秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!
放送作家としてキャリアをスタートし、とんねるずやおニャン子クラブをヒットさせた秋元康さん。
2000年代以降はAKB48や坂道グループのプロデュース、楽曲提供など、活動の幅をさらに広げています。
近年はドラマ業にも注力するなどいろいろな分野で活躍されていますが、音楽好きの方にとってはやはり作詞家としての一面が特に印象的ではないでしょうか。
この記事では、社会に影響を与えたキラーチューンから大衆的なヒット曲、隠れた名曲まで、秋元さんがプロデュース、あるいは作詞を手掛けた楽曲を紹介します!
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秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!(21〜30)
きっかけ乃木坂46

レコード大賞を2年連続受賞するなどトップアイドルグループとなった乃木坂46のミディアムナンバー。
生田絵梨花さんの卒業を送り出す紅白でも歌われていましたね。
2016年にリリースした『それぞれの椅子』に収録されたアルバム曲ながら、ライブでよく披露されており大切な瞬間に欠かせないと言っていいほど人気の高い1曲。
Mr.Childrenの桜井和寿さんも絶賛しカバーしていました。
バラードに定評のある杉山勝彦さん作曲による美しいメロディーと、秋元さんならではのシンプルなメッセージが力強いです。
信号機と横断歩道の流れになぞらえた表現の歌詞が秀逸で思わず瞳が潤んでしまいますね。
進む道を後押ししてくれて、未来を彩る優しさもまたグループカラーとマッチした名曲です。
インフルエンサー乃木坂46

乃木坂46の17作目のシングルとして2017年に発売されました。
楽曲のセンターポジションは白石麻衣と西野七瀬が務めた曲で、「自分は好きな相手の一挙手一投足から影響を受けている」という一途な想いが、星と星の関係性に例えた歌詞で描かれた曲です。
青春の馬日向坂46

持ち前のハッピーオーラとバラエティ性で、幅広く支持されるアイドルグループの日向坂46。
ライブでも披露されることの多い『青春の馬』は躍動感たっぷりで、メンバーの熱量があふれるパフォーマンスに勇気をもらえる楽曲です。
秋元さんの中でもパワフルなリリック。
遠い道のりに疲れたり、挫折しそうなときに踏ん張れる力強い歌詞を全身で体現するメンバーのみなさんがかっこいいんですよね。
応援歌や青春ソングとしても人気が高く、押し出してくれるようなテンポ感も聴いていて心が弾みます!
ここにはないもの乃木坂46

2022年12月にリリースされた31枚目のシングル表題曲は、長年グループを牽引してきた齋藤飛鳥さんの旅立ちを彩る感動的なナンバーです。
静かなピアノのイントロから、ストリングスが加わり壮大に展開していくサウンドは、未来への希望と少しの寂しさを感じさせます。
本作は、2022年度の女性アーティストとして最高の初週売上を記録し、大きな注目を集めました。
卒業や転職といった人生の転機に立つ人の背中を優しく押してくれる、そして大切な思い出を力に変えて前へ進む勇気をくれる、乃木坂46ならではの名曲ではないでしょうか。
また会ってください欅坂46

『また会ってください』は2016年にリリースされた、欅坂46のシングル『世界には愛しかない』のカップリング曲です。
シングルはオリコンをはじめ、さまざまなチャートで第1位を獲得しています。
『また会ってください』はメンバーの一人である長濱ねるさんのソロ曲で、きゅんとする初恋を描いた楽曲なんですよね。
ミュージックビデオは長濱さんの故郷である長崎県で撮影され、軍艦島や眼鏡橋など長崎を感じさせる仕上がりになっています。
365日の紙飛行機AKB48

AKB48名義のシングルで他チームであるNMB48の山本彩さんがセンターを務めた異色の楽曲。
もともと歌唱力に定評のあった山本彩さんのファンからは「遅いくらいだ!!」との嬉しい声も上がったとか。
「いつか山本をセンターにした曲を作る」と前々から秋元さんも検討していたという逸話も残っています。
またこの曲はNHKの朝ドラ『あさが来た』の主題歌にも起用されました。
そんな意味ではアイドルファンだけでなく老若男女に支持されたまさに国民的ヒット曲。
人の人生を不安定な紙飛行機に例え書きつづった秋元康さんの筆圧も絶品。
改めて秋元さんの力を感じた1曲でした。
Sing Out!乃木坂46

第61回日本レコード大賞優秀作品賞受賞を果たした『Sing Out!』。
アイドルグループ・乃木坂46が2019年にリリースしており、コカコーラ『ファンタ坂学園みんなでぶっちゃけボトル』編 CMソングに起用されました。
壮大なドラミングやスロウなクラップが印象的な曲です。
せんさいな青春時代を歌う曲が多い彼女たちですが、こちらは頑張る全ての人への応援歌に仕上がっています。
彼女たちのメンバーへの思いをイメージさせる歌詞は、秋元康さんが制作しました。
人とのつながりや絆を大切にしたいと思える華やかな曲です。


