【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介
青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!
青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。
そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。
本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。
さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!
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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(31〜40)
だいじな人だから林あさ美

林あさ美さんは青森県上北郡六ヶ所村出身の演歌歌手で演歌アイドルとして知られている。
デビュー当時はアムラー並みのへそ出しルックでブレイクした。
水着グラビアなども披露し、演歌歌手の枠組みを超えて活躍している。
ヒット曲「だいじな人だから」はオリコンチャート77位まで上がり、演歌ファンでなくともきっと一度は耳にしたことががあるであろう、いじらしいかわいい女性を描いた名曲です。
Carry OnLOCAL SOUND STYLE

日本人離れした叙情的なメロディが魅力の青森県弘前市出身の4人組ロックバンド、LOCAL SOUND STYLE。
UKロックやパワーポップの要素が溶け込んだサウンドは、どこか切なくも力強いのが印象的です。
ボーカル荒関将寛さんの伸びやかなハイトーンボイスと、たくみに組み立てられたギターリフが織りなす美しいメロディラインは、聴いていてグッとくるポイントがたくさんありますよね。
2006年には自主制作EPがindiesmusic.com年間チャートで1位を獲得し、名盤『Hope』も高い評価を受けました。
一度は活動を休止するも2019年に復活しています。
ウルトライダーPENICILLIN

PENICILLINのメンバーであるHAKUEIは、青森県弘前市育ち。
14枚目のシングルである、この「ウルトライダー」は、人気アニメ「金田一少年の事件簿」のエンディングテーマとして使用され、オリコンチャートでは23位を記録しました。
かりそめの恋三条町子

三条町子さんは青森県八戸市出身のシンガーです。
1952年1953年の第2回、第3回紅白歌合戦に「東京悲歌(エレジー)」で出場。
※紅白歌合戦は1953年に正月、大みそかとおこなわれている。
昭和を代表する名曲で1978年には春日八郎によってカバーされている。
失恋の悲しみ、別れた恋人への思いをつづった切ない歌詞でこころに染みる。
千恵っ子よされ岸千恵子

青森県南津軽郡碇ヶ関村(現:平川市)出身の歌手である岸千恵子といえば、有名なのは「千恵っ子よされ」。
1985年のリリースです。
特徴のある歌いかたにより、ものまね番組にてものまねをされるなど、人々に愛された歌手です。
【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(41〜50)
港わかれ雪花咲ゆき美

花咲ゆき美さんは青森県野辺地町生まれの美人演歌歌手です。
「港わかれ雪」は2017年発売のスローなバラードで、港を出て行く船、降り続く雪の冬景色が涙でにじむ風景が目に浮かぶような切なくはかない、心に染み入る名曲です。
TELL ME YOUR THOUGHTSSALON MUSIC

Salon Musicの竹中仁見さんは八戸市出身のアーティストです。
Salon Musicはニューウェイブのオルタナ系ユニット。
ポップ、テクノからグランジ、ヘビーなロックまで聴かせてくれる。
非常に幅広い層、国内外から支持を得ており、多くのアーティストに影響を与えました。



