【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介
青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!
青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。
そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。
本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。
さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!
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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(31〜40)
夜明けの仲間たち麻生しおり

青森県青森市出身の歌手、麻生しおりさん。
6年間のOL生活を経て1989年に歌手デビューした経歴の持ち主です。
デビュー初期はテレビドラマのタイアップ曲で知られ、1996年には東芝EMIからシングル『シナリオ』が制作されました。
1989年の第22回日本有線大賞では新人賞を受賞。
芯の通ったハスキーな歌声と、生活に寄り添う叙情的な表現が魅力的ですね。
現在は2014年から続く青森放送のラジオ番組『麻生しおりの土曜はキュン』でパーソナリティをつとめるなど、地元に根差した活動で知られています。
Turning TurningVOLA & THE ORIENTAL MACHINE

VOLA & THE ORIENTAL MACHINEの中畑大樹さんは青森県出身のドラマーです。
2008年まで在籍したSyrup16gの解散に伴って正式メンバーとなった。
カッチリとしたビートとギターサウンドが心地よい。
2014年リリースの「Turning Turning」はポップでキャッチ―な歌詞でつかみどころのないバンドの世界観にマッチしている。
Tropical ParadiseCRAZYBOY(ELLY)

卓越したダンスで魅了する三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー、ELLYさん。
青森県三沢市にルーツを持ち、ソロではCRAZYBOY名義でヒップホップアーティストとしての一面も見せています。
2017年のミニアルバム『NEOTOKYO EP』でソロ活動を本格化。
グループでは、社会現象を巻き起こした代表曲の振付を手がけるなどクリエイターとしても活躍し、2014年と2015年の日本レコード大賞受賞に大きく貢献しました。
また、ゲーム大会で得た賞金を東日本大震災の復興支援に寄付するなど、その温かい人柄がうかがえるエピソードも持っています。
グループでの姿とは一味違う、クールなダンスミュージックやヒップホップの世界に触れたい方にオススメです。
parade葛西孝道(雨ふらしカルテット)

青森市出身の葛西孝道さんは、スウィングジャズを基調にしたバンド、雨ふらしカルテットのボーカルとトランペットを担当しています。
彼の書く歌詞やメロディには、故郷津軽の素朴さや郷愁が色濃く反映されているんです。
バンドは2004年に結成され、2007年のミニアルバム『夢で逢えたら』で全国デビュー。
2018年に青森朝日放送の番組テーマソングを担当したことからも、地元との縁も大切にしている様子がうかがえますね。
パワフルな歌声と哀愁ただようトランペットの音色が織りなす音楽は、ジャズファンはもちろん、心に染みる人間味あふれる歌を聴きたい人にグッと響くはずです。
思い出がいっぱい鈴木キサブロー

鈴木キサブローさんは青森県弘前市出身の作曲家で、ギタリストです。
H2Oの「思い出がいっぱい」は言わずと知れた青春を歌った名曲です。
その他、KATSUMIさんのIt’s my JAL、高橋真梨子さんの「for you」、中森明菜さんの「DESIRE」など数々のヒット曲を生み出した日本を代表する名作曲家です。
【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(41〜50)
RomanceHAKUEI

ビジュアル系バンドの雄PENICILLINのメインボーカリストHAKUEIさんは青森県弘前市育ちのアーティストです。
代表曲Romanceはきっと誰もが一度は耳にしたことがあるであろうロマンティックでキャッチ―な90年代の名曲です。
今聴いてもメチャメチャかっこいいですね。
別れのブルース淡谷のり子

青森県の豪商の娘として1907年に生まれた淡谷のり子さん。
彼女は母や妹とともに上京し、今の東京音楽大学に入学、ピアノ科に在籍していましたが、声楽科に編入、オペラ歌手になるべくクラシックの基礎を学びます。
その後、クラシックでは生活できず、流行歌を歌うこととなりました。
そんな彼女は『別れのブルース』を歌うために音域をアルトに下げ、酒、たばこを飲んでレコーディングに臨んだそうです。
そんな彼女の思いが曲からにじみ出ているようです。



