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アレキサンドロス・[Alexandros]の名曲・人気曲

大人気ロックバンド、

[Alexandros]の曲をまとめました。[Alexandros]は4人組のロックバンドで壮大なイメージの楽曲やすっきりと爽やかな楽曲が大変魅力的ですね。彼らの一大ニュースといえば、やはり2014年のバンド名変更ではないでしょうか。もともと「[Champagne](シャンペイン)」という名前で活動していましたが、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会からの申し立てにより改名を余儀なくされました。しかしそのようなトラブルも難なく乗り越え現在でも[ ]このカッコを引き継いだ形のバンド名で活躍し続けています。

アレキサンドロス・[Alexandros]の名曲・人気曲(1〜10)

ワタリドリ[Alexandros]

映画の主題歌として使用されいている本曲。

ポジティブな気分になれる、朝聴くと今日一日頑張ろうと思える一曲で、耳に残るサビと渡り鳥に例える歌詞が印象的です。

また、YouTubeのMVでは撮影終わりの様子が少しだけ見れるのもおもしろいポイントです。

Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]

[Alexandros] – Coffee Float (feat. hard life) (MV)
Coffee Float (feat. hard life)[Alexandros]

2000年代から活躍を続けるロックバンド、Alexandros。

2020年代に入ってから、音楽性の幅広さに磨きがかかっており、毎度、テイストの異なる楽曲でヒットを飛ばしています。

そんなAlexandrosの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Coffee Float (feat. hard life)』。

インディーロックとアートコアをミックスしたような作品で、テンポの早いパーカッションが印象的なのですが、ボーカルラインは低音域を強調した単調なものにまとまっています。

バツグンの歌いやすさと声の低さを強調できる楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

壮大な世界観と疾走感あふれるサウンドが印象的な、[Alexandros]の楽曲です。

主人公の成長と葛藤、未来への決意を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

過去のトラウマや恐れを乗り越え、新たな世界へと進もうとする強い意志が感じられる力強い歌声と、印象的なギターリフが特徴的ですね。

2021年5月に19枚目のシングルとしてリリースされ、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用されました。

日本製鉄東日本製鉄所鹿島地区で撮影されたミュージックビデオも、作品の世界観を見事に表現しています。

新しい一歩を踏み出そうとしている人や、過去の経験を乗り越えて前進したい人の背中を優しく押してくれる、心強い応援ソングです。

アレキサンドロス・[Alexandros]の名曲・人気曲(11〜20)

ムーンソング[Alexandros]

6thアルバムに収録された本曲。

どこか寂しい、現在はもうなくなってしまった過去の暖かさを懐かしむような部分と、その後の期待できないけど進もうという印象を受ける歌詞がとても印象的でした。

大切な人を無くしてしまったらこんな風に考えるのかなと考えさせる曲です。

ワンテンポ遅れたMonster Ain’t Dead[Alexandros]

まず題名のインパクトが強烈です。

Bメロの早口の英語でまくし立てる箇所は普通の日本人はまず歌えないレベルの早口言葉になっていて、うまく歌いあげようと思うと必死な練習が必要でしょう。

ほとんどの楽曲に言えることですが、英詞の部分も早口が多く大変ですね。

You’re So Sweet & I Love You[Alexandros]

[Alexandros] – You’re So Sweet & I Love You (MV) @ALEXANDROSchannel
You're So Sweet & I Love You[Alexandros]

「空っぽの正義を掲げる前に戦争を知れ」、という意味のある英語の歌詞が心に響き、印象的でした。

自分の掲げてきたもの、声を大にして来たものがもしかしたら本質を知らずに出た結論だったのかも知れないと思わせられた曲です。

Yeah Yeah Yeah[Alexandros]

「ロックンロールを教えてやるよ、yeah, yeah, yeahって叫べばいいんだ」という内容のこの曲、とってもかっこいいですよね。

また、韻を踏みつつどんどん繋がる英語詞がやはり帰国子女ならではの発音で非常に心地よい1曲です。