「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(11〜20)
あたしを彼女にしたいならNEW!コレサワ

かわいい女の子の気持ちを代弁してくれる曲といえば、コレサワさんの本作は外せません!
2015年12月当時にリリースされたEP『女子、ジョーキョー。』のリード曲で、日本テレビ系『バズリズム』の2015年11月エンディングテーマにも起用されました。
恋愛で「私と付き合うならこうしてほしい」という理想や譲れない価値観を、甘さと現実感を交えユーモアたっぷりに歌い上げています。
アコースティックな明るいサウンドは、歌う側も聴く側も自然と笑顔になれるはずです。
同年代の友人と行くカラオケで、自分らしさをアピールしながらかわいく盛り上がりたいときにぴったりのポップソングです。
気になる相手に向けて歌うのもおすすめですよ。
アイニークNEW!ポリスピカデリー

都会的な雰囲気を味わいたいなら、この作品。
ボカロPのポリスピカデリーさんによるオリジナル曲で、2025年3月に公開されました。
裏命の低温でつやのある歌声と洗練されたエレクトロニックなビートが見事に調和、洒落たサウンドが心地よく響きます。
また歌詞は曖昧な感情、後悔といった内省的な世界観を投影させたもの。
夜の静かな時間帯に1人、ドライブしながら聴くのにオススメです。
愛鍵NEW!ヤングスキニー

男目線で描かれた、相手を求めながらも素直になれない不器用な恋心を描いたナンバーです。
好きだからこそ傷つけ合ってしまう、そんな矛盾した思いに共感する方は少なくないはず。
ヤングスキニーが奏でる重厚なバンドサウンドに乗せて、恋愛特有の不安定な感情が赤裸々に表現されています。
2021年11月にリリースされた楽曲で、その後に発売されたミニアルバム『演じるくらいなら、ありのままでいいけどね』にも収録されています。
大規模なタイアップはないものの、ライブなどを通じて多くのリスナーの心をつかんできました。
自分の弱さや身勝手さに自己嫌悪してしまうような夜に、そっと寄りそってくれるはずです。
うまくいかない恋に悩むすべての人に聴いてほしい1曲です。
アダチ・レイNEW!佐藤ちなみに

ボカロP、佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2026年4月に公開されました。
もともとは2025年11月頒布のアルバム『心臓を掻く』に収録されており、のちのアルバム『悪魔の生まれた天国』ではリマスター版が収録されています。
タイトル通り足立レイをテーマにした、ディストピア的な世界観が印象的。
リズムが気持ちよくで、自然と肩を揺らしてしまいます。
一度ハマれば抜け出せない、佐藤ちなみにワールド全開です!
悪女NEW!奏音69

挑発的でダークな世界観が魅力的な本作。
奏音69さんによる楽曲で、2025年に公開されました。
自己肯定感を讃える過激な歌詞が特徴で、ジャジーなエレクトロニックサウンドにヒップホップやラップの要素を取り入れたアレンジが、ミステリアスな雰囲気をかもし出しています。
大人っぽくて退廃的なこの曲が、刺さる方は多いはず。
MVのゴシックな映像美と合わせて、ぜひ楽しんでみてください。
I love 人生!NEW!宮本浩次

宮本浩次さんが力強く歌い上げる『I love 人生!』は、2026年4月期のテレビドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」の主題歌として制作された楽曲です。
転生して人生をやり直す主人公の姿に寄り添い、どんな挫折があっても前を向いて生きることを肯定するような熱いメッセージが込められていますね。
ドラマのサブタイトルにも影響を与えたというエピソードからは、作品世界との深い結びつきが感じられます。
還暦を迎える2026年という節目の時期だからこそ表現できる、重みのある言葉とエネルギッシュなロックサウンドが魅力的な1曲。
人生の岐路に立っている方や、日々の生活に活力が欲しい方にぜひ聴いていただきたい、魂を揺さぶる人生賛歌です。
「あ」から始まるタイトルの名曲(21〜30)
愛々NEW!森山直太朗

誰かと生きたかけがえのない時間を、やわらかく深い言葉でつづったナンバー。
独自の詩世界と透明感のある歌声で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、森山直太朗さん。
2026年4月にリリースされた本作は、連続ドラマ『田鎖ブラザーズ』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
長年ともに作品づくりをしてきたご自身の友人を思い出しながら制作されたそうで、人と人が長い時間を共有することの尊さやすれ違いの痛みが、情感豊かなサウンドにのせて歌われています。
ドラマの物語ともリンクした世界観は、かつて苦悩や夢を分かち合った相手を思い出すシチュエーションにぴったりですよね。
記憶の奥にある大切な情景を慈しみたいときに、ぜひ聴いていただきたいポップチューンです。


