「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(141〜150)
ANSWER槇原敬之

私も大好きな『ANSWER』。
槇原さんが17歳の頃に作詞作曲され、甘酸っぱくも切ない別れ際を描いた歌詞と、ピアノの旋律が特徴ですね。
この曲ができた時に「これからこういう曲を作っていくんだな」と感じたという、自身の音楽の「礎」となる作品です。
曲の雰囲気は、1番は静かに歌われていて、2番以降からだんだん盛り上がる構成、地声感も合いますが、裏声のやわらかい感じで歌うのも、切なさを表現できてよさそうですね。
盛り上がっていくにつれて声を遠くに出すイメージで歌うと、バランスよく声が出せますよ。
語尾の抜くところは、すっと消えるようにしてみてください。
あいのロックンロールザ・クロマニヨンズ

理屈を飛び越えた2ビートが炸裂する、疾走感あふれる倍速ロックンロール。
2023年12月に27枚目のシングルとして発売、アルバム『HEY! WONDER』の幕開けも飾りました。
真島昌利さんが作詞作曲を手がけた本作は「わからない」ことを受け入れて突き進むエネルギーを、強烈な肯定感とともに届けてくれます。
小難しいことは考えずにただ楽しみたい、そんな気分の時に爆音で聴いてほしい、最高に痛快なナンバーです。
アイシテル平井堅

2010年11月10日発売の映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』主題歌で、亀田誠治さんプロデュースによる、愛する人を失った悲しみと愛を歌った儚く優しいバラードです。
デビュー15周年記念のドラマチックな代表曲であり、ミュージックビデオでは平井堅さん自身が死者役を熱演し、とても感動する作品に仕上がっています。
曲全体の音域はE3~D5、2オクターブくらいの曲ですが、力まずに低音や裏声が出せると特に問題なさそうです。
頭のうしろに向かって引っ張るように声を出すと、少し楽に声が出るかもしれないので、ぜひやってみてください。
「あ」から始まるタイトルの名曲(151〜160)
愛のワルツ 作品2Mischa Levitzki

春のうららかな陽気を感じさせるような、どこか懐かしく優美で甘い旋律が非常に印象的なワルツ。
ミッシャ・レヴィツキさんによる本作は、1922年8月にピアノロール版として著作権登録されました。
わずか2分弱という短い楽曲でありながら、甘く切ないロマンティックな情緒と上品な華やかさがたっぷりと詰まっています。
聴く人を一瞬で魅了するアンコールピースとしても非常に人気が高いので、ご自身の表現力に磨きをかけたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
あいうえおほしさまうらいみさこ

五十音を、夜空や星の輝きと重ねて表現したロマンチックな世界観が魅力です。
『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌で、1981年2月に発売されたシングルリリース。
うらいみさこさんの澄んだ歌声が、夕暮れから夜へと移りゆく景色を優しく描き出しています。
単なる言葉遊びの歌ではなく、情景が浮かぶような詩的な美しさに、子供心ながらうっとりした記憶がある方も多いのではないでしょうか?
聴けばきっと、心が洗われるような時間を過ごせますよ。
青空空港かずち

かずちさんが手がけた『青空空港』は、ギターとシンセサイザーが織りなすさわやかなサウンドが特徴で、聴いているだけで風に吹かれているような気分になります。
2015年12月に公開された作品で、サイト上でのダウンロード数は13万回を超えるほどの人気を誇ります。
旅の始まりを予感させる明るいメロディーは、Vlogのオープニングや場面転換にもぴったり。
ぜひチェックしてみてください!
アイドルライブコースター!きゅるりんってしてみて

ライブ会場を一気に遊園地のような熱狂に変える、とびきり楽しいナンバーですね!
きゅるりんってしてみてが2023年8月に公開した配信シングルで、ディアステージ移籍後初となる記念すべき作品なのですね。
後に発売されたアルバム『Dreamin’ Closet』にも収録されており、作編曲を手がけた浅野尚志さんによる疾走感あふれるサウンドが魅力です。
MVではグループとして初めてCGが導入されたこともあり、視覚的にも新しい彼女たちの魅力を楽しめるでしょう。
日々の退屈を吹き飛ばして非日常を楽しみたい、という方にぜひオススメしたいのが本作です。
ライブの序盤で披露されることも多く、会場のボルテージを一瞬で最高潮まで引き上げるパワーを持っています。
サビでの高揚感はバツグンですし、カラオケで友だちと一緒に盛り上がるのにもピッタリですよ!


