スター王国!神奈川県出身のアーティスト・歌手
神奈川出身のアーティストと聴いてすぐに思い浮かぶでしょうか?
大好きなアーティストのことでも、意外とそうだったんだ!とびっくりすることもありますよね。
風格ただよう大御所から、アイドル、大人気のあのミュージシャンまで……。
同郷のアーティストを見つけるとちょっぴりテンションが上がりますよね!
神奈川出身はサザンオールスターズやゆず、いきものがかりといった国民的なアーティストも多く、
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スター王国!神奈川県出身のアーティスト・歌手(61〜70)
卒業斉藤由貴

斉藤由貴は神奈川県横浜市出身で、デビューシングルとして1985年に発売されました。
明星食品「青春という名のラーメン」CMのイメージソングに起用され、斉藤由貴の代表曲の一つとして定着しており、卒業ソングの一つとして今も多くのアーティストによってカバーされています。
BE TOGETHER鈴木亜美

鈴木あみは神奈川県座間市出身で、7枚目のシングルとして1999年に発売されました。
この曲はTM NETWORKが1987年に発売したアルバム「humansystem」に収録されていた曲で、鈴木あみがカバーしたものです。
自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得し、大ヒットとなりました。
#hashdarkCharisma.com

MCいつかとDJゴンチによる2人組のユニットで、エレクトロサウンド、バンドサウンドをうまく組み合わせた楽曲にキレのいいラップが大変魅力的。
メンバーはそれぞれもともとOLとして働いていた時期があり、当時の経験やエピソードからインスパイアされた強烈な毒舌ラップも特徴的ですね!
リスナーが共感できるような歌詞に加え、スタイリッシュでかっこいいトラックが人気の秘密。
DJゴンチは2018年に脱退しており、現在はMCいつかのソロプロジェクト状態です。
夏のお嬢さん榊原郁恵

榊原郁恵は神奈川県厚木市出身で、7作目のシングルレコードとして1978年に発売されました。
榊原郁恵の代表曲の一つとして知られている曲で、文化放送の「決定!全日本歌謡選抜」ではピンク・レディーを抑えて、8月第4週に1位に輝き、「第29回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。
タイガー&ドラゴンCRAZY KEN BAND
ボーカルの横山剣さんとギターの小野瀬さんが横浜市出身で、横山さんは現在も横浜市に在住です。
この曲はドラマ「タイガー&ドラゴン」で使用されましたが、曲が先で、この曲を基にドラマができ上がりました。
横山さんも小野瀬さんも地元愛が強く、地元に曲を提供したり、ボランティアに参加したりと精力的に活動しています。
AREA AREAOZROSAURUS

神奈川県横浜市から生まれた個性派ヒップホップグループです。
OZROSAURUSは1996年に結成され、バンドサウンドとヒップホップを融合した独自の音楽性で多くのリスナーを魅了してきました。
1997年のミニアルバム『ライム・ダーツ』でメジャーデビューを果たし、2001年にアルバム『ROLLIN’045』を発表。
横浜のストリートカルチャーを鮮やかに描写した本作は8万枚のセールスを記録する大ヒットとなりました。
音楽雑誌「MUSIC MAGAZINE」や「BLAST」でBEST HIPHOP ALBUM 2006に選出されたアルバム『Rhyme&Blues』は、MCのMACCHOさんの交通事故からの復活作としても記憶に残る1枚です。
6人編成のバンドとして進化を遂げた現在も、ヒップホップとロックを自在に行き来する唯一無二のサウンドで、音楽の新たな可能性を追求し続けています。
Life is wonderfulRickie-G

豊かな音楽性と温かみのある歌声で魅了するレゲエシンガーです。
神奈川県出身で、イギリスとドイツのルーツを持つRickie-Gさんは、レゲエを軸に、ソウル、R&B、アコースティックなど多彩なジャンルを融合させた独自の世界観を築いています。
2007年7月にメジャーデビューを果たし、同年10月のセカンドシングルは多くのリスナーから高い評価を得ました。
2010年以降はインディーズで精力的に活動を続け、2021年には児玉奈央さんとのコラボレーション曲も発表。
ライブでは生の暖かいサウンドと伸びやかな歌声で、自然や日常の喜びを歌い上げています。
心地よい音楽とポジティブなメッセージを求めるリスナーにぴったりの、実力派アーティストです。
二人のアカボシキンモクセイ

相模原市で結成されたポップロックバンド、キンモクセイのメロディアスな音楽は多くのファンを魅了してきました。
2001年にメジャーデビューし、都会的でスタイリッシュな音楽性と、昭和歌謡をほうふつとさせる切ない歌声で音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
2002年に大ヒットシングルをリリースし、同年のNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、輝かしい功績を残しています。
メンバーの伊藤俊吾さんによる文学的な歌詞と、シティポップの要素を取り入れた洗練された音楽性は、現代でも色あせない魅力を放っています。
繊細な感性と都会的なセンスが融合した彼らの楽曲は、切ない恋の記憶を抱える人や、大人の恋愛を好む音楽ファンにおすすめです。
ハステとワステ川栄李奈

AKB48から女優へと華麗なる転身を遂げた川栄李奈さんは、2010年にアイドルグループの11期生として芸能界入りを果たしました。
バラエティ番組でも活躍し、2014年の第6回AKB48選抜総選挙では16位にランクインする人気メンバーでした。
2015年の卒業後は女優業に専念し、2021年にはNHK連続テレビ小説で3061人の中からヒロインに抜てきされるなど、演技力の高さが評価されています。
2019年には映画の演技により、第61回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされました。
感情表現を軽やかに見せる独特の演技スタイルは、多くの視聴者から支持を得ています。
アイドル時代から女優へと成長を遂げた川栄さんの魅力は、親しみやすさと確かな実力を兼ね備えた点にあります。
すき。ということ板野友美

神奈川県が誇る実力派アーティストとして頭角を現したのが板野友美さんです。
2005年、14歳でAKB48の初期メンバーとなり、チームAとして活躍。
J-POPからダンスミュージック、バラードまで幅広いジャンルで才能を開花させました。
2011年のソロデビュー曲がオリコン週間シングルランキング1位を獲得するなど、確かな実力を見せつけています。
AKB48時代には日本レコード大賞などの栄誉に輝き、2013年の卒業後もソロアーティストとして活動を展開。
個性的なファッションセンスとクールなイメージで、多くのファンを魅了し続けています。
アイドルから実力派アーティストへと進化を遂げた彼女の音楽は、夢を追いかける全ての人の心に響くことでしょう。




