your side平井大

永遠の誓いや変わらない愛情をやわらかな言葉で紡いだ、祝福感あふれる極上のラブソングです。
人生の節目にふさわしいあたたかい思いが、穏やかでドラマチックなメロディに乗せて歌われています。
シンガーソングライターの平井大さんが2022年3月にリリースしたこの楽曲は、同年の名盤『HOPE / WISH』にも収録されています。
映像作品とのタイアップはないものの、そのまっすぐなメッセージから、2025年のライブでプロポーズの演出に使われるなど長く愛されています。
温かさと高揚感をあわせ持つ本作は、これから未来へ歩みだすふたりの門出を飾るのにピッタリです。
青い珊瑚礁松田聖子

まぶしい夏の情景が目に浮かぶような、さわやかでポップなメロディが魅力の大名曲ですね!
南の島や海を感じさせる言葉が並び、恋のピュアな高揚感がまっすぐに伝わってきて胸がキュンキュンしてしまいます。
本作は1980年7月に発売された2枚目のシングルです。
のちにアルバム『SQUALL』にも収録されたほか、2008年には深田恭子さんが出演するCM曲としても話題になりましたね。
突き抜けるようなハイトーンがとても気持ちいいので、カラオケで元気よく歌って盛り上がるのにピッタリです!
大好きな人を思い浮かべながら、幸せな両思いの気分にひたりたい方にもオススメですよ。
『愛は花、君はその種子』都はるみ

アマンダ・マクブルームさんが手がけた名曲『The Rose』を日本語でカバーした、温かみあふれるナンバーです。
愛をじっくりと育まれるものとして捉えた奥深い言葉と、都はるみさんの艶やかで表現豊かな歌声が見事に重なり、静かな感動を呼び起こします。
この楽曲は1991年7月に発売されたシングルで、スタジオジブリのアニメーション映画『おもひでぽろぽろ』の主題歌として作品の余韻を彩りました。
高畑勲さんが訳詞を手がけており、後年のアルバム『都はるみ全曲集 2025』などに収録。
ゆったりとしたテンポの美しいバラードなので、自分の世界に入り込みたい時の心強い味方になってくれますよ。
アシタカ聶記久石譲

静けさの中に決意と哀感を宿した、久石譲さんによるオーケストラ主体のインストゥルメンタルです。
映画『もののけ姫』の劇中音楽であり、映画公開前の1997年7月当時に発売されたアルバム『もののけ姫 オリジナル・サウンドトラック』の冒頭曲として収録されています。
メロディーラインが非常に美しく、映画の壮大な世界観を音だけでもたっぷりと味わえます。
祈りのような深い響きを持つ本作。
静かな環境で作業や勉強に没頭したい方にオススメです。
愛のかたまりKinKi Kids

KinKi Kidsが2001年11月に発売したシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリング曲でありながら、グループを代表する名曲として広く愛されているバラードです。
堂本剛さんが作詞、堂本光一さんが作曲を手がけた本作は、森永製菓「DARS」のCMソングとしても起用されました。
日常のささやかなしぐさや時間を重ねることで愛が深まっていく様子を、繊細な女性目線で描き出しています。
穏やかなメロディの中に切なさがにじむ、心温まると同時に儚さも感じさせる一曲。
カラオケで男性が女性目線のラブソングを情感たっぷりに歌い上げれば、そのギャップと深みのある世界観に思わず引き込まれるはず。
大切な人へ想いを伝えたいシチュエーションで、ぜひ心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
雨宿りPenthouse

都会的なサウンドと豊かなコーラスワークで音楽ファンを魅了しているバンド、Penthouse。
雨の日の出会いをモチーフにした切ない恋の始まりを描いており、しっとりとしたピアノの音色と重厚なアンサンブルが絶妙に絡み合う仕上がりになっています。
2022年7月当時に発売された本作は、漫画やドラマとして展開された『私がヒモを飼うなんて』のインスパイアソングとして制作されたナンバーです。
のちに、2023年3月に発売されたアルバム『Balcony』にも収録されました。
叙情的な雰囲気がただようため、雨が降る日のセンチメンタルな気分をインスタのノートでつぶやきたい時に、とてもおすすめの作品です。
Avanna Like a human beingYASU

Yasuさんによる楽曲で、2021年4月にSoundCloud上でリマスター版が公開されました。
英語音声合成ソフトAVANNAの滑らかな歌声を活かした、洗練された都会的なポップスです。
ジャズやラウンジの雰囲気も感じられる心地よい音像に、思わずうっとりしてしまうはずです。
本作は2019年9月からネット配信番組「ウメハラジオ」のエンディング曲としても起用されており、長く親しまれています。
人間に届ききらないからこそ切実に響く英語詞の世界観が、モヤモヤした心をふわりと軽くしてくれます。
夜の静かな時間や、少し疲れて優しい余韻に浸りたい時にピッタリの一曲ですよ。
朝が嫌いあいみょん

夜の余韻と朝が来る不安が交差する、そんな生々しい感情を描いたあいみょんさんの楽曲です。
2024年9月に発売された5枚目のアルバム『猫にジェラシー』に収録されました。
誰にも言えない恋の痛みや、相手を待つ切実な心情が、生活感のあるディテールとともに歌われています。
華美なサウンドではなく、言葉と旋律で感情を迫らせるバラード寄りのナンバー。
夜から朝へ向かう時間帯のノスタルジーに浸りたい時や、一人で静かに感情と向き合いたい夜明け前に聴くのがおすすめです。


