「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(151〜160)
AlignIMP.

セカンドアルバム『MAGenter』収録曲として2025年12月にリリースされたこの曲は、ストリングスが全体を支配するミステリアスなラブソングです。
弦楽器が生み出す緊張感と陰影が、月や星、夜といったイメージを浮かび上がらせており、恋愛における関係性が引き寄せられていく様子を見事に表現しています。
レコーディングでは「ありのままで歌ってほしい」というディレクションのもと、自由で楽しい雰囲気で収録されたとのこと。
大人の恋模様を感じたい方にぴったりではないでしょうか。
青い珊瑚礁松田聖子

聖子ちゃんの名を一気に全国に広めた初期の代表曲!
アップテンポで南国感あふれる夏の王道アイドルソングですね。
曲全体の音域は、F3~D5とアイドル曲だけあってサビで高音が続きます。
持続力が大事なので、歌い慣れていないと苦しくなるかもしれません。
曲の出だしはサビの高音から始まるため、ここでいかに声を出せるかがカギです。
私もボイトレをしたときに、「出だしがちゃんと出ないと難しいです!」とハッキリ言いました。
息を吸って声を出す準備、タイミングを合わせて遠くに出し切りましょう!
これだけで十分歌いやすいはずです。
アダルトチックチルドレンyama

歳を重ねることと大人になることは、本当に同じ意味なのか。
そんな普遍的な問いかけを、yamaさんが荒々しいバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
サンタクロースの末裔たちを主人公にしたテレビアニメ『SANDA』のオープニングテーマとして起用、2025年10月にリリースされました。
この曲は、大人でも子供でもない境界線で揺れ動く心の葛藤が、中毒性のあるメロディーとともに描かれており、聴く者の胸を深く刺します。
12月の夜、自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。
And I Love You So 2026 RemasteredAK-69

2026年にキャリア30周年を迎えるAK-69さんが、過去の代表曲を現代の音像で再構築しました。
本作はその先行配信曲で、2009年にリリースされたアルバム『THE CARTEL FROM STREETS』収録曲。
隣にいてくれる恋人への感謝をストレートな言葉でつづった歌詞が魅力です。
そしてメロディアスなフック、余白のあるビートが心地よく響くんですよね。
大切な人への思いを再確認したいときにオススメの1曲です。
あの子のうたこまり

東京を拠点に活動するシンガーソングライターこまりさんは、上野駅や新宿駅周辺での路上ライブを軸に支持を広げてきたアーティストです。
ポップロックを基盤としており、淡い歌声と感情むき出しの表現を同居させたスタイルが持ち味。
2024年12月には初のバンド編成でのワンマンライブを開催し、2025年12月には吉祥寺で弾き語り編とバンド編の昼夜2公演するなど、着実にステップアップを重ねています。
「生きづらい世の中」をテーマに、反骨精神と愛情を織り交ぜた歌詞は、日常の息苦しさを抱える人の心に寄り添ってくれる魅力があります。
聴く者の感情をグッとつかむ唯一無二の歌声に、ぜひ耳を傾けてみてください。
嗚呼、青春の日々ゆず

2000年5月にゆずが発売した通算9枚目のシングルは、オリコン週間シングルチャートで初の1位を獲得し、日本レコード協会からプラチナ認定を受けた代表曲です。
バンドサウンドの推進力を前面に押し出しながらも、二人のコーラスワークが際立つ仕上がりになっています。
歌詞では、かつての仲間や初恋の相手がそれぞれの人生を歩んでいく姿を描きながら、胸の奥に残り続ける青春の記憶をまっすぐに歌い上げています。
時の流れとともに変わっていく関係性を受け止めつつ、それでも前に進もうとするメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『トビラ』やベスト盤『ゆずイロハ 1997-2017』にも収録され、長く愛され続けています。
学生時代を振り返りながらも立ち止まらない力強さがあるので、新しい一歩を踏み出す卒業式のシーンにぴったりの一曲ですよ。
「あ」から始まるタイトルの名曲(161〜170)
アメイジング・グレイス作曲者不詳

世界中で愛され、多くの歌手によってカバーされてきた賛美歌の名曲です。
もとは1773年1月にイギリスの聖職者ジョン・ニュートンが作詞し、礼拝で初めて歌われたといわれています。
現在親しまれている旋律は19世紀のアメリカで伝承曲として広まり、歌詞と結びついて世界的な定番となりました。
映画やドラマ、追悼式典など、祈りや再生を象徴する場面で幅広く使用されている本作は、卒業式の厳かな雰囲気にもピッタリ。
新たな門出を迎える子供たちへ、感謝と希望を込めて流してみてはいかがでしょうか。


