「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(101〜110)
あいたい星人NEW!DECO*27

「大好きな人に会いたい!」という思いが止まらない、ド直球なラブソングです。
DECO*27さんの『あいたい星人』は2024年5月にリリースされたナンバー。
バンドサウンドも得意なDECO*27さんですが、この曲はEDM色が強めな仕上がりで、踊りたくなってしまうようなアッパーさがあります。
リリックは一途な気持ちがつづられている一方「会えていない現状」に対する孤独感も見え隠れ。
カラオケでもオススメしたいポップチューンです!
明日はないNEW!SHISHAMO

日常の細部を切り取る観察眼と親しみやすいメロディで支持を集める3ピースバンド、SHISHAMO。
彼女たちが2020年5月に配信リリースした『明日はない』は、自分自身の生き方や感情の扱い方と向き合う作品です。
同年に公開されたミュージックビデオの直前には、メンバーによるライブ配信も実施されました。
怒りや息苦しさといった負の感情を隠さず、自分に嘘をつかないで今日という日を見つめようとする意志が、ストレートなバンドサウンドに乗せて歌われています。
失恋の痛みを抱えながらも、ごまかさずに今の自分の気持ちを受け止め、少しずつ前へ進みたい時にそっと背中を押してくれる楽曲です。
愛執NEW!WEST.

関西発の親しみやすさとエンターテインメント性でファンを魅了するアイドルグループ、WEST.。
彼らが2026年1月にリリースしたのが、メンバーの藤井流星さんが主演を務めるテレビドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の主題歌として話題の本作です。
相手に強く執着するほどの感情を描いた、ダークで妖艶なムードがただようストロングラブソングとなっています。
同年3月に発売されたアルバム『唯一無二』にも収録されており、疾走感あふれるビートとドラマチックなメロディーがTikTokの動画でも注目を集めています。
明るいイメージとは違う大人びた色気を感じたいときに、ぜひミュージックビデオとともに楽しんでみてくださいね!
アンドロメダNEW!aiko

「近いのに見えなくなってしまう」そんな恋愛の不思議な距離感を感じたことはありませんか。
aikoさんが2003年8月に発売したシングル『アンドロメダ』は、グリコ「カフェオーレ」のCMソングとしても広く知られています。
宇宙という壮大なタイトルとは裏腹に、描かれているのは胸の奥の小さな違和感や視界の変化です。
明るく耳なじみのよいポップなメロディのなかに、見失いたくないという切実な思いや心の揺れが表現されています。
親しかったはずの相手への気持ちがわからなくなり、関係性に戸惑っているとき、自分の本当の感情を見つめ直すきっかけをくれるような1曲です。
あのさNEW!berry meet

恋人とのすれ違いを悲しさとして繊細に描いた、センチメンタルなロックナンバーです。
相手に嫌われたくないあまりに自分を見失ってしまうような、恋愛における説明しづらい痛みを会話のような言葉で紡いでいます。
berry meetが2023年2月に配信し、後にアルバム『白昼夢、結んだ言葉は花束に』にも収録された本作は、ミュージックビデオがミリオン再生を突破するなど大きな話題を集めました。
男女混声のあたたかいコーラスが心地よく響きます。
怒りではなく寂しさを丁寧に伝えてくれるので、相手への気持ちが愛情なのかわからなくなってしまったときにぴったり。
自分の心にやさしく寄り添い、曖昧な感情の答えを見つけるヒントをくれるはずです。
「あ」から始まるタイトルの名曲(111〜120)
i(dont)knowNEW!lilbesh ramko

歪んだ電子音と重低音がクセになるんですよ!
インターネット発の次世代クリエイター、lilbesh ramkoさんによる作品で、2023年8月に発売されたアルバム『終末collection』に収録されています。
ハイパーポップの流れをくむ電子的なサウンドが基盤となっており、ウーファーで聴くとうねるようなベースや過激なビートが全身に響きます。
この楽曲は、曖昧で整理できない感情をそのままポップソングへと昇華させているのが魅力です。
尖ったクラブミュージック的な音響でありながら、メロディはとてもキャッチーなんですよね。
夜のドライブや、ひとりでどっぷりと音の世界に浸りたいときにぴったりではないでしょうか。
爆音で鳴らして、本作の持つカオスな浮遊感を楽しんでみてください!
アリアNEW!なちぴ

静かな独白が心に染み渡るボカロバラードはいかがでしょうか。
なちぴさんが手がけた『アリア』は、2025年12月に公開された楽曲。
「幸せってなんだろう」という根源的な問いを軸に、日々の生活や将来への不安が、初音ミクの歌声に乗せて切々とつづられていきます。
そのこぼれ落ちてる言葉一つひとつが、胸に染みるんですよね。
新年度の忙しさから抜け出て、ふっと気が落ちる5月。
この曲があながに寄り添ってくれるかも。


