アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】
さまざまなジャンルのあるアニメですが、やっぱり恋愛物語は王道の一つ。
そしてその数の分だけ、ラブソングも存在していると言ってもいいでしょう。
作品の本筋がラブストーリーではなくても、オープニングエンディングには恋愛ソングが起用されていることも。
とにかくたくさん、めちゃくちゃとんでもない数、アニソンのラブソングがあります。
この記事ではそんな名曲たちを総まとめ。
今まさに恋しているあなたにも、失恋して落ち込んでしまっているあなたにも、オススメできます。
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アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】(41〜50)
ムリムリ進化論ナナヲアカリ

ナナヲアカリさんが2025年7月にリリースした本作は、テレビアニメ『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』のオープニングテーマに起用されました。
ボカロPのナユタン星人さんが作詞作曲を手がけており、疾走感あふれるポップなサウンドに仕上がっています。
歌詞では、人見知りで陰キャな自分を卑下しながらも、好きな人の世界に飛び込みたいという切実な願いが描かれています。
同性への恋心を秘めた主人公の、勇気を出して一歩踏み出そうとするもがきが伝わってくるんですよね。
自分の気持ちに正直になりたい方、恋に臆病になっている方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】(51〜60)
あなただけ見つめてる大黒摩季

『SLAM DUNK』エンディングテーマです。
好きな人にだけ愛されることを夢見て、彼の理想の女の子になるべく彼の好みに染まろうとする曲の内容。
料理をがんばったり、化粧を地味にしたり……とにかく一途な女性の歌です。
月灯りふんわり落ちてくる夜小川七生

『クレヨンしんちゃん』エンディング主題歌。
幻想的でとても優しいゆっくりとしたメロディーに、ささやくように歌うウィスパーボイスがマッチした、心地いいバラードナンバーです。
星がキレイに見える夜空の下で聴きたくなりなす。
ダイアモンドクレバスシェリル・ノーム starring May’n

テレビアニメ『マクロスF』に登場するキャラクターであるシェリル・ノームが歌う楽曲で、前期のエンディングテーマに起用された『ダイアモンドクレバス』。
この曲は別れがテーマのもの悲しい曲ですが、それだけではなく、悲しみを誰かに精一杯伝えることの大切さを伝えてくれます。
しっとりとした曲調、悲恋に満ちている歌詞ですが、その中には強さや未来への希望も持ち合わせているのです。
つらいときに聴けば勇気をもらえるはず!
Everlasting LuvBREAKERZ

『名探偵コナン』オープニング主題歌。
新一から蘭へのロックなラブソングです。
誰よりもそばにいるけれどそれはコナンとしての姿。
いつか謎を解き終わったら工藤新一として君を必ず迎えにいくよ。
と約束しています。
2009年にリリースされました。
大大大好きHY

2025年1月から放送されたTVアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のオープニングテーマとなった1曲です。
沖縄出身のHYが手がけ、伝統的な三線の音色と軽快なロックサウンドが融合しています。
南国の風を感じさせるような明るさのなかに、恋する切なさやもどかしさがたっぷり込められています。
好きな人に思いを伝えたいけれど、あと一歩が踏み出せない……という方も多いのではないでしょうか?
聴くだけで胸が高鳴り、思わず踊り出したくなるようなポジティブなエネルギーが、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
勇気を出してチョコレートを渡したい方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
HONEY小林柊矢

まるで甘い蜜のなかにおぼれてしまうような、恋の初期衝動を描いた中毒性の高いナンバーです。
2023年7月に配信されたシングルで、テレビ朝日系のアニメ『うちの会社の小さい先輩の話』のオープニングテーマに起用されました。
歌っているのはシンガーソングライターの小林柊矢さん。
友人とコンビニの駐車場で話し合って決めたというタイトル通り、あふれ出る恋心が疾走感たっぷりに表現されています。
理性が効かなくなるほど誰かを好きになってしまった、そんな経験がある人なら共感せずにはいられないはず。
バレンタインに、この曲で恋のボルテージを最高潮まで上げてみませんか?


