スター王国!神奈川県出身のアーティスト・歌手
神奈川出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?
大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
風格ただよう大御所から、アイドル、大人気のあのミュージシャンまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
神奈川出身はサザンオールスターズやゆず、いきものがかりといった国民的なアーティストも多く、
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スター王国!神奈川県出身のアーティスト・歌手(11〜20)
フォーエバーソング秦基博

横浜市出身のシンガーソングライター。
2014年に発売された『ひまわりの約束』では、映画のタイアップとともに、その楽曲の良さから爆発的にヒット。
秦基博の歌声は瞬く間に世界へと広がり、聴く人に感動を届けました。
いっさいとげを感じさせない優しい歌声が聴く人をとりこにしているんですよね。
男性シンガーとして唯一無二の存在であり、時に人を励まし、時に人を涙させるアーティストとしてのセンスが抜群な秦基博に今後も目が離せませんね。
BAD HOP

神奈川県川崎市の工業地帯・池上町から生まれたヒップホップクルーBAD HOPは、8人の若者が描いた奇跡のサクセスストーリーです。
T-PablowとYZERRという双子の兄弟を中心に2014年に結成。
メジャーレーベルに頼らず、セルフプロデュースの道を選びました。
2017年の初全国流通アルバム『Mobb Life』以降、その名声は瞬く間に全国へ。
2019年にはアメリカ・ロサンゼルスで、Murda BeatzやMetro Boominら世界的プロデューサーとEP『Lift Off』を制作し、日本のヒップホップシーンに新しい風を吹き込みました。
2024年2月の東京ドームでのラストライブまで、若者たちの希望であり続けたBAD HOP。
リアルな経験と強いメッセージ性を持つ彼らの音楽は、今もなお多くのリスナーの心を揺さぶり続けています。
Imitation Rain髙地優吾、森本慎太郎

2020年にX JAPANのYOSHIKIが提供した楽曲『Imitation Rain』でデビューしたことで話題となったジャニーズグループ、SixTONES!
そのメンバーであるリーダーの髙地優吾と森本慎太郎が神奈川出身です。
髙地優吾はSixTONESでのデビュー前にNYC boysで活動したり、森本慎太郎は滝沢演舞城などの舞台に出演するなどキャリアを積んできました。
そんな2人が在籍するSixTONESからは目が離せませんね!
stay gold佐々木彩夏、高城れに、玉井詩織

玉井詩織はみんなの妹としてファンやメンバーから愛されています。
またすらっとした体形からは想像もつかないほど食いしん坊でも知られています。
佐々木彩夏はももクロの最年少でありながらセクシーでキュートです。
プロ意識の高さから佐々木プロとも呼ばれています。
高城れにはももクロ最年長でバラエティーもなんでもこなすマルチな才能をもっています。
ふざけているときと歌っているときのギャップにほれてしまいます。
香水瑛人

横浜市出身のシンガーソングライターとして知られる瑛人さんは、J-POPを基調に柔らかな歌声と等身大の歌詞で注目を集めています。
音楽活動を始める前は地元でアルバイトをしながら独学でギターを習得し、下積み時代を経て、2020年にリリースした楽曲『香水』が大ブレイクを果たしました。
R&Bやソウル、アコースティックなど多様な要素を取り入れたサウンドが魅力で、同年の第71回NHK紅白歌合戦への出場や日本レコード大賞特別賞の受賞など、輝かしい成果を残しています。
シンプルなメロディと誠実な歌詞で心に響く楽曲を生み出す瑛人さんの音楽は、日々の生活の中で感動や喜びを求める音楽ファンにおすすめです。
君といつまでも加山雄三

おじいちゃん、おばあちゃん世代の大スター・加山雄三は、通称「若大将」とも呼ばれています。
芸歴は60年以上で、今でも何曲も歌いこなすコンサートを走り抜けるパワーを持っているというからびっくりです。
それでもまだまだ元気に歌い続ける姿に人々は励まされる人も多いことでしょう。
楽曲の中でも『君といつまでも』は彼の代表曲であり、うっとりと聴き入ってしまうバラードです。
ロックな楽曲もあったりさまざまな雰囲気の曲を歌いこなします。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
ベースの磯部さん以外は神奈川県出身です。
『ワタリドリ』や『閃光』など話題の楽曲も多数リリースしているバンドです。
楽曲はCMでもよく使用され、疾走感のある楽曲が気持ちを高めてくれます。
安定したかっこよさと、聴きやすいメロディと、メッセージ性のある歌詞が魅力です。
逢いたいゆず

ゆずの2人は神奈川県横浜市磯子区出身で、通算27枚目のシングルとして2009年に発売されました。
NHKドラマ『ゴーストフレンズ』主題歌に起用されており、2008年に亡くなった北川の父への思いを唄った曲になっています。
この曲で5年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場を果たしました。
夢色日和BENI(安良城紅)

生まれは沖縄県ですが、その後沖縄とアメリカを行き来し、小学校6年生からは横須賀で過ごしたというシンガーソングライターBENI。
数々の人気曲を手掛けてきた彼女の魅力は、やはりその美しい歌声だと思います。
透明感のある真っすぐに伸びていく高音を持ちながらも力強い印象も与える歌声には、多くのリスナーが心を奪われました。
またBENIといえば、自身のオリジナルソングだけでなく、数々の名曲のカバーもしており、そちらもぜひ聴いてみてくださいね!
YO MA SUNSHINE八村倫太郎

神奈川県横須賀市から羽ばたいたダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーとして活躍している八村倫太郎さん。
慶應義塾大学文学部英米文学専攻を修了した高い学歴の持ち主で、2019年にホリプロ主催の「Star Boys Audition」で見いだされました。
2020年1月の配信デビュー曲からグループの中心メンバーとして、低音から高音まで幅広い音域を持つ歌声と高身長を生かしたダイナミックなダンスで魅せています。
テレビドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』で俳優デビューを果たし、その後も数々の作品に出演。
音楽活動と俳優業の二足のわらじを履きながら、FMヨコハマでラジオDJも務めるなど、多彩な才能を開花させています。
クランプダンスや作曲を趣味に持つ音楽への深い情熱は、幅広い表現力となって観客を魅了しています。



