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アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】

さまざまなジャンルのあるアニメですが、やっぱり恋愛物語は王道の一つ。

そしてその数の分だけ、ラブソングも存在していると言ってもいいでしょう。

作品の本筋がラブストーリーではなくても、オープニングエンディングには恋愛ソングが起用されていることも。

とにかくたくさん、めちゃくちゃとんでもない数、アニソンのラブソングがあります。

この記事ではそんな名曲たちを総まとめ。

今まさに恋しているあなたにも、失恋して落ち込んでしまっているあなたにも、オススメできます。

アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】(51〜60)

星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感やはかなさをテーマにした珠玉のバラードです。

マカロニえんぴつが2022年4月に発表した楽曲で、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

切ない歌詞と爽快感のあるサウンドが印象的で、大切な人を失った喪失感や運命にあらがう姿が描かれています。

夏の夜に聴きたくなる1曲です。

失恋した時や大切な人との別れを経験した時にぴったりな楽曲ですね。

本作を聴けば、誰もが自分の経験と重ね合わせて共感できるはずです。

マカロニえんぴつの魅力がたっぷり詰まった名曲をぜひ味わってみてください。

きっと感動することでしょう。

君が好きだと叫びたいBAAD

君が好きだと叫びたい – BAAD(フル)
君が好きだと叫びたいBAAD

高校バスケをテーマにしたアニメ『SLAM DUNK』のオープニングテーマとして起用されました。

ストーリーそのものはほとんどがバスケットボールなため、恋愛要素はほとんどありません。

ですが、キャラクターたちがバスケに恋をしていると考えると、それはそれで同じように何かに打ち込む多くの人の胸に刺さるのではないでしょうか?

歌詞には好きで好きで早く好きな人とカップルになりたい!という熱く真っすぐな気持ちが描かれています。

これは片思い中誰もが思ってしまうことでしょう。

ロケット花火のLOVE SONG千葉 繁、白鳥由里

『幽☆遊☆白書』の桑原和真と雪菜のキャラクターイメージソング。

雪菜に出会うまではケンカに明け暮れていただけの桑原が、雪菜への抑えようのない純粋な情熱を歌っています。

まだ恋に発展していない雪菜にあしらわれる桑原の恋を応援したくなる曲です。

アブナイキオク feat. 古賀葵鈴木雅之

鈴木雅之さんと声優の古賀葵さんによるデュエット曲で、2025年12月に配信されました。

スペシャルアニメ『かぐや様は告らせたい 大人への階段』のオープニングテーマです。

2019年の『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』から続くシリーズ主題歌5作目にあたり、作詞作曲を水野良樹さん、編曲を本間昭光さんが手がけています。

ダンサブルなサウンドに乗せられた甘くも危うい駆け引きは、鈴木雅之さんの真骨頂。

アニメファンはもちろん、大人の恋愛ソングが好きな方にもぜひ聴いていただきたい1曲です。

アニメの恋愛ソング特集【胸キュン・泣ける】(61〜70)

夏の幻GARNET CROW

GARNET CROW 夏の幻 live(2004-2013)
夏の幻GARNET CROW

男女4人組のバンドであるGARNET CROWの代表曲『夏の幻』。

テレビアニメ『名探偵コナン』の10代目エンディングテーマとして起用されていました。

この曲は、結ばれず終わった大好きな人との夏の楽しい思い出をそっと心の宝物にしている、という内容の曲で、明るいメロディーですが、そういった切ない思いが歌われています。

アニメのエンディング映像では、コナンが歌詞に合わせて、目を閉じて恋心を抱いている毛利蘭のことを思い出しているシーンが印象的でした。

Prince×PrinceFrom4to7

Kizuna no Kiseki x Prince x Prince /\ Demon Slayer: To the Swordsmith Village v. Kiss Him, Not Me!
Prince×PrinceFrom4to7

テレビアニメ『私がモテてどうすんだ』のオープニングテーマです。

作品はいわゆる逆ハーレムもので主人公を好きな男の子4人を演じる小野友樹さん、河本啓佑さん、松岡禎丞さん、島﨑信長さんのユニットが歌っています。

彼らのイケメンボイス、必聴ですよ。

Touch and Go!!林原めぐみ

BLUE SEED ED Touch and GO!! / 林原 めぐみ_cover
Touch and Go!!林原めぐみ

『BLUE SEED』のエンディングテーマ。

お互いにひかれあい恋に落ちつつあるのですが、今までの関係が崩れてしまうことへの怖さもあるという、恋の始まりの悩みを歌ったラブソングです。

決して楽しいばかりではない恋愛中の感傷にひたれますね。