RAG Music
素敵な洋楽

偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】

長い歴史を持つロック。

その中でもアメリカのロックは劇的な変化をとげていきました。

現在はアメリカン・ロックといえば、パワーコードを多く用いた力強いサウンドをイメージする方が多いと思います。

もちろん、そういった特徴はしっかりとあるのですが、そこにいたるまでの変化にも魅力があります。

今回はそんなアメリカン・ロックを語る上で外せないロックバンドをピックアップしました。

それぞれのバンドにオリジナリティーや魅力があるので、ぜひ最後までご覧ください。

偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】(21〜30)

Killing In the NameRage Against The Machine

Rage Against The Machine – Killing In the Name (Official HD Video)
Killing In the NameRage Against The Machine

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンはロサンゼルス出身のロックバンドです。

このバンドはキルスイッチやスイッチング、ワウなどのエフェクターを組み合わせた、トム・モレロさんによる独特のギターフレーズが聴いていてクセになってきます。

また、ボーカルのザック・デ・ラ・ロッチャさんによる社会問題に鋭く切り込むような歌詞も、これまでのロックの歌詞とは一線を画します。

このバンドはそんな歌詞にも注目しながらチェックしてみてはいかがでしょうか?

PsychosocialSlipknot

Slipknot – Psychosocial [OFFICIAL VIDEO] [HD]
PsychosocialSlipknot

スリップノットは、ロックのサウンドをより重くしてヒップホップの要素を取り入れたニューメタルというジャンルのパイオニアとして有名です。

特にボーカルのコリィ・テイラーさんは激しいシャウトからクリーンと呼ばれるシャウトを使わない歌唱パートまで幅広くこなすため、「激しいボーカルが苦手…」という方にもスリップノットはオススメなんですよ。

ちなみにロックは好きだけど、ちょっとスリップノットは激しすぎるという方には、コリィ・テイラーさんの別バンドであるストーン・サワーがロックに近いため、そちらも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

偉大なアメリカのロックバンド【All Time Best】(31〜40)

Light My FireThe Doors

初期のロックが発展した1960年代を代表するバンドの一つとして有名なドアーズ。

彼らは『Light My Fire』に代表される、ボーカルのジム・モリソンさんの低めのボーカルラインとキーボードのレイ・マンザレクさんのクラシカルなソロが構築する美しい世界観が魅力的です。

また、彼らはピンク・フロイドやキング・クリムゾンなどに代表される複雑で発展的な「プログレッシブロック」にも大きな影響を与えました。

ドアーズが気に入ったらプログレッシブロックのバンドを聴いてみるのもオススメですよ!

The PretenderFoo Fighters

フー・ファイターズは、元ニルヴァーナのデイヴ・グロールさんを中心に結成されたアメリカのロックバンドです。

彼らの魅力はニルヴァーナ時代のグランジっぽさを残しながらも、爽快感にあふれる骨太なロックサウンドを聴かせてくれるところです。

また、迫力満点のライブパフォーマンスも注目ポイントの一つなんですよ!

ちなみに、フロントマンのデイヴさんは親日家としても知られており、日本のテレビ番組や雑誌のインタビューにもよく登場するので、こちらもよかったらチェックしてみてはいかがでしょうか?

The FlameCheap Trick

Cheap Trick – The Flame (Official Video)
The FlameCheap Trick

チープトリックは、キャッチーなメロディとハードロックの要素を融合させアメリカン・ロックのジャンルに新風を吹き込んだバンドです。

彼らはパワーポップとハードロックの間で独自のサウンドをつくり上げ、多くの後続バンドに影響を与えました。

代表曲『I Want You to Want Me』のライブバージョンがビルボードホット100で7位に輝いたのは、チープトリックが世に放った魅力が幅広く認められた証拠です。

変遷を重ねながらも常に革新的で、ファンをひきつけてやまない彼らの音楽は、今も新たなリスナーを魅了し続けています。

Gimme All Your Lovin’ZZ Top

ZZ Top – Gimme All Your Lovin’ (Live)
Gimme All Your Lovin'ZZ Top

アメリカ・テキサス出身のズィー・ズィー・トップはギターのビリー・ギボンズさんを中心に結成された、硬派な見た目とサウンドが魅力のロックバンドです。

このバンドは音楽性のルーツがブルースになっており、ヒゲを伸ばしたビリーさんのルックスも相まってしぶい雰囲気が漂ってきます。

特にブルースを基調にしたコード進行に、テクニックに走らないエモーショナルな音づかいで聴かせるギターフレーズは聴いてみて損はないでしょう。

PoisonAlice Cooper

アリス・クーパーさんは、ショックロックの先駆けとして世に名をはせ、ミュージックシーンに独自の足跡を残してきたアーティストです。

彼がフロントマンを務めたバンドは、1969年のデビュー以来、エネルギッシュなパフォーマンスとグロテスクな演出で注目を集めました。

特に『I’m Eighteen』や『Poison』のような楽曲は、多くのファンに愛されています。

ユーモアにあふれるキャラクターと、時にホラーを感じさせる演出のコントラストは、いつ見ても飽きがこない魅力的なものです。

エアロスミスやボン・ジョヴィといった大物アーティストとのコラボレーションも、その個性あふれるキャリアをさらに色鮮やかにしていますね!