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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介

青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!

青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。

そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。

本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。

さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(61〜70)

別れのブルース淡谷のり子

故淡谷のり子さんは青森県青森市出身の日本を代表するシャンソンシンガーです。

明治、大正、昭和と駆け抜けたブルースの女王です。

「別れのブルース」はとても古い楽曲でとてもノスタルジックですがとてもロマンティックなメロディーラインで決して古臭さはなく、きっといつまでも歌い継がれるのでしょう。

名曲中の名曲です。

ちなみに、越路吹雪さんがカバーして有名なエディット・ピアフの「愛の賛歌」はその16年前に淡谷のり子さんによってカバーされています。

リンゴの花が咲いていた佐々木新一

リンゴの花が咲いていた(佐々木新一)Cover Song by leonchanda
リンゴの花が咲いていた佐々木新一

青森県南津軽郡藤崎町出身の演歌歌手、佐々木新一が上京したのは、彼がまだ高校二年生だった1963年。

その後、1965年にメジャーデビューしました。

「リンゴの花が咲いていた」は1966年にリリースされたシングルとなっています。

あゝ上野駅井沢八郎

昭和の大ヒット曲「あゝ上野駅」を歌った井沢八郎さんは青森県弘前市の出身です。

1964年に発売のこの曲は高度経済成長期の日本の風景であった集団就職を歌った曲で多くの人に愛されました。

歴史の1ページになった今も懐かしみながら歌い継がれています。

おわりに

「このアーティストも、あのバンドも、青森出身だったんだ」と、新たな発見の連続だったのではないでしょうか?

今後はぜひ「青森発のアーティスト」に注目しながら、さまざまなジャンルの音楽を楽しんでみてくださいね。