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嵐の人気曲|大ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!

「嵐の曲を聴くと気分が明るくなって、力が湧いてくる!」そんな方も多いのではないでしょうか?

この記事では国民的人気グループ「嵐」の人気曲・名曲を紹介します。

嵐といえば、2026年の春頃におこなわれるツアーをもって、活動終了することが発表されましたね。

今は涙が止まらない方もたくさんいらっしゃると思いますが、彼らが残してくれた楽曲はいつまでも私たちに勇気や元気を与え続けてくれるでしょう。

「嵐が大好き!」という方も、「嵐の曲はあまり聴いたことがない」という方も、ぜひ彼らの楽曲をあらためて聴いてみてください。

最後まで、全力で彼ら5人の活動を応援しましょう!

嵐の人気曲|大ヒットソングから隠れた名曲まで一挙紹介!(111〜120)

あの日のメリークリスマス

あの日のメリークリスマス / 嵐(弾き語りcover)
あの日のメリークリスマス嵐

冬の夜空に鐘の音が響く、切ない恋の思い出を歌ったクリスマスソングです。

歌詞は別れた恋人を偲ぶ内容で、明るいメロディーとのコントラストが印象的ですね。

2010年11月にリリースされたシングル『果てない空』の通常盤に収録され、初週売上57.2万枚を記録しました。

嵐さんの楽曲の中でも特に人気が高く、複数のアルバムにも収録されています。

一人で過ごすクリスマスに寂しさを感じている方や、思い出の恋を振り返りたい方におすすめの1曲です。

カラオケで歌う際は、感情を込めて歌うと良いでしょう。

T.A.B.O.O櫻井翔

T.A.B.O.O Sho Sakurai*Ryohei Abe
T.A.B.O.O櫻井翔

2010年に発売された嵐のアルバム「僕の見ている風景」に収録の曲。

ラップ詞は櫻井翔自ら担当しています。

普段の穏やかなイメージと反して、とてもセクシーにちょい悪に歌っています。

リリース当時は、ファンの間でも「歌詞の内容は実体験?」と話題になりました。

ソロ曲になるとこういったギャップも感じられるのも楽しみの1つですね!

Carry on

シングル曲ではなくアルバム収録曲なのですが、個人的にはとても好きな曲です。

力強い曲調と歌い方の中にも男らしい優しさがあって、歌詞の言葉も優しいので気に入っています。

男性目線で、大切な女性を見守っている感じがしてキュンとする曲です。

Green

【Green】(楽譜版)嵐(piano)
Green嵐

シングルやオリジナルアルバムには収録されていない未発表曲でしたが、ベスト・アルバム「ウラ嵐マニア」にのみ収録の曲。

「ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO Touch! eco 2009」イメージソングとしても起用されました。

本人たちが得意とするPOPバラードで、それぞれのソロパートもありじっくりと進行していきます。

さわやかなイメージを全面に出しつつ、優しさあふれる広い世代に共感を集めている曲。

Gimmick game

ARASHI – ARAFES NATIONAL STADIUM 2012
Gimmick game嵐

二宮和也のソロ曲。

アルバム「Dream “A” live」に収録されていて、ソロ曲の中でも人気が高い1曲です。

二宮自身が作詞をおこなっているにもかかわらず、恋人に浮気をされた女性目線の歌詞であること、どこかエロティックな歌詞であることが人気の理由となっています。

嵐の楽曲としては珍しいセクシャルさが魅力です。

Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~

ARASHI – Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~ [Official Music Video]
Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~嵐

80年代風のダンスナンバーで、エネルギッシュなサウンドとキレのあるダンスが印象的な嵐の代表曲の一つ。

アップテンポなリズムにのせて、無敵の強さと前向きなメッセージを歌ったポップチューンです。

2009年5月に発売されたシングル『明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜』の両A面曲としてリリースされ、コーセーの化粧品ブランド「エスプリーク・プレシャス」のCMソングに起用されました。

元気を出したいときや、何かに挑戦する前に聴きたくなる1曲です。

Lucky Man

ARASHI – Lucky Man [Official Music Video]
Lucky Man嵐

2003年にリリースされたアルバム『How’s it going?』に収録された楽曲で、嵐の音楽的な挑戦を象徴する1曲です。

冒頭から展開される櫻井翔さんの高速ラップと、ヒップホップやファンクの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドが特徴的。

アップテンポなビートと躍動感あふれるパフォーマンスで、ライブでは観客とのコール&レスポンスが盛り上がります。

本作はシングルカットされていないにもかかわらず、多くのライブツアーで披露され続けてきた代表的なライブナンバー。

気分を盛り上げたいときや、パワフルな楽曲を求める方にオススメの1曲です。