「あ」から始まるタイトルの名曲
「あ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
あまり浮かばないと思ったら、歌詞にもよく使われる「愛」や普遍的ないろいろなワードがあって、リサーチしてみるとたくさんの曲が見つかりました!
結構バラードが多い印象なんですね。
この記事では、そんな「あ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介しています!
定番の人気曲はもちろん、注目のアーティストまでたくさんの名曲があります。
ぜひあなただけのお気に入りの「あ」ソングを見つけてみてくださいね。
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「あ」から始まるタイトルの名曲(51〜60)
愛すべき未来へNEW!EXILE

ダイナミックなスケール感を持つバラード。
2009年4月に発売されたシングル『THE MONSTER 〜Someday〜』のカップリングであり、アルバム『愛すべき未来へ』の最後を飾る本作。
舞台『星の大地に降る涙』の主題歌としても起用されました。
岸谷五朗さんの物語に触発されATSUSHIさんがつづった歌詞は、愛する人への思いと平和への祈りが込められており、聴くたびに胸が熱くなります。
壮大なストリングスとピアノが織りなすサウンドは圧巻の一言。
結婚式などの感動的なシーンにもピッタリな1曲です。
あちゃ!ちゃ!カリーNEW!クッキング部 ミニパティ(さくら学院)

食欲を刺激するスパイスの魔法にかかってしまう、とびきりキュートでハイテンションなアイドルポップです。
さくら学院の部活動ユニットであるクッキング部ミニパティによる楽曲で、2013年10月に発売されたシングル『顔笑れ!!』の初回盤に収録されています。
ボカロPとして知られるみきとPさんが作詞作曲を手がけた本作。
インド風の軽快なメロディにかけ声が飛び交う展開は、一度聴いたら忘れられない中毒性がありますカレー作りのBGMとして流せば、いつもよりスパイシーに仕上がるかもしれませんよ。
青のりNEW!ブリーフ&トランクス

半径5メートル以内の日常生活をコミカルに切り取るフォークデュオ、ブリーフ&トランクス。
1998年に発売されたシングルで、有線放送から人気に火がついた彼らの初期の代表作です。
リリックでは、愛する彼女の前歯に付いている緑色の粉末をどうしても指摘できない、男性の切ない葛藤が描かれています。
そして後半にかけて、デート中に彼女の口からカレーライスの匂いがただよってくるくだりが登場。
アルバム『戦後最大のハーモニー』にも収録されています。
IDEANEW!忌野清志郎

こちらの『IDEA』は、ロンドンレコーディングを敢行して1987年に発売されたソロ名義のアルバム『RAZOR SHARP』に収録された名曲。
寒々しい街の風景を描写しながらも、停滞した空気を破るような新しいひらめきを求める歌詞は、忌野清志郎さんらしい切実さと希望が込められていますよね。
ブロックヘッズなど現地のすご腕ミュージシャンたちによる演奏も聴きどころで、ロックのビートに乗せたメロディが心に強く響きます。
1998年に発売された編集盤『GOODBYE EMI』にも収められ、長くファンに愛されてきました。
なにかに行き詰まってしまったときや、現状を打破するきっかけがほしいという場面で、ぜひ本作を聴いてみてください。
「あ」から始まるタイトルの名曲(61〜70)
愛と平和NEW!忌野清志郎

日本のロック界を牽引し続け、キング・オブ・ロックと称される忌野清志郎さんの楽曲。
平和への願いという壮大なテーマを扱いながらも、説教臭さを一切感じさせない軽快なリズムと言葉遊びが秀逸ですよね。
忌野清志郎さんの温かみのある歌声が、理屈よりも先に心へ直接響いてくるのが印象的。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録されている本作は、盟友である三宅伸治さんと共にプライベートスタジオ「ロックン・ロール研究所」で約1年以上をかけて制作されました。
当たり前すぎて忘れてしまいがちな大切なことを、ふと思い出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
シンプルだからこそ強く胸を打つ、珠玉のロックナンバーです。
I Don’t CareNEW!Cain Walker

荒々しいギターの音色が心に火をつける、力強いカントリー・ロックです。
AIアーティストとして異例の注目を集めるCain Walkerさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
周囲の目や批判など意に介さず、信念を貫く姿勢を歌った歌詞が印象的ですね。
ハスキーで深みのあるボーカルは生成AIによるものとは思えないほどの熱量を帯びており、聴く者の背中を力強く押してくれます。
過去の楽曲がビルボードのデジタルチャートで3位を記録するなど、その実力は折り紙付き。
本作もまた、スタジアムで合唱したくなるようなスケール感にあふれています。
同調圧力に屈したくないときや、自分らしくありたいと願う夜に、このサウンドが勇気をくれるはず。
ぜひ大音量で聴いてみてください。
明日種~アシタネ~NEW!HY

沖縄の太陽と土の匂いがふわりと漂ってくるような、優しさに満ちたナンバーです。
ドラムの名嘉俊さんが作詞作曲を手がけた本作は、日常の中にある小さな幸せや人とのつながりを優しく歌い上げています。
コーヒーの香りや木陰といった情景を通して共有する時間の尊さが伝わり、心がじんわりと温かくなるんですよね。
2024年3月に「ネスカフェ 沖縄コーヒープロジェクト」のオリジナルソングとして書き下ろされ、同日にMVも公開された楽曲です。
その後、結成25周年を記念するアルバム『TIME』にも収録。


