「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(71〜80)
I Will Be With YouNEW!LOVE PSYCHEDELICO

大切な人との距離感に揺れ、時間の流れに不安を感じてしまう夜聴きたくなるミディアムナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOが2001年11月に発売したシングルで、翌年のアルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』にも収録されています。
KUMIさんの少しハスキーな歌声と、NAOKIさんが奏でる乾いたギターの音が混ざり合い、切なくも心地よい空間を作り出しています。
英語と日本語が自然に行き来するリリックが、言葉にできない感情の揺らぎを表現していて、聴くたびに胸が締め付けられるような仕上がりです。
不安な気持ちを抱えながらも、誰かを思い続けるあなたのそばに優しく寄り添ってくれる1曲ですよ。
I miss youNEW!LOVE PSYCHEDELICO

センチメンタルな気分のときにそっと寄り添ってくれるナンバー。
2001年1月に発売された名盤『THE GREATEST HITS』に収録されています。
このアルバムは当時200万枚規模のセールスを記録し、大きな話題となりました。
フォークロック調の骨太なサウンドに、KUMIさんの独特なボーカルとNAOKIさんのギターが絶妙にからみ合い、間奏ではサイケデリックな彩りも添えられています。
シングル表題曲ではないものの、ファンの間で長く愛され続けている隠れた名曲といえるでしょう。
ひとりで静かに過ごしたい夜や、少し感傷的な気分に浸りたいときにオススメですよ。
あいたいNEW!RADWIMPS

東日本大震災から10年という大きな節目にあたる2021年3月に制作されたバラードです。
毎年3月11日に被災地への思いを込めた作品を発表し続けてきたRADWIMPSが、その祈りの集大成となるコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1 = 10 years 10 songs』の最後に収録した本作。
野田洋次郎さんが長い年月を経てたどり着いた、シンプルかつ深遠な思慕の情が、ピアノとストリングスの繊細な旋律とともに胸に迫りますよね。
特定のタイアップこそありませんが、言葉にならない思いを抱える人々の心に優しく寄り添うナンバーといえるでしょう。
大切な人の面影を静かに思いたい夜や、自分自身の心の奥にある感情と向き合いたいときに、ぜひ聴いてみてください。
足跡NEW!the peggies

等身大の言葉と骨太なロックサウンドでリスナーを魅了するバンド、the peggies。
2021年6月に発売されたシングル『足跡』は、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第5期のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて不完全な自分を肯定し前へ進む意思を歌った、メッセージソングです。
物語の余韻に寄り添うメロディーラインと、北澤ゆうほさんの伸びやかな歌声に胸打たれます。
背中を押してくれるアニソンを、ぜひ聴いてみてください。
愛と飢えNEW!ねじ式

ボカロP、ねじ式さんが手がけた本作は2026年1月に公開。
作詞家の岩里祐穂さんと制作された作品です。
JASRACへの加入をきっかけに岩里さんとの交流が生まれ、このコラボが実現したのだそう。
都会で感じる孤独や、愛するほどに増していく飢餓感を描いた歌詞が、シャレたバンドサウンドと絡み合って心を揺さぶります。
同日に歌い手の藍月なくるさんによる歌唱版も公開されているので、あわせてチェックするのがオススメです。
アメイジング・グレイスNEW!手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。
こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。
亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。
安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。
アイネクライネNEW!米津玄師

透明感のあるアコースティックギターの音色と、センチメンタルなメロディが胸を打つ平成の名曲。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんの初期を代表する人気ナンバーです。
2014年4月に発売されたアルバム『YANKEE』の4曲目に収録され、東京メトロのCMソングとしても広く話題になりました。
大切な人と出会えた喜びと、いつか訪れるかもしれない別れへの不安が入り混じった複雑な感情が繊細に描かれており、聴くたびに心が震えます。
本作はシングルカットされていないものの、ミュージックビデオの再生回数が数億回を超えるなど長きにわたり愛され続けている作品。
アコギ1本での弾き語りにもぴったりで、自分の弱さをさらけ出しながらも前を向こうとする切実な思いを乗せて歌ってみてはいかがでしょうか。


