「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(21〜30)
AKANE On My Mind~饅頭こわいNEW!桑田佳祐

日本を代表するシンガーソングライターである桑田佳祐さん。
2026年6月に配信された本作は、アニメ『あかね噺』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
落語を題材にしたアニメのストーリーに寄り添った、軽快なポップソング。
心地よいギター、力強いサックスが絡む、明るいサウンドが特徴です。
そしてユーモアと前向きな気分を併せ持った歌詞が、主人公の成長を後押しするようなムードを作り出しています。
気分をリフレッシュしたい時にぴったりです。
AshesNEW!Superfly

力強く伸びやかな歌声が特徴の越智志帆さんによるソロプロジェクト、Superfly。
2023年11月に配信リリースされた本作は、TBS系日曜劇場『下剋上球児』の主題歌として書き下ろされました。
現実に打ちのめされてもなお、自分のなかの火をかき集めて立ち上がろうとする“ネガティブな情熱”を歌っています。
重厚なギターリフと緊張感のあるリズムに乗せたソウルフルなボーカルが、胸の奥に眠る熱い思いを呼び覚ましてくれるようなロックナンバーです。
思い通りにいかない日々にもがいている人や、逆境からもう一度はい上がりたいと願う人に寄り添い、背中を力強く押してくれる1曲です。
阿呆鳥NEW!kojika

滑稽さと孤独感が同居する、オルタナティブなロックチューンです。
ボカロPのkojikaさんによる楽曲で、2026年4月開催のイベントで頒布されたコンピレーションアルバム『HARMONIE』に収録、同年6月にMV公開されました。
日常の些末な情景と不穏さが混ざり合う独特な世界観は、一度聴いたら抜け出せなくなる魅力を持っています。
マスロック的なサウンドアプローチ、淡々としたメロディーラインも引き込まれる理由。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
アゲハ蝶NEW!ポルノグラフィティ

圧倒的な歌唱力と物語性のある言葉選びで、長年音楽シーンの第一線を走り続けるポルノグラフィティ。
2001年6月に発売された通算6作目のシングルである本作は、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングとして起用されました。
さらに2025年には日本テレビ系ドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌にも選ばれています。
ラテンやフォルクローレを想起させる異国情緒あふれるサウンドと、郷愁を帯びたメロディが見事に調和していますね。
夏の夜の湿り気や光と影のコントラストを感じさせる世界観は、エモーショナルな気分に浸りたいときにピッタリです。
カラオケで熱く歌い上げて盛り上がりたい人にもオススメな、色気と開放感が同居する名ナンバーです。
あなたNEW!小坂明子

小坂明子さんのデビューシングルで1973年12月当時に発売された楽曲です。
当時16歳だった小坂さんご自身が作詞作曲を手がけ、ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭でグランプリを獲得し、累計200万枚を超える大ヒットを記録しました。
愛する人との理想の暮らしを思い描く歌詞は、少女ならではの純粋な憧れがあふれています。
しかし、後半に向かって見せる切なさには、夢描いた未来への不安や喪失感も垣間見え、胸が締め付けられますね。
クラシカルなピアノの響きと透明感のある歌声が重なり合う、片思いの切ない夜にそっと寄り添ってくれる昭和の名曲です。
赤いスイートピーNEW!松田聖子

日本のポップス史に輝く松田聖子さんの代表的な楽曲で、1982年1月に発売された名盤です。
作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂名義の松任谷由実さん、編曲は松任谷正隆さんという豪華な制作陣によって手がけられました。
恋の始まりの期待と戸惑いが、春の色彩とともに繊細に描かれた昭和の名曲ですね!
ゆったりとしたバラード調のメロディと、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じさせてくれます。
2023年には化粧品のテレビCMにも起用されるなど、時代をこえて愛され続けているのが名作の証。
恋を経験したすべての方に聴いていただきたい1曲です。
アツアツブギー・バックNEW!鈴木鈴木

夏の熱気と海辺の開放感を詰め込んだような、軽快なサウンドが耳に残るサマーチューン。
実の兄弟ボーカルユニットである鈴木鈴木による本作は、仲間と過ごす青春の高揚感や浮かれた恋の予感を明るいハーモニーで歌い上げています。
1990年代の名曲へのリスペクトを込め、令和のポップスとして2023年7月に配信されたシングルです。
ミュージックビデオに総勢50名以上のインフルエンサーが参加したほか、SNSで著名人がダンス動画を公開したことで話題を集めました。
思わずリズムに乗りたくなるキャッチーなメロディは、同世代の友人たちと海へ向かうドライブのBGMや、カラオケで盛り上がりたいときにピッタリです。
アイスクリームの唄NEW!山野さと子

夏の暑い日に食べたくなるものといえば、やっぱりこれですよね!
本作は、1962年6月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、長く親しまれてきた童謡を山野さと子さんがカバーしたもの。
2004年に発売されたアルバム『CDツイン いーっぱい!
どうよう』などに収録されています。
マーチのような躍動感と軽いスウィング感が合わさった明るいメロディーは、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
おうちでのおやつタイムや、保育園幼稚園でみんなと一緒に歌って夏を満喫するのにぴったりの1曲です。
あの夏が癖になっていくNEW!ジェニーハイ

過ぎ去った季節の記憶が、ふとした瞬間に心へよみがえることってありますよね。
ジェニーハイが2025年9月に公開した作品をご紹介します。
映像の公開と同時に活動のフリーズドライ状態への移行が宣言されたことでも大きな話題を呼びました。
過去にはアルバム『ジェニークラシック』なども手がけてきた彼らですが、この楽曲は、夏の終わりの切なさや、過去の出来事が美しく変化して心に残り続ける様子をテーマにしています。
ボーカルを務める中嶋イッキュウさんの透明感ある歌声と、緻密に作り込まれたアンサンブルが絶妙に絡み合います。
本作は、忘れられない思い出に静かに浸りたい夜や、過ぎゆく夏の余韻をじっくりと味わいたい方にぜひおすすめしたいサマーソングです。
アルジャーノンNEW!ヨルシカ

静かな波の音と重なるような透明感が心地よい、夏に海辺で聴きたくなるバラードソングです。
ヨルシカが手がけたこの楽曲は、2023年2月当時に配信された作品で、テレビドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』の主題歌として起用されました。
ピアノやギターの柔らかな音色と、澄み渡るボーカルの歌声が絶妙に絡み合い、聴く人の心に優しく寄り添ってくれます。
文学的な響きを持つタイトルや、説明しすぎない余白を残した歌詞から、迷いながらも前を向く主人公の姿が浮かんできそうですね。
夕暮れの海辺をひとりで歩きながら、これからの未来に思いを巡らせたいときにぴったりの名曲です。
ぜひ、しっとりとしたメロディに身をゆだねてみてください。


