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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介

青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?

大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!

青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。

そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。

本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。

さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(21〜30)

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペンピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)
PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペンピコ太郎

言わずと知れたピコ太郎さん。

ピコ太郎さんは青森県青森市出身のアーティスト(?!)です。

2016年発表のPPAPは全世界的ヒットになりました。

1億回以上再生されて、なんと2017年のトランプ大統領来日の際の晩さん会に招待されていました。

何度聴いてもクスリとしてしまうおもしろい曲です。

サウンドもしっかり作りこまれていて、意外に(失礼!

)かっこいいです。

Turning TurningVOLA & THE ORIENTAL MACHINE

VOLA & THE ORIENTAL MACHINE / Turning Turning (Music Video)
Turning TurningVOLA & THE ORIENTAL MACHINE

VOLA & THE ORIENTAL MACHINEの中畑大樹さんは青森県出身のドラマーです。

2008年まで在籍したSyrup16gの解散に伴って正式メンバーとなった。

カッチリとしたビートとギターサウンドが心地よい。

2014年リリースの「Turning Turning」はポップでキャッチ―な歌詞でつかみどころのないバンドの世界観にマッチしている。

【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(31〜40)

beautiful futureTHE EARTH EARTH

The Earth Earth – beautiful future [Official Music Video]
beautiful futureTHE EARTH EARTH

青森市を拠点に2010年から活動するTHE EARTH EARTH。

2011年には米国のインディーレーベルからミニアルバム『matador is dead』でデビューし、海外メディアからも高い評価を獲得しました。

代表作は2022年のアルバム『THE EARTH EARTH』で、彼らの音楽性の集大成ともいえる1枚となっています。

音楽専門誌『シューゲイザー・ディスクガイド』に選出されるなど批評的な評価も高く、首都圏を介さずに海外へ直接発信した活動スタイルは、地方バンドの新たな道を示しました。

ノイズの海に浮かぶ美しい歌声に浸りたい方には、たまらないはずです。

針にかかった魚が自由を求めるようにTIMESLIP

2019/12/24 TimeSlip-Rendezvous 針にかかった魚が自由を求めるように
針にかかった魚が自由を求めるようにTIMESLIP

ロックバンドTIMESLIPの近藤金吾さん、近藤泰次さんは青森県深浦町出身のアーティスト。

1996年に「針にかかった魚が自由を求めるように」で鮮烈デビュー。

90年代の音楽を知っている人なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

3ピースロックバンドのシンプルでクールなサウンドが心地よい。

思い出がいっぱい鈴木キサブロー

H2O 想い出がいっぱい ピアノアレンジ
思い出がいっぱい鈴木キサブロー

鈴木キサブローさんは青森県弘前市出身の作曲家で、ギタリストです。

H2Oの「思い出がいっぱい」は言わずと知れた青春を歌った名曲です。

その他、KATSUMIさんのIt’s my JAL、高橋真梨子さんの「for you」、中森明菜さんの「DESIRE」など数々のヒット曲を生み出した日本を代表する名作曲家です。

だいじな人だから林あさ美

林あさ美さんは青森県上北郡六ヶ所村出身の演歌歌手で演歌アイドルとして知られている。

デビュー当時はアムラー並みのへそ出しルックでブレイクした。

水着グラビアなども披露し、演歌歌手の枠組みを超えて活躍している。

ヒット曲「だいじな人だから」はオリコンチャート77位まで上がり、演歌ファンでなくともきっと一度は耳にしたことががあるであろう、いじらしいかわいい女性を描いた名曲です。

RomanceHAKUEI

【公式】PENICILLIN「ロマンス」(MV)【8thシングル】ペニシリン/Romance
RomanceHAKUEI

ビジュアル系バンドの雄PENICILLINのメインボーカリストHAKUEIさんは青森県弘前市育ちのアーティストです。

代表曲Romanceはきっと誰もが一度は耳にしたことがあるであろうロマンティックでキャッチ―な90年代の名曲です。

今聴いてもメチャメチャかっこいいですね。