秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!
放送作家としてキャリアをスタートし、とんねるずやおニャン子クラブをヒットさせた秋元康さん。
2000年代以降はAKB48や坂道グループのプロデュース、楽曲提供など、活動の幅をさらに広げています。
近年はドラマ業にも注力するなどいろいろな分野で活躍されていますが、音楽好きの方にとってはやはり作詞家としての一面が特に印象的ではないでしょうか。
この記事では、社会に影響を与えたキラーチューンから大衆的なヒット曲、隠れた名曲まで、秋元さんがプロデュース、あるいは作詞を手掛けた楽曲を紹介します!
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秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!(31〜40)
走れ!Bicycle乃木坂46

乃木坂46の「走れ!
Bicycle」です。
秋元康さんプロデュースのアイドルグループです。
「走れ!
Bicycle」はハウス食品「メガシャキ」のCMソングに使用されていて、乃木坂46のメンバーは2012年11月「メガシャキ 乃木坂46登場篇」からCMにも出演しています。
ヘビーローテーションAKB48

AKB48のメジャー17作目のシングルとして2010年に発売されました。
比較的振り付けも簡単で誰もが聴いたことのある曲なので、みんなで盛り上がることができます。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、センターは大島優子が勤めています。
目撃者AKB48

『目撃者』は、AKB48チームAのメンバーで2010年から2012年にかけて行われた6th公演『目撃者』のセットリストに含まれていた楽曲です。
アイドルの曲といえば、ワクワクするような恋愛や切ない失恋をテーマにしたものが多いイメージをお持ちの方が多いはず。
しかしこの曲には「今も世界のどこかで続く戦争や紛争を見過ごしてはいけない、歴史の目撃者として一人ひとりが語り継ぎ、終わらせるために何ができるか考えよう」という、平和に対する強い思いが込められています。
HA!NMB48

可愛いアイドルっぽい曲でけでなく、こういったかっこいい系の曲も多いのがNMB48の魅力の一つです。
ダンスも派手なものが入っていたり、衣装も着物でセクシーな大人っぽさを織り込んだPVも好きです。
任侠みたいなちょっとワルの要素を含んでいるのもめずらしくておもしろいと思います。
GIVE ME FIVE !AKB48

AKB48のメジャー25枚目のシングルとして2012年に発売されました。
センターは前田敦子が務めています。
この曲はメンバーが実際にバンド形式で楽器を演奏していることでも注目されました。
友達と離ればなれになる卒業を前向きに捉え、また会えるまでお互いに頑張ろうという思いが伝わる曲です。
秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!(41〜50)
バレンタインキッス国生さゆり

バレンタインの定番曲としておなじみの、国生さゆりさんの楽曲!
1986年当時所属していた女性アイドルグループおニャン子クラブからのソロデビューシングルとしてリリースされました。
バレンタインを待ちわびる女の子の様子がとびきりキュートに描かれた歌詞と、国生さゆりさんのフレッシュな歌声が、見事にマッチしていますよね。
作詞はもちろん、おニャン子クラブの生みの親である秋元康さん。
女子の恋心を的確に表現した歌詞には、秋元康さんの観察眼の鋭さが感じられますね。
期待していない自分けやき坂46

日向坂46がひらがなけやきだったころの名盤『走り出す瞬間』に収録されたリード曲。
躍動感のある旋律にメンバーが一丸となったはかなくも力強い表現に心を打たれます。
移り変わる空模様と葛藤する心模様が重なりますね。
秋元さんの作詞の中でもわりと遠回しなメッセージに感じられますが、表にある世界だけが真実ではないと言わんばかりの内容や期待しないことの始まりを歌っています。
日向坂46となり、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続けている彼女たちの内なる熱さが光る原点とも言える名曲です。


