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「あ」から始まるタイトルの名曲

「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?

あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!

結構バラードが多い印象なんですね。

この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!

定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。

ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。

「あ」から始まるタイトルの名曲(11〜20)

愛の導火線NEW!DISH//

DISH// – 愛の導火線 [Official Live Video]
愛の導火線NEW!DISH//

ライブ会場のボルテージを一気に最高潮へと導く、爆発力満点のロックチューンです。

理性を超えて本能で惹かれ合う恋愛の衝動を、燃え上がる導火線に例えたスリリングな世界観が魅力的で、聴くだけで心拍数が急上昇しますね。

オリジナルは2016年12月に発売されたアルバム『召し上がれのガトリング』に収録されていますが、ライブで演奏を重ねるごとに成長していった楽曲でもあります。

2022年2月には結成10周年企画として再録バージョンも公開され、アルバム『再』にも収められました。

今の彼らが鳴らす音は、より太くエネルギッシュに進化しています。

とにかくテンションを上げたいときや、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにこそ聴いてほしい一曲です。

朝、月面も笑っているNEW!DISH//

DISH// – 朝、月面も笑っている [Official Video]|フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソング
朝、月面も笑っているNEW!DISH//

爽やかな朝の空気を運んでくれるような、優しさと力強さが共存する一曲。

フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、2024年4月に配信されたデジタルシングルです。

北村匠海さんが作詞、橘柊生さんと泉大智さんが作曲を手がけ、メンバー自身が制作に関わったことでも話題を集めましたよね。

「朝なのに月が見える」という実体験から着想を得て、今は笑えなくてもいつか笑える日が来るというメッセージが込められています。

2026年4月発売のアルバム『aRange』にも収録されているこの曲。

憂鬱な朝も、聴けば少しだけ足取りが軽くなるのではないでしょうか。

一日の始まりにそっと寄り添ってくれる、温かいポップチューンです。

A Very Unusual TownNEW!Kelly Boesch AI Art

おとぎ話のように奇妙で、どこか不穏な町の物語へ引き込まれてしまうエレクトロニックナンバーです。

生成AIを用いた映像表現で注目を集めるKelly Boeschさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

808ベースの効いたミッドテンポなビートに乗せて、矛盾だらけの不思議な光景が語られていく様子は、一度聴くと耳から離れません。

SunoなどのAIツールを活用して制作された本作は、2026年1月にアルバム『The Archives, Vol. 1』へ収録されました。

自主制作の映像連作プロジェクトとしても展開されており、音と画が織りなす没入感は抜群。

日常を忘れて、幻想的な異世界旅行気分を味わいたい時にぴったりでしょう。

アネモネNEW!Novelbright

Novelbright – アネモネ [Official Music Video]
アネモネNEW!Novelbright

冬の寒さが残る季節に、切ないバラードを届けてくれたロックバンド、Novelbright。

2026年1月に配信された本作は、終わってしまった恋への未練や消えない記憶を繊細に描いたウィンター・バラードです。

2026年4月に発売される待望のアルバム『PYRAMID』への収録も決定しており、これからの活動に期待が高まる1曲ですよね。

竹中雄大さんの透き通るような高音と、冬の空気をまとうような叙情的なサウンドが、聴く人の胸を強く締め付けるのではないでしょうか。

ミュージックビデオには寺本莉緒さんが出演し、楽曲の儚さを映像美として昇華させています。

人肌恋しい夜や、静かに感傷に浸りたいときにそっと寄り添ってくれる、心揺さぶるナンバーです。

i think i think too muchNEW!Parang

頭の中でぐるぐると回る思考を、そのまま音にしたような没入感があります。

ボカロP、Parangさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

疾走感あるビートメイクが光る、ドラムンベース調のナンバーです。

初音ミクの淡々とした歌声でくり返される短いフレーズが、考えすぎてしまうときの焦燥感を見事に表現。

悩み事が頭から離れない夜に聴けば、不共感できて心が軽くなるかもしれません。

アニョハセヨNEW!千葉雄喜

2024年の活動再開以降、その動向が常に注目されているラッパーの千葉雄喜さん。

2026年1月に配信が開始された本作は、韓国の有名プロデューサーであるLil Moshpitを迎えて制作されたことでも大きな話題を集めているナンバーです。

約2分という潔い構成のなかで繰り出されるリズミカルなフロウと、異国の言葉をフックにしたキャッチーな響きが耳から離れませんよね。

日記のように日常を切り取る独特の表現は、旅先での高揚感や仲間との再会をリアルに感じさせてくれるはず。

アルバム『STAR』や『チーム友達』の流れをくむグローバルなサウンドは、夜のドライブや友人と盛り上がりたいときに聴くのが合いそうですね。

自身のスタイルを貫く姿勢に、改めて魅了される一曲ではないでしょうか。

「あ」から始まるタイトルの名曲(21〜30)

愛という名のもとにNEW!浜田省吾

もともとは1981年の楽曲『悲しみは雪のように』をドラマに合わせてアレンジし直して再リリースしたものです。

浜田省吾さんバラードの中でも「重くて深い系」代表曲ですね。

感情的なバラードをしっとりと聴かせたいという方にオススメな曲です!

Aメロから急にサビになるため、「気付いたらサビ!」という曲の構成です。

Aメロでの低音は、息の塊を前へ押し出すように歌ってみてください。

また、サビの歌い方は、張らずに遠くへ声を出す方がしっかり声が抜けて気持ちよく高音が出ると思います。

一発目でしっかり声を出さないと出しづらいような音域なので、「な行」ではじけるようにアクセントしましょう!