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アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】

さまざまなジャンルのあるアニメですが、やっぱり恋愛物語は王道の一つ。

そしてその数の分だけ、ラブソングも存在していると言ってもいいでしょう。

作品の本筋がラブストーリーではなくても、オープニングエンディングには恋愛ソングが起用されていることも。

とにかくたくさん、めちゃくちゃとんでもない数、アニソンのラブソングがあります。

この記事ではそんな名曲たちを総まとめ。

今まさに恋しているあなたにも、失恋して落ち込んでしまっているあなたにも、オススメできます。

アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】(41〜50)

ダイアモンドクレバスシェリル・ノーム starring May’n

ダイアモンドクレバス マクロスF May´n emotional closeup video
ダイアモンドクレバスシェリル・ノーム starring May'n

テレビアニメ『マクロスF』に登場するキャラクターであるシェリル・ノームが歌う楽曲で、前期のエンディングテーマに起用された『ダイアモンドクレバス』。

この曲は別れがテーマのもの悲しい曲ですが、それだけではなく、悲しみを誰かに精一杯伝えることの大切さを伝えてくれます。

しっとりとした曲調、悲恋に満ちている歌詞ですが、その中には強さや未来への希望も持ち合わせているのです。

つらいときに聴けば勇気をもらえるはず!

アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】(51〜60)

夏の幻GARNET CROW

GARNET CROW 夏の幻 live(2004-2013)
夏の幻GARNET CROW

男女4人組のバンドであるGARNET CROWの代表曲『夏の幻』。

テレビアニメ『名探偵コナン』の10代目エンディングテーマとして起用されていました。

この曲は、結ばれず終わった大好きな人との夏の楽しい思い出をそっと心の宝物にしている、という内容の曲で、明るいメロディーですが、そういった切ない思いが歌われています。

アニメのエンディング映像では、コナンが歌詞に合わせて、目を閉じて恋心を抱いている毛利蘭のことを思い出しているシーンが印象的でした。

HOME土岐麻子

土岐麻子 / 「HOME」Music Video
HOME土岐麻子

僕が帰る場所は君のところなんだと歌う、ゆったりとした時間を過ごしたいときにぴったりなナンバーです。

ナレーターとしても活躍しているシンガー、土岐麻子さんの楽曲で、少女漫画原作のアニメ『フルーツバスケット』2期のオープニングテーマに起用されました。

心にじんわりと染み込んでくるような歌声と曲調、本当にステキですね。

「家族」や「家」を題材にした曲ですが、ラブソングとしても受け取れる仕上がりです。

大切な人のいる場所に行きたい、帰りたい……そんなことを思ってしまいます。

あなただけ見つめてる大黒摩季

『SLAM DUNK』エンディングテーマです。

好きな人にだけ愛されることを夢見て、彼の理想の女の子になるべく彼の好みに染まろうとする曲の内容。

料理をがんばったり、化粧を地味にしたり……とにかく一途な女性の歌です。

ラムのラブソング松谷祐子

Urusei Yatsura New Remastered HD Opening 1 – Lum no Love Song
ラムのラブソング松谷祐子

『うる星やつら』のオープニング主題歌。

一途なラムちゃんが浮気者のダーリンについて歌っているかわいいラブソングです。

1981年に発売されてから現在に至るまで山本梓さんやmisonoさん、ローラさん、長瀬智也さんなどさまざまなアーティストがカバーしています。

Honey♥Come!!小倉唯

小倉 唯「Honey♥Come!!」MUSIC VIDEO(Dance short ver.)
Honey♥Come!!小倉唯

テレビアニメ『城下町のダンデライオン』のエンディングテーマ。

かわいらしい歌声とスピード感のあるサウンドがマッチしているポップチューンです。

声優小倉唯さんの5枚目のシングルとして2015年にリリースされました。

Love LetterGACKT

アコースティックギターとストリングスを基調としたバラードとして、GACKTさんが贈るファンへの感謝を込めた楽曲です。

2005年2月にアルバム『Love Letter』のタイトル曲として制作され、翌年2006年3月にシングルカットされた本作は、アニメ映画『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』のエンディングテーマに起用されました。

優しい歌声と繊細な楽曲構成が融合し、大切な人への愛情を丁寧に紡いだ歌詞が心に響きます。

恋人同士はもちろん、家族や友人など、身近な人への思いを改めて見つめ直したいときにピッタリの1曲です。