「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(91〜100)
アンタレスと針NEW!サカナクション

夜空に赤く輝くさそり座の一等星をモチーフにした、幻想的かつ鋭利なサウンドが魅力の本作。
サカナクションが2011年9月に発売したアルバム『DocumentaLy』の5曲目に収録されています。
オリコン週間ランキングで2位を記録した名盤の中でも、ロックとテクノロジーを融合させた彼ららしい「踊れるロック」の真骨頂を感じさせるナンバー。
山口一郎さんが描く、星や針といった言葉がリフレインする歌詞は、触れられそうで触れられない距離感を巧みに表現していて想像力を掻き立てられます。
ライブ映像作品でも会場を一体感で包み込んだグルーヴは圧巻。
静かな夜に一人で考え事をしたいとき、この曲がそっと寄り添ってくれるでしょう。
I KnowNEW!King&Prince

2025年8月に発売されたシングル『What We Got ~奇跡はきみと~』に収録されている、エレクトロでダンサブルな本作。
髙橋海人さんが出演したTBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の挿入歌として使用され、劇中の緊迫したシーンを彩りましたね。
Matt Cabさんら海外のクリエイターが手掛けたサウンドは、HIP-HOPの要素を取り入れたクールな仕上がりで、聴く人を瞬時にその世界観へと引き込む1曲です。
約2分18秒という短さの中に凝縮された展開はスリル満点で、カラオケで歌いこなせば場の空気を一気にかっこよく変えられるはずです。
ドラマの世界ともリンクするような、King & Princeの2人が織りなすミステリアスな魅力を、ぜひ体感してみてくださいね。
「あ」から始まるタイトルの名曲(101〜110)
πανσπερμiαNEW!Siip

謎に包まれたシンガーソングクリエイターとして話題のSiipさんが、2021年6月に公開した3作目のデジタルシングルです。
生命の起源という壮大なテーマを掲げつつ、繰り返す時間の中で誰かを救おうとする祈りのような歌詞に、グッとくるリスナーも多いのではないでしょうか?
透明感あふれるハイトーンボイスと、電子音にストリングスが重なり組曲のように展開するサウンドは、聴く人を幻想的な世界へと誘ってくれますよね。
2021年10月発売の1stアルバム『Siip』にも収録され、物語の起点としても重要な意味を持つ本作。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、美しい音像に身を委ねて癒やされたい方には、ぜひ聴いてもらいたい名曲です。
あいことばNEW!Snow Man

3rdアルバム『i DO ME』のリード曲として2023年5月に発売され、初週ミリオンを記録した作品の顔として多くのファンに親しまれている本作。
日常のさりげないやり取りを大切にする温かいリリックと、Snow Manの優しい歌声が重なる王道J-POPのアンサンブルは、聴くたびに心が満たされていきますよね。
シンプルな構成である上にメロディーがキャッチーなため、歌うことに自信がない方でも気軽に口ずさめるのではないでしょうか。
ただし、楽曲に込められたメッセージをより深く味わうために、メンバーの柔らかな表情が収められたMVもあわせてチェックしましょう。
家族や友人へ感謝を伝えたい時にオススメな、普遍的な愛にあふれたナンバーです。
アポリアNEW!ヨルシカ

文学的な歌詞と哲学的なテーマで支持を集めるユニット、ヨルシカ。
2024年10月に公開された本作は、TVアニメ『チ。
―地球の運動について―』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
知ることへの渇望や答えのない問いを、マンドリンのきらめく音色や透明感ある歌声で表現しており、聴く人の心に静かな情熱を灯してくれますよね。
制作時にマンドリンを作曲者のn-bunaさんが即興で録音したというエピソードもユニークで、音の細部までこだわりが詰まっています。
決して答えが出ない事象に対しても手を伸ばそうとする姿勢が描かれており、夜空を見上げながら思索にふけりたい時にぴったりの、美しいミディアムチューンですよ。
雨とカプチーノNEW!ヨルシカ

渇いた心を潤すようなカプチーノと雨の情景を描いた歌詞が、聴く人の胸をしめつける本作。
n-bunaさんが紡ぐ文学的な言葉選びと、suisさんの表現力豊かな歌声が重なり合い、まるで短編小説を読んでいるような気分にさせてくれますよね。
2019年8月に発売された2ndフルアルバム『エルマ』に収録され、ミュージックビデオが先行公開されたことでも話題になったナンバーです。
2021年にはローソンとコラボレーションし、曲の世界観をイメージした飲料が商品化されるなど、多方面で注目を集めました。
おしゃれで少しジャジーな雰囲気のサウンドは、雨の日のカフェでひとり、もの思いにふけりたい時に聴くのがおすすめですよ。
独特の余韻が残る、味わい深いポップチューンです。
青い春back number

かき鳴らされるギターと疾走感あふれるサウンドが印象的な、back numberのロックナンバーです。
自分の未熟さに悩みながらも、必死に前を向こうとする等身大のメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれるような熱さがありますね。
2012年11月に7枚目のシングルとして発売された本作は、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』の主題歌に起用され、バンド初のセルフプロデュース作品としても話題になりました。
毎日の勉強や部活でプレッシャーを感じている高校生の皆さん、壁にぶつかったときこそ、この曲を聴いてもうひと踏ん張りする力に変えてみてはいかがでしょうか。
くじけそうな心を奮い立たせてくれるはずです。


