【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介
青森出身のアーティストと聞いて、あなたは誰を思い浮かべますか?
大好きなバンドやシンガーソングライターなど、同郷や同じ地方出身のアーティストを見つけると、ちょっぴりテンションが上がりますよね!
青森は美味しいりんごや自然豊かな風景がステキなところ。
そして、個性的なアーティストを数多く輩出している地域でもあります。
本記事では、そんな青森出身のアーティストや、青森で生まれ育ったメンバーを有するバンドをピックアップしました。
さっそくチェックして、青森の「推し」を見つけましょう!
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【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(21〜30)
Riding in Youタカチャ

大塚ベバレジ「MATCH」のCMに起用されたのは、2006年にリリースの「Riding in You」。
タカチャの3枚目のシングルです。
両親が音楽教師である彼は、とび職人として六本木ヒルズ森タワーの建設にも関わったことがあるという経歴の持ち主。
青森県八戸市出身です。
PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペンピコ太郎

言わずと知れたピコ太郎さん。
ピコ太郎さんは青森県青森市出身のアーティスト(?!)です。
2016年発表のPPAPは全世界的ヒットになりました。
1億回以上再生されて、なんと2017年のトランプ大統領来日の際の晩さん会に招待されていました。
何度聴いてもクスリとしてしまうおもしろい曲です。
サウンドもしっかり作りこまれていて、意外に(失礼!
)かっこいいです。
【青森出身のバンド・アーティスト】ベテランから注目の若手まで一挙紹介(31〜40)
Carry OnLOCAL SOUND STYLE

日本人離れした叙情的なメロディが魅力の青森県弘前市出身の4人組ロックバンド、LOCAL SOUND STYLE。
UKロックやパワーポップの要素が溶け込んだサウンドは、どこか切なくも力強いのが印象的です。
ボーカル荒関将寛さんの伸びやかなハイトーンボイスと、たくみに組み立てられたギターリフが織りなす美しいメロディラインは、聴いていてグッとくるポイントがたくさんありますよね。
2006年には自主制作EPがindiesmusic.com年間チャートで1位を獲得し、名盤『Hope』も高い評価を受けました。
一度は活動を休止するも2019年に復活しています。
SilverWordsSonia

青森県浪岡を拠点に活動する女性シンガー、Soniaさんは地元青森県出身です。
レゲエとJ-Popを融合させた音楽スタイルが持ち味。
透明感あふれる歌声と確かな歌唱力で、東北を代表するシンガーとして知られています。
2020年にリリースしたEP『LOOP』は、iTunesレゲエアルバムランキングで見事1位を獲得。
2022年の『SilverWords』は全編津軽弁で歌われた応援ソングで、こちらも話題を集めました。
初のワンマンライブでは定員を上回る動員を記録するなど、地元での人気も絶大です。
beautiful futureTHE EARTH EARTH

青森市を拠点に2010年から活動するTHE EARTH EARTH。
2011年には米国のインディーレーベルからミニアルバム『matador is dead』でデビューし、海外メディアからも高い評価を獲得しました。
代表作は2022年のアルバム『THE EARTH EARTH』で、彼らの音楽性の集大成ともいえる1枚となっています。
音楽専門誌『シューゲイザー・ディスクガイド』に選出されるなど批評的な評価も高く、首都圏を介さずに海外へ直接発信した活動スタイルは、地方バンドの新たな道を示しました。
ノイズの海に浮かぶ美しい歌声に浸りたい方には、たまらないはずです。
青森ロックンロールTMC

青森県鶴田町出身の中学校の同級生で2023年に結成されたロックバンド、TMC。
リーダーのマロンバルカ満平さんは、都会での音楽活動をへて地元へUターンし、SNSの呼びかけでバンドを結成しました。
メンバーが青森、仙台、東京と離れて暮らすなか、オンラインで制作を行う活動スタイルがとてもユニークですね。
彼らの音楽は、青森の生活感や地元愛をストレートに表現したローカルロックが持ち味。
地元のリンゴ農園で撮影したMVを持つ代表的なナンバーは、YouTubeで1万再生を突破するなど着実に注目を集めています。
ブルーサンダー夜明ケマエ

青森県弘前市の大学サークルで結成された4人組ギターロックバンド、夜明ケマエ。
andymoriを輩出したYouth Recordsの第2弾アーティストとして、インディシーンで注目を集めました。
2013年に活動を本格化させ、2014年3月にはミニアルバム『スーベニアEP』をタワーレコード限定で、同年10月には両A面シングル『スプライト!
/グッドデイサンシャイン』を制作しています。
疾走感あふれるバンドサウンドはライブでの評価も高く、都内のイベントでは500人規模のフロアをわかせました。
2014年12月に解散しましたが、そのきらめきは色あせることがありません。



