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秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!

放送作家としてキャリアをスタートし、とんねるずやおニャン子クラブをヒットさせた秋元康さん。

2000年代以降はAKB48や坂道グループのプロデュース、楽曲提供など、活動の幅をさらに広げています。

近年はドラマ業にも注力するなどいろいろな分野で活躍されていますが、音楽好きの方にとってはやはり作詞家としての一面が特に印象的ではないでしょうか。

この記事では、社会に影響を与えたキラーチューンから大衆的なヒット曲、隠れた名曲まで、秋元さんがプロデュース、あるいは作詞を手掛けた楽曲を紹介します!

秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!(21〜30)

二人セゾン欅坂46

2016年にデビューして以降それまでにないスタイルを生み出し、音楽ファンはもちろん大衆にも影響を与えたグループ欅坂46。

彼女たちの楽曲の中でも、ファンに熱い支持を受けている楽曲が『二人セゾン』です。

2016年にリリースされた3枚目のシングル。

変わることを前向きにとらえる力強さや、大切な思い出を確かなものにしてくれる切なさが胸に染みますよね。

秋元さんが作詞を手掛けた曲の中でも際立って美しい言葉が印象的で、とくに青春時代の繊細な心模様に寄り添ってくれます。

ダンスを始めとしたさまざまなメンバーの表現もその時々で色を変え、一瞬一瞬が見逃せないですね。

日本の四季に重ねた心情の移り変わりを描いた名曲です。

五月雨よ櫻坂46

2020年に欅坂46から改名した櫻坂46が、2022年に4枚目のシングルとしてリリースしたのが『五月雨よ』です。

イオンカードのコマーシャルソングに起用され、オリコンとビルボードのチャートで第1位を獲得しています。

うつろいやすい恋心を梅雨の雨を指す「五月雨」に例えた歌詞が切ないんですよね。

センターを務めた山﨑天さんの力強いソロから始まるイントロが印象的な楽曲で、メンバーの歌声が重なってサウンドが広がっていくポップチューンに仕上がっています。

秋元康プロデュースの名曲|アイドルソングから感動のヒット曲まで一挙紹介!(31〜40)

制服のマネキン乃木坂46

乃木坂46 『制服のマネキン』Short Ver.
制服のマネキン乃木坂46

曲もダンスもとってもカッコイイです。

いつも可愛い乃木坂のみなさんが踊っているのでさらにカッコよく見えました。

大人数でフォーメーションを変えるとすごくカッコイイパフォーマンスになると思いました。

仲間と楽しく踊れそうでした。

ガールズルール乃木坂46

乃木坂46 『ガールズルール』Short Ver.
ガールズルール乃木坂46

乃木坂不動のセンター、生駒里奈さんがその座を譲った曲としても有名で、ファンの中でも特に人気のある1曲。

センターを務めたのはまいにゃんこと白石麻衣さん。

その後の白石さんの人気を思うとやはり秋元さんに先見の明があったのかなと驚かされますね。

「今しかない青春を女の子だけで楽しもう。

私たちだけのルールがあるのだから」とつづる歌詞は青春譚としても圧巻。

文字にならない乙女心を書きだす秋元さんの才能は底知れずなんですね。

作曲は48グループの曲を多く手掛ける後藤康二さん。

後藤さんの曲ではHKT48の『Chain of love』が好きです!

こちらも併せてぜひ!

風は吹いているAKB48

【MV full】 風は吹いている(DANCE! DANCE! DANCE! ver.)/AKB48[公式]
風は吹いているAKB48

AKB48のメジャー23作目のシングルとして2011年に発売されました。

楽曲のセンターポジションは前田敦子と大島優子が務めた曲で、東日本大震災の被災地へ向けた「震災復興応援ソング」として制作されているメッセージソングになっており、力強い楽曲になっています。

おひとりさま天国乃木坂46

2023年8月に発売された33枚目のシングル表題曲。

ひとりでいることの楽しさや自由さを高らかに歌い上げる、きらびやかなポップチューンです。

EDMの要素を取り入れたアップテンポなサウンドと、ライブでの一体感を生むかけ声が印象的。

恋愛や人間関係のしがらみから解放され、自分の時間を満喫する主人公の姿が描かれており、現代的な価値観を明るく肯定してくれます。

5期生の井上和さんが初のセンターに抜てきされたことでも話題を集め、MTV VMAJ 2023で最優秀邦楽グループビデオ賞を受賞しました。

自分の時間を大切にしたいときや、気分を上げて盛り上がりたい方にピッタリのナンバーです。

歩道橋乃木坂46

乃木坂46によるこの曲は、人生の選択や未来への一歩をテーマにした心に響く楽曲です。

木枯らしの季節、歩道橋を渡るかどうか迷う主人公の姿を通して、決断に揺れる心情が描かれています。

杉山勝彦さんのメロディーと秋元康さんの歌詞が見事に融合し、繊細で感動的な仕上がりになっていますね。

2024年12月11日にリリースされた本作は、遠藤さくらさんがセンターを務め、ファンの間では『きっかけ』のアンサーソングではないかと話題になりました。

人生の岐路に立つ人や、新たな挑戦を考えている方にピッタリな1曲です。